コンテンツを整理しよう-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

ここからは実際のホームページの内容について考えてまいります。

多くの方はホームページは見た目に時間を割いてしまうのですが、実はホームページは内容のほうが重要です。

しっかりと内容を作りこむことが、よいホームページを作るための第一歩だと考えるとよいでしょう。

この記事で伝えたいこと
  • サイトに書く内容を考えるために「サイトツリー」や「マインドマップ」などがある
  • コンテンツを整理することで、サイトが作成しやすくなる

サイトに書く内容はどうやって考えるのか

考える猫|アフィリエイトの水先案内

まずは、どのようなことをサイトに掲載していきたいのかを書き出してみるとよいでしょう。

この時に重要なことは、被ってもよいのでガンガン書き出すということです。

頭で想像するだけでは、後から見返すことができませんので意味がありません。

ノートに書きこむことや、パソコンにメモとして残すといった「記録」として残すことが重要です。

私のおすすめは、ノートなどに書き込む方法です。

ノートに書くことで、パソコンの画面を見ながらノートを見返すことができますので、同時に2つのことを処理できます。

サイトに書きたいことを書き出したら、続いては整理を行いましょう。この時に、サイトツリーという考え方を使用すると整理しやすいかもしれません。

コンテンツの整理の方法は自由ですので、あなたに合った整理の方法を探してみてもよいでしょう。

ウカブウカブ

コンテンツを考えるのって大変だよね~

テラステラス

それが仕事です。

サイトツリーという考え方

サイトツリーとは、ホームページ全体を大きな木と考え、カテゴリーページを枝、実際の内容となるページを葉っぱとしてとらえる考え方です。

まずは書き出した内容を見直してみてください。

似たような内容や同じ内容はありませんか?まずは同じ内容や似たような内容を削除するところから始めていきましょう。

続いて内容をジャンルごとに分けていきます。といっても、大まかで結構です。

例えばですが、「コンテンツの整理」というこのページは「記事書き編」というジャンルに分類されています。この記事書き編の中に「テーマをインストールする」という項目があったらおかしいと思いませんか?

WordPressにおける「テーマ」は明らかにデザインに関係するものだと想像できます。

むしろWordPressについて全く知らない方であれば、なおさら違和感を覚えるでしょう。

記事の書き方についてのコンテンツを読んでいたはずなのに、突然デザインの話・・・?

となるでしょう。

ジャンル分けは読み手が違和感を覚えない程度に分けることができれば大丈夫です。

また、実際に内容を書く中で、ジャンルを変更しなければならない場合もありますので、まずはざっくりと分類していきましょう。

マインドマップという考え方

もう一つコンテンツを整理する考え方を紹介しておきます。

マインドマップというものをご存知でしょうか。

マインドマップとは、イギリスで開発された情報や思考を整理するための方法です。ノートとしても活用することもできます。

マインドマップでは頭の中にある思考やアイディアを視覚で表現することで、頭の中を整理することにつながります。

そのため、コンテンツを考えていく際にコンテンツ同士を繋げることで、不要なコンテンツが削除できたり、また新たに必要となるコンテンツを見つけたりすることができます。

マインドマップには様々な記述方法があるため、あなたの一番やりやすい方法でマインドマップを描いてみるのもよいでしょう。

ウカブウカブ

マインドマップってなんか難しそう・・・。やめておくね。

テラステラス

やる前からやめてはだめよ!一度わからないなりにでも作ってみましょう。意外と簡単よ!

私のやっているコンテンツ整理

私の行っているコンテンツの整理は、上記で挙げた2つの方法を組み合わせて行っています。

具体的にはまず、マインドマップを作るところから始めていきます。

マインドマップを作成することで必要なコンテンツや不要となるコンテンツ、頭の中では考えてもいなかったコンテンツが見えることがあります。

新たにサイトを立ち上げる場合はマインドマップを作成することで、そのサイトがどのくらいのボリュームになるか、という目安もわかるため、必ず作成しております。

そして、作成するべきコンテンツが大体わかった後でサイトツリーの考え方に従って、コンテンツを分類していきます。

この時に心がけていることは「直感」で振り分けていく、ということです。

例えばですが、初心者向けのカテゴリに分類していたのにも関わらず、いざコンテンツを作ってみたら、内容が初心者向けではなくなってしまった、ということはよくあることです。

コンテンツの分類は後からでも修正することが可能ですので、絶対に、確実に、コンテンツを振り分けなければならないわけではありませんので、「後から修正すればいいや」ぐらいの気持ちで振り分けております。

また、コンテンツを分けていくカテゴリーもあまり多くならないように心がけております。

ここで分類したカテゴリーがそのままメニューとなりやすいですので、あまりメニューを増やさないためにも、多くても6個までにしております。

メニューについての部分でもお話していきますが、メニューは多くても9個までといわれております。

それ以上多くなってしまうと人間の脳では処理できなくなってしまうそうです。

詳しくはメニューの作成についてで解説しております。

ウカブウカブ

2つを組み合わせてもいいんだね!

まとめ

いざ、ホームページを作ろうと思っても、この「コンテンツの分類」でつまずく方は多いようです。

実際、私の知り合いの方もつまづかれておりました。

しかし、このコンテンツの整理が終われば後はホームページの完成に向けて、ひたすら記事を書いていくだけとなりますので、頑張って乗り超えていきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • コンテンツをまとめることでサイトにどのようなことを書くのかを視覚的に判断することができるようになる。
  • コンテンツをまとめる場合には「サイトツリー」や「マインドマップ」などの考え方がある。
  • 私のコンテンツ整理法はマインドマップを作成した後で、サイトツリーの考え方に従ってコンテンツを分類していく方法