サイト名とキャッチフレーズ-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

サイトの名前は「このサイトには何が書いてあるか」ということを端的に伝える役割があります。

サイト名はSEOとしても非常に大切ですので、しっかりと考える必要があります。

そのため、ユーザーにが一目で「このサイトには何が書いてあるか」がわかるようにするとよいでしょう。

この記事で伝えたいこと
  • サイトの名前やキャッチフレーズを変更すると、ユーザーが迷うのでころころ変えてはいけない
  • 特にサイトの名前はサイトの顔ともいうべき重要な役割を担うので、しっかりと決定しよう

ホームページにはコンセプトと目的が必要

ホームページのタイトルは、サイトの顔ともいえる重要な項目です。

ホームページのタイトル1つでユーザーからクリックしてもらえる確率が10%近く変動することもあるようです。

訪問してくれる人が想像しやすいタイトルをつけるとよいでしょう。

ウカブウカブ

このサイトはアフィリエイトの世界でどこに進めばいいか教えますよ、というタイトルだよね。

魅力的なサイトタイトルをつけるコツ

私がサイトにつけたタイトルが魅力的かどうかは置いといて、魅力的なサイトタイトルをつけるコツについて解説してきます。

サイトのタイトルが魅力的かどうかは「タイトルを見て一瞬で伝わるか」と「100人が同じような印象を持つか」です。

当サイトを例に挙げて解説してきましょう。

当サイトのタイトルは「アフィリエイトの水先案内」です。水先案内と言えば水先案内人のことであると想像しやすいのではないでしょうか。

※水先案内人とは
水先案内人(みずさきあんないにん)とは、船舶の運航時に乗組員に適切な水路を教えるとともに、そのための操船を指示する。 海運業等ではパイロット(英: Pilot)と呼ぶ。 歴史的には各種の水先案内人が存在するが、国際的に今でも制度化されている例は河川水先案内人と港湾水先案内人である。
引用:Wikipedia
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%85%88%E6%A1%88%E5%86%85%E4%BA%BA

タイトルを見て、「アフィリエイトについて案内してもらえる」というイメージを持ってもらえるようにサイト名をつけております。

また「100人が同じイメージを持つか」というところですが、正直、水先案内人(水先人)という言葉自体が日常生活であまり使用する言葉ではありませんので、微妙なラインといえるでしょう。

もう少しよく使う言葉でサイトタイトルをつければよかったかな、とも思います。

ウカブウカブ

そうならないようにしっかりと考えてから名づけることをおすすめ!

改めてこうやってサイトのタイトルをつけた理由を話すと恥ずかしいですね。決して自分のサイトを自慢するようなイタい人ではありません。
テラステラス

すでにだいぶイタい人に映ってるから大丈夫よ。

サイトのタイトルの変更方法

それでは、ここからはサイトのタイトルの変更方法について解説していきます。

まずは「設定」から「一般」をクリックします。

独自ドメイン設定1|アフィリエイトの水先案内

赤枠部分の「サイトのタイトル」の項目に入力していきましょう。

サイトタイトル1|アフィリエイトの水先案内

入力が完了したら画面の一番下の赤枠部分「変更を保存」をクリックしましょう。

独自ドメイン設定3|アフィリエイトの水先案内

管理バーから実際のホームページの見た目を確認し、サイトのタイトルが変わっているか確認しましょう。

サイトタイトル3|アフィリエイトの水先案内

テラステラス

以上でタイトル名の変更方法の手順は終了ね。

ウカブウカブ

次はキャッチフレーズの変更だっけ?

キャッチフレーズを設定してホームページのコンセプトを明示する

キャッチフレーズとはホームページのサブタイトルのようなもので、タイトルが一言でホームページを表すものに対し、キャッチフレーズはホームページを具体的に説明します。

キャッチフレーズはデフォルトのままでは「Just Another WordPress Site」と表示されてしまいますので、必ず変更するようにしましょう。

キャッチフレーズで大切なことは、ホームページを具体的に説明することよりも、キーワードを盛り込むことの方が大切です。

文章が支離滅裂にならない程度に、キーワードを盛り込んだ文章を作成するとよいでしょう。

キャッチフレーズはどこに表示されるのか

基本的には、キャッチフレーズはトップページのMETA descriptionとして表示されます。

check!※META descriptionとは
サイトの簡単な説明文を表示する部分です。現在はあまり効果があるわけではありませんが、しっかりとキーワードを意識することで多少のSEO対策にもなります。

METAタグに関しましては、下記のリンクで解説しております。

METAタグを設定する

キャッチフレーズの適切な長さとは

キャッチフレーズは基本的に、トップページのMETA descriptionとして扱われます。

そのため、文章の長さは通常のMETA descriptionの文字数と同様に、160文字以内に抑えたほうがよいでしょう。

ただし、短すぎると今度はMETA descriptionとして扱われずにタイトルとして扱われてしまうこともあるので、適度な長さの文章にするとよいでしょう。

おすすめは90文字程度のキャッチフレーズがおすすめです。

テラステラス

90文字はスマートフォンで表示できるdescriptionの文字数の限界値なんだよね。

キャッチフレーズの変更方法

それではキャッチフレーズを変更していきましょう。

まずは「設定」から「一般」をクリックします。

設定画面1|アフィリエイトの水先案内

赤枠部分の「キャッチフレーズ」の項目に入力していきましょう。

サイトタイトル2|アフィリエイトの水先案内

入力が完了したら画面の一番下の赤枠部分「変更を保存」をクリックしましょう。

設定完了|アフィリエイトの水先案内

管理バーから実際のホームページの見た目を確認し、キャッチフレーズが変わっているか確認しましょう。

サイトタイトル3|アフィリエイトの水先案内

ウカブウカブ

これでキャッチフレーズも変更できた!一度にまとめて解説してもよかったんじゃ・・・。

まとめ

ホームページの顔となるタイトルやキャッチフレーズは一度決めたら、あまりコロコロと変えてしまっては検索順位に悪い影響が出てしまうため、変えるべきではありません。

そのため、タイトル名やキャッチフレーズはホームページがまだあまり出来上がっていない初めの段階でも、しっかりとした軸を作成しておくことが大切です。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • サイトタイトルは一目見て分かりやすく、100人が同じ印象を持つようなサイトタイトルをつけよう
  • WordPressにおけるキャッチフレーズはサイトの簡単な説明をする部分ととらえよう
  • サイトタイトルやキャッチフレーズは一度決定したら、ころころと変えることはやめよう。