ホームページの種類と目的-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

ホームページをいざ作ろう、と思った時にまずは考えてもらいたいことがあります。

それはどんなホームページを作成するのか、ということです。

例えば自分の会社を紹介したいのに、製作者の趣味でピンクのかわいいサイトが出来上がったらびっくりしますよね?
(かわいいアクセサリーなどを販売している場合はそれでもいいと思うのですが)

なぜ、そのホームページを作るのか、そしてどのような人に見てもらいたいのかを考える必要があります。

そのためにはまずはホームページにはどのような種類があるかを知ることから始めて、どのようなサイトを作りたいのか、という目標を決定するとよいでしょう。

この記事で伝えたいこと
  • ホームページの種類にはブログやECサイト、コーポレートサイトなど様々な種類がある
  • WordPressでも苦手なサイトの種類がある

ホームページの種類

ブログサイト

特定の話題や自分の身に起こったことなどを発信するサイト。面白い話題を提供し続けることで、サイトへのアクセスも多くなっていきます。

ただし、毎日更新し続けていかないとアクセスが次第に落ちていきますので、ブログサイトを運営する場合は「毎日新たな情報を提供し続ける」ということが大切となります。

日々の出来事や定期的に情報を発信するサイトを運営する場合に向いています。

テラステラス

更新が必要ですが、多くの人に見てもらえるサイトになりやすいです。

ECサイト

ECとはElectronic Commerce(エレクトリック・コマース)の頭文字をとったもので、日本語にすると電子商取引と訳されます。

つまり、インターネットを介して商品を購入したり、販売することをECと呼びます。

ECサイトとは、一般的には商品やサービスをインターネット上で販売しているサイトの事を総称してECサイトと言います。

ECサイトを作成する場合は専用のCMSがありますので、ネットショップを運営したい場合は、導入を検討してみてもよいでしょう。

特に自社でオリジナルの商品やサービスを販売している場合はECサイトを活用することで、さらなる売り上げにつなげる可能性があります。

ウカブウカブ

amazonや楽天もECサイトになるの?

テラステラス

amazonや楽天は日本最大級のECサイトになるわね。

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは俗にいう企業のサイトのことです。

コーポレートサイトで大切なことは、企業のイメージを崩さないようなホームページを作ることが大切になりますので、誰に見せても恥ずかしくないお堅いサイトになりがちです。

コーポレートサイトは基本的に会社概要や自社の提供する商品やサービスのようなあまり頻繁に更新する必要性のないページが多くなりますので、WordPressと相性があまりよくありません。

しかし、多くの企業サイトもWordPressで作成されておりますので、必ずしもWordPressで作らないほうがよい、というわけではありません。

ウカブウカブ

コーポレートサイトはイメージが大切なんだよね。

ブランディングサイト

ブランディングサイトでは、あるブランドの認知度を高めるために作成するサイトです。

ここで言うブランドは商品やサービスだけではなく、会社の知名度や個人の知名度なども含まれています。

「ブランディングサイト」と改めて分類はしてみましたが、はっきり言ってインターネット上にあるサイトのほとんどがブランディングサイトといえるのではないでしょうか。

企業にしろ、個人にしろ、結局のところサイトを認知してもらって運営者の事を知ってもらう、ということにつながります。

そのため、この「ブランディング」についてはサイトを運営する場合は必ず設計しなければならない要素の1つですので、新たにサイトを運営する場合はしっかりとブランディングのための計画を行うようにしましょう。

プロモーションサイト

ある特定の分野に絞った商品やサービスを紹介するサイトです。

写真や時には動画などが掲載されており、1つの商品などを非常にわかりやすく解説するために作られたサイトです。

長~~~い1ページで構成されたランディングページなどもプロモーションサイトに含まれるでしょう。

テラステラス

サイトに訪れてくれたユーザーを引き込む工夫が必要になります

ポータルサイト(ウェブサービスサイト)

いわゆる検索エンジンのこと。Google、yahoo!、bingなどが代表として挙げられます。

個人で運営するためには莫大な費用や時間、人手がかかってしまいますので、ポータルサイトを作成するということはほぼないといえるでしょう。

ウカブウカブ

個人で作るのはほぼ無理だよね~。

その他のサイト

実はこのほかにも、細かく分類していけばきりがないほど、ホームページには種類があります。今回紹介したものも、大まかなサイトの区分にすぎません。

他のサイトの一例で行くと、オンラインサロンのような会員制のサイトなどは上記で挙げたサイトのどれにも属さないサイトです。

このようにホームページには非常に多くの種類がありますので、あなたが作成したいサイトはどのようなサイトなのかをしっかりと最初に考えておくことが大切です。

WordPressではどのような種類のホームページが作りやすいのか

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

WordPressで作るメリットの1つとして挙げられるのが「更新作業が比較的簡単」であることです。

そのため、ちらっと書きましたがコーポレートサイトなどの場合はあまり更新作業を頻繁にするサイトではありませんので、WordPressを無理に使用する必要はありません。

また、ECサイトもWordPressとはあまり相性がよくありません。

どうしてもECサイトでは商品を購入してもらった際に「ショッピングカート」や「決済画面」が必要となります。

ECサイトを作成する場合は、ECサイト専用のCMSである「EC-cube」などを活用したほうがよいでしょう。

ではどのようなホームページを作る場合にWordPressが活躍するのか。

それはずばり「ブログサイト」です。

頻繁に新しい商品やサービスを紹介する会社や個人で情報を発信する場合などは、更新作業の簡単なWordPressは非常に大きな活躍をしてくれるでしょう。

WordPressはプラグインの存在から、非常の多くの機能を拡張することができますので、基本的にどのようなサイトを作成する場合にも活用することはできるのですが、相性の悪いサイトも中にはある、ということは頭に入れておくとよいでしょう。

ウカブウカブ

WordPressでも苦手なサイトがあるんだね!

ターゲットを設定する

ターゲット|アフィリエイトの水先案内

そしてホームページを作るうえで大切なことがもう一つあります。

それは「どんな人をターゲットとするのか」です。

例えば当サイトの場合、
  • 「アフィリエイトを始めてみたい人」
  • 「そもそもアフィリエイトが何かを知らない人」

を基本的にターゲットとしています。

ターゲットを明確にすることで、自分にとってこのサイトは有用なのかどうかを判断してもらうことができます。

ホームページを作成するうえで、「ホームページの目的」と「ホームページを見てもらいたい人」はしっかりと決定する必要があるといえるでしょう。

テラステラス

ターゲットを絞ることでデザインの方向性も決定できるんです!

まとめ

ホームページを作成するうえで絶対に必要なことは「どのようなホームページを作るのか」と「どのような人に作成したホームページを見てもらいたいのか」をしっかりと決定することにあります。

この2つは絶対に抑えておくべき点ですので、しっかりと意識してホームページを作成するようにしましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • ホームページには様々な種類があり、自分がどのようなサイトを作っていきたいのかを最初に決定する必要がある。
  • WordPressはホームページを作るうえで万能なツールだが、得意・不得意はある。
  • ホームページを作る前に、どのような人に訪れてもらいたいのかを考えることで、ホームページを作る目的をはっきりさせておく