引用をつける-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

WordPressで引用をつけるための方法について解説していきます。

この記事で伝えたいこと
  • 引用をつけることで他人が書いた文章も使用することができる

引用をつけるとは

まずは実際に文字を太くした例をご覧ください。

この文章は引用をつけています。

引用をつけると、引用マークの「”」で囲われます。

引用することの効果

引用を明示することで、サイトに訪れてくれたユーザーに対して「ここは引用しています」と伝えることができます。

そのため、著作権の侵害で訴えられる心配が限りなく少なくなる、といえるでしょう。

著作権に関しましては下記のリンクで詳しく解説しております。

著作権について理解し、引用の使い方を覚えておこう

テラステラス

サイトを運営する上で、著作権に関する理解は必要です。

CSSではどのような記述となるか

引用を設定すると、引用部分を<blockquote></blockquote>で囲われます。

一度引用の設定を行った後で、テキストビューで確認してみましょう。下図のように<blockquote></blockquote>で囲われていることが分かるかと思います。

引用をつける0|アフィリエイトの水先案内

文字を太字にした場合は、この「<blockquote></blockquote>」が挿入されているんだな、と覚えておきましょう。

引用には様々なルールがありますので、引用を使用する場合には、引用を行うためのルールをしっかりと確認したうえで行うようにしましょう。

引用を設定する方法

文章に引用を設定するには、まず引用したい部分をドラッグして選択しましょう。

装飾について|アフィリエイトの水先案内

赤枠部分の「“アイコン」をクリックすると引用が適用されます。

引用をつける1|アフィリエイトの水先案内

実はショートカットキーで「shiftキー」+「Altキー」+「Q」を押しても同様の操作を行うことができます。マウスが使えない場合などに、覚えておくと便利です。

テーマによって引用されたときの表示は様々ですが、下図のようになれば成功です。

引用をつける2|アフィリエイトの水先案内

テラステラス

以上で文章を引用する方法の解説を終わります。

ウカブウカブ

お疲れさまでした!

まとめ

文章を引用する場合の効果ややり方について解説してきました。

せっかくユーザーにとって役に立つ記事を書いたとしても、読まれなければ意味がありません。文章を装飾することで、少しでもユーザーに読んでもらえるように工夫するとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 引用することで、ユーザーに対して引用した文章ということを明示することができる。
  • 引用する方法はボタン一つで行うことができるので、簡単に行うことができる。