アフィリエイトで稼ぐために必要な記事数の目安


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アフィリエイトサイトで結果を出すために必要な記事数の目安について、私なりの考えも交えながら紹介しております。

多くのサイトで言われ続けている「記事数」の話。

もちろん当サイトでも取り上げていますが、当サイトでの回答はほかのサイトと少し違うかもしれません。

なぜなら、当サイトの回答は「作成するサイトによって必要な記事数は変化する」と考えているから。

この記事では記事数に対する私の考え方について紹介していきます。

この記事で伝えたいこと
  • 記事数に制限はなく、目安もない。質のよい記事を書くことから始めよう
  • 実践するアフィリエイトに応じて、ある程度の目標も立てることができるので、まずは目標として設定しよう

インターネットを調べるとみんなバラバラ

そもそも、あなたはなぜこの記事数に関するページを閲覧していますか?

あなたが運営しているサイトにはどの程度の記事数が必要か知りたくなったからですか?

それともどこまで書いても終わらない記事に嫌気がさしてきたためですか?

実は私自身もこの「記事数」というのは非常に悩んだことがあります。(今も記事数が少なすぎるとネタ出しに悩むこともありますw)

なぜ悩むかと言いますと、インターネットで検索をしても多くの人が三者三葉の意見を言っているため、明確に書くべき目標となる記事数がはっきりしません。

そのため、アフィリエイト初心者がどの記事を参考にして目標を設定すればいいのかわからなくなってしまいますので、余計に混乱するのではないかと思いました。

  • 「とりあえず100記事は作成しましょう」
  • 「記事数なんか必要ない。稼げる記事なら一桁の記事数でも稼げる」
  • 「まずは30記事を目標にして、どんどん増やしていきましょう」

どれも正解だと思います。なぜなら、この言葉をブログで発信している方々は皆さん稼いでいる方たちです。

でも、とりあえずよく言われている「100記事」って実際に作るの大変なんですよね。

私自身も70記事ぐらいを1か月で作成したことがあるのですが、その時作成した記事を今あらためて考えると、見るに堪えないほど「しょぼい」記事ばかりでした。

もっと言えば、web制作会社で1年以上企業サイトの記事を考えていた私でも、です。

このような見るに堪えない「しょぼい」記事ならいくらでも作ることができますが、本当に大切なのは多くの人に役に立つ記事です。

[char no="6" char="ウカブ"]人の役に立つことが大切なんだね![/char]

記事数より記事の質が大切なのか

「はい、そうです。」と言ってしまうとこの記事を読む意味がなくなってしまうのですが、これは隠しようのない事実ですので、あえて言っておきます。

その通りです。

記事数を考える前に、記事数の目標を立てる前に、実際にサイトで掲載している記事の「質」のほうが大切になります。

そして、ただ闇雲によい記事を書けばいいというわけではありません。

ある程度検索に引っ掛かるようなキーワードもしっかりと選定しておく必要があります。

つまり、アフィリエイトで稼ぐためには記事数よりも記事に書く内容の質や検索されやすいキーワードのほうが大切ということになります。

これは当サイトでも何度もお伝えしている内容になりますね。

それでもある程度の記事数の目標を立てたい方へ

ここからは私自身の考え方ですが、記事数の目標というのは「作成するサイトによって記事数の目標を変える」といいのではないでしょうか。

具体的な数字を表示しながら解説していきたいと思います。

情報商材アフィリエイトサイトの場合

まず、情報商材アフィリエイトを行うサイトでは、やはり多くの方が言われているように「100記事」を最低の目標とするのがいいと思います。

理由としては、情報商材アフィリエイトで作成するサイトは、ニッチなキーワードに対する記事を書いていくことでアクセスを集めるサイトになるため、ニッチなキーワードを集めて記事を書けば書くほど、アクセスを集めやすくなります。

そのため、最初の目標として「100記事」を目指すのがよいでしょう。

[char no="14" char="テラス"]情報商材アフィリエイトの場合は記事数も大切です![/char]

この時、特に注意しておくことが、アクセスの集めやすい記事はしっかりと読み応えのある、役に立つ記事を書くということです。

私自身もまだまだ実験段階のため、あまり大きなことは言えませんが、検索順位で上位に表示させやすい記事は特に力をいれて書いています。

自分の予想通りに、狙ったキーワードで上位に表示させることができれば、それだけアクセスを集めやすくなります。

ロングテールを活用して集客を行う場合には、記事数はあればあるほどアクセスを集めやすくなりますので、100記事は通過点ぐらいに考えておくと、よいかもしれません。

物販アフィリエイトサイトの場合

こちらは具体的な記事数を挙げることは難しいです。

なぜかといいますと、物販アフィリエイトの場合、その記事内で商品の説明から購入までが完結しやすいです。

そのため、しっかりと上位に表示させることができるキーワードで読みごたえがあり、記事を読んだユーザーが欲しいと思わせることができれば、究極的には1ページでも成果を上げることができる可能性があるからです。

そのため、物販アフィリエイトサイトの目標とする記事数は、特に設定せず、紹介する1商品に対してどの程度の記事を設定するかを考えたほうがよいでしょう。

[char no="23" char="テラス"]物販アフィリエイトの場合、記事数を設定すると紹介できる商品を制限することにつながります。[/char]

具体的な例で行くと、1商品に対して様々な視点から商品のレビューをする記事を5記事書くとどうでしょうか。

1商品5記事。これは商品によってはかなり難しい目標設定になることもあると思います。

あくまで物販アフィリエイトサイトの場合の目安ですので、書くことがなければ2~3でも構わないですし、5記事以上書いてもいいと思います。

物販アフィリエイトサイトの場合は、全体の記事数よりも商品に対する記事数で目標を設定するとよいでしょう。

トレンドアフィリエイトサイトの場合

最後にトレンドアフィリエイトサイトの場合ですが、これは毎日更新していかなければなりませんので、基本的に記事数という考え方はありません。

実際に私がトレンドアフィリエイトサイト運営していた時も、200記事は超えていたと思います。

サイト全体の記事数の目標を設定することよりも、毎日何記事更新するのか、ということを目標に行うことのほうが大切ですので、トレンドアフィリエイトを行う場合は「記事数を目標にする」という考え方は捨てましょう。

[char no="26" char="ウカブ"]トレンドアフィリエイトの場合は記事数よりも、1日の更新する数が大切っと[/char]

記事のネタがなくなってきたら

あなたは「ロングテール理論」という言葉を聞いたことはありますか?

ロングテール理論を活用したサイトは、効果が出るのに時間がかかるといわれていますが、後発アフィリエイターの中で、稼いでいるほとんどの人が行っているといわれているのが、この「ロングテール理論」の実践です。

そのため、ロングテール理論は今から始めるアフィリエイターは必ずと言っていいほど実践すべきマーケティングの手法と言えるでしょう。

そもそもロングテール理論って何?

まずロングテール理論について学んでいきましょう。

ロングテール理論とはインターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。
引用:Wikipedia
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB

つまり、販売機会の少ない商品(=あまり売れない商品)をたくさん取り扱うことで、1商品1商品はあまり売れていなくても、すべての商品を合計した売り上げは大きくすることができる、というのがロングテール理論の本筋です。

実店舗では導入できない

ロングテール理論は、商品がいくらでも陳列することができるインターネットならではの理論です。

実店舗で商品を陳列する場合、棚や面積に限りがありますよね。そのためある商品よりももっと人気のある商品が発売された場合、当然人気のある商品を陳列したほうが売り上げを上げることができます。

これは20対80の法則(パレートの法則といいます)を用いたビジネスモデルであり、人気商品上位20%で全体の売り上げの80%を賄っている、という理論に由来します。

インターネットでは導入できる

一方、インターネット上ではサイトに商品を掲載するだけで、商品を販売することができますので陳列する棚が無限にある、という状態を作り出すことが可能です。

そのため、ほかの人気商品によって販売されなくなってしまった商品たちも販売し続けることができます。

実店舗では決して販売されないような商品たちも販売することができますので、インターネット上ではパレートの法則よりも、ロングテール理論を導入したほうが売り上げが出しやすくなります。

例をあげてみると?

この売り場が限られていないことを利用して、様々な商品を並べることで収益を上げているのがAmazonです。

Amazonではたくさんの商品が準備されており、Amazonの商品の約8割が月に1回程度しか買われない商品である、といわれております。

たとえ月に1回しか買われない商品でも、そのような商品をたくさん集めれば大きな売り上げとなる、というのがロングテール理論となります。

[char no="5" char="ウカブ"]普段売れない商品でもたくさん集めれば大きな売り上げになるってことか。[/char]

ロングテール理論をサイトで活用するには

ここからはロングテール理論を商品ではなく、サイトで活用する方法について解説してきます。

ロングテール理論を商品で活用する場合、月に数回しか購入されない商品をたくさん取りそろえることで大きな売り上げを計上することが狙いでした。

ロングテール理論をサイトで活用する場合、月に数回しか検索されないページでも、ページをたくさん作成することで、結果的に大きな集客につなげるのが狙いとなります。

[char no="14" char="テラス"]ロングテール理論を集客に応用していきます[/char]

ロングテール理論を導入するメリット

メリットについて|アフィリエイトの水先案内

後発アフィリエイターでも上位表示を目指せる

ロングテール理論を用いてページを作成すると、月に数回しか検索されないニッチなキーワードで記事を書いていくため、ライバルが少なくなります。

そのため、非常に上位に表示させやすくなりますので、サイトに訪問してもらえる回数が自然と増えます。

上位に表示させやすい、という点は運用歴の短い後発アフィリエイターにとって、有利に働きます。

ニッチなキーワードを探すのも大変ですが、特定のキーワードで1位に表示できれば、しっかりとそのページをメンテナンスすることで、順位を守り続けることができるからです。

アオイノからの一言

私を含めてですが、後発アフィリエイターは、どうしても早い段階でアフィリエイトを行っている人たちに対して、「運営歴」という点では勝つことができませんよね。

そのため「アフィリエイト」のようなたくさんのサイトが利用しているキーワードで上位に表示させる場合、自分のサイトと運営歴の長いライバルサイトが同じような内容の時、運営歴によって上位表示されにくいです。

また「アフィリエイト」という巨大なキーワードの場合、そのキーワードで上位に表示させたいのは個人のアフィリエイターのみならず、企業も参入してきますので、上位に表示させることはもっと難しくなります。

ロングテール理論を上手に活用することで、サイトを世の中の人に早く認識してもらえるようになります。

ユーザーのニーズに合った記事を提供できる

ロングテール理論を用いて作成するページは、基本的に上位に表示することができるテーマを題材にして記事を書いていくため、検索してくるユーザーも濃い情報を求めています。

アクセスを集められそうな記事はしっかりと作り込む必要がありますので、「ロングテール理論を導入する上の注意」で後述いたします。

安定したアクセスを得られる

ロングテール理論はニッチな市場を狙った手法ですので、今後も参入してくる人が少なく、しっかりとサイトのメンテナンスを心がけることで上位に表示することがキープしやすいため、安定したアクセスを得ることができます。

検索エンジンから安定したアクセスを見込むことができる、というのは非常に大きいですので、大切なページとなります。

ロングテール理論を導入するデメリット

デメリットについて|アフィリエイトの水先案内

手抜きできない

ロングテール理論で作成するサイトは、そもそも検索される回数が少ないキーワードをテーマにして記事を書いていくため、そこまで需要のある記事ではない場合もあるかと思います。

しかし、上位に表示させるためには手抜きを行ってはいけません。

むしろ通常の記事よりも気合を入れて作成する必要があります。

時間が掛かる

ロングテール理論は普段あまり見られないページや商品をたくさん作成していくことが重要になりますので、とても作成することに時間がかかります。

ただでさえアフィリエイトは結果を出すことに時間がかかるビジネスですので、ロングテール理論を取り入れることでさらに時間がかかるというデメリットがあります。

[char no="17" char="テラス"]ロングテール理論はただでさえ成果を出すのに時間がかかるアフィリエイトと相性は悪いのかもしれません。[/char]

キーワードを探すのが大変

ロングテール理論の肝となる、ニッチなキーワードを探すまでが大変です。

また、注意してキーワードを選定しないと、前に作ったキーワードと似たようなキーワードになりがちになってしまうため、記事の被りには十分注意しなければなりません。

ロングテール理論を導入する上の注意

注意喚起

2種類の記事を使い分ける

ロングテール理論では、普段あまり売れない商品でもたくさん取りそろえれば、よく売れる商品の売り上げよりも多く収益を上げることができる、という理論でした。

これをサイトに当てはめると、普段はあまり検索されないキーワードについて記事をたくさん書くことができれば、検索されやすいキーワードで上位に表示されているサイトよりも読者に見てもらえる回数が増えるため、収益が発生しやすくなるのではないか、と捉えることができます。

そして、集客する部分は集客するページに任せ、ファンにするページで読み応えのある記事を読んでもらうことで、お気に入りに登録や商品・サービスを購入してもらいます。

集客するページを作る

集客するページで大事なのは、読者が検索したキーワードに対してしっかりとした「答え」が用意されているかどうか、です。

また、上位に表示されることも大切になってきますので、タイトルや記事の内容にキーワードをしっかりと盛り込むようにしましょう。

ファンにするページを作る

ファンにするページで大事なのは、キャッチーなタイトルと、読み応えのあるコンテンツです。

ファンにするページで読者にお気に入り登録をしてもらうことができれば、商品やサービスも購入してもらいやすくなります。

キャッチーなタイトルを作るコツ

「数字」や「たった」、「なんと」など強調する言葉を活用することで、ユーザーの興味を惹き、かつ何が書かれているか一目でわかるタイトルを作成することができます。

キャッチコピーの作り方に関しましては、下記のリンクで解説しております。

まとめ

今回はアフィリエイトで稼ぐ場合の作成すべき記事数の目安について私の考えを発信してきました。

多くのサイトでは「なぜ作成するサイトによって目標となる記事数が変わってくる」のにそれを発信しないのかはとても疑問ではありますが、このような考え方もある、ということがお伝えできれば幸いです。

初心者のうちは、記事数よりもまずは記事の質を向上させることを目標にするとよいでしょう。

そして、書く記事のネタがなくなってきたときはロングテール理論を利用して一度立ち戻ってみてください。

集客するページとファンになってもらうページのそれぞれに役割を持たせることで、お気に入り登録を促し、サイトを通じて信頼関係を構築することで、商品やサービスを購入してもらいやすくなります。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 記事数を考える前に、キーワード選定や記事が役立つかどうかなどの質を向上させよう。
  • 情報商材アフィリエイトでは100記事を目標にしよう。記事のリライトなどのメンテナンスも考える100記事は初心者にとって管理しやすい
  • 物販アフィリエイトやトレンドアフィリエイトでは記事数という考え方よりも、1商品や毎日という考え方で記事を更新していこう。
  • ロングテール理論はアフィリエイトで稼ぐ上で、欠かすことができないといっても過言ではないほど重要な、集客の戦略である。


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プロフィール:テラス

ウカブの先輩で幼馴染のアフィリエイター。アフィリエイトについて非常によく勉強しており、稼ぐための知識は万全。

アフィリエイトの経験もたくさんしているものの、まだ生活できるだけ稼いでいないのは内緒。

プロフィール:ウカブ

テラスの後輩で幼馴染の新米アフィリエイター。基本的にネガティブで、まずは考えてから行動に移す慎重派。

これからアフィリエイトの世界で稼いでいくために、テラスから様々な指導を受けている。

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