被リンクを否認する方法

「被リンクを否認する」

通常であればサイトに対して被リンクをいただくことは、非常にありがたいことなのですが、サイトによっては評価をさげる被リンクというのも存在します。

もしも評価を下げてしまうような被リンクを受け取った場合、どのように対策を行うのかについて解説していきます。

なぜ被リンクを非承認する必要があるのか

被リンクをもらうことで、サイトの順位が上がりやすくなるということを今まで解説してきました。

ただし、それは被リンクをしてくれた被リンク元のサイトがGoogleから評価されている場合に限っての場合です。

例をあげてみると?

Googleのガイドラインに違反するようなサイトや公序良俗に違反するようなサイトからのリンクを大量にもらった場合「あなたのサイトも似たようなサイトではないのか」とGoogleが判断すると思いませんか。

上記の例に挙げたような公序良俗に反するようなサイトから被リンクをもらった場合、当然あなたのサイトも同じようなジャンルのサイトと判断されてしまってもおかしくはありませんよね。

被リンクをいただいた場合に注意しないといけないのが、リンクを掲載してくれた元のサイトの評価があなたのサイトにも影響を及ぼすという点です。

公序良俗に反するサイトから被リンクをもらった場合、ほぼ例外なくGoogleからペナルティを受けますので必ず被リンクを承認しないなどの対策をする必要があります。

アオイノからの一言

被リンクを購入することが「危険」という理由がここにあります。

購入した被リンクが公序良俗に反するサイトからの被リンクだった場合、ただ余分な費用を払っただけになってしまいます。

ペナルティを受けると、検索順位が著しく下がってしまいますので、早急に対策を立てる必要があります。

被リンクの非承認はとても簡単に行うことができますので、もし、被リンクが原因で順位が下がってしまった場合は試してみる価値があるでしょう。

まとめ

被リンクが必ずしもたくさんもらえればよいというものではないということがお分かりいただけましたでしょうか。

被リンクについてもしっかりと認識することが順位上昇の秘訣ですので、しっかり把握することを心がけていきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 被リンクは必ずしももらえればいいというものではなく、リンク元のサイトの評価も重要である
  • 被リンクの否認は慎重に行うことが大切


外部対策とは?評価の仕組みと自分1人で外部対策を行う方法とは

内部対策では、自分の持つサイトへのSEO対策のため、基本的に自分1人で行うことができる対策が多くありました。

しかし、外部対策はどうしても自分のもつサイト以外からのSEO対策となるため、「外部対策は1人では行えない」というのが一般的な認識なのではないでしょうか。

今回はそもそも外部対策とはどのようなモノなのか、そして外部対策を1人で行うためにはどのようにすれば良いのかということについて紹介していきます。

外部対策とは

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

外部対策とは、一般的に自分のサイト以外のサイトからSEO対策を施してもらうSEO対策です。

内部対策が守りのSEO対策と呼ばれることに対して、外部対策は攻めのSEO対策ともいわれており、外部対策を積極的に行うことで、検索結果の順位も上位に表示されやすくなります。

外部対策は自分のサイト以外のサイトからのSEO対策のため、基本的に自分1人でできることは限られます。

例をあげてみると?

ソーシャルブックマークに登録することや運営者の方に連絡をして相互にリンクするなどは立派な外部対策と言えるでしょう。

また、外部対策で外部リンクを集めることは、基本的には自分1人では行うことができないといわれておりますが、時間をかけることで1人でも外部リンクを集めて行うことはできます。

1人で外部対策を行う具体的な方法は、このページの後半で解説いたします。

外部対策ではどのようなことを行うのか

実は、外部対策で行うことはシンプルに1つしかありません。

それは、対象とするサイト以外の別のサイトからの「リンクを集める」ことです。

この「対象とするサイト以外の別のサイトからのリンク」のことを「被リンク」と呼びます。

ここで注目してもらいたいのが、被リンクの所有者は問わないという点です。

下記では例を挙げてわかりやすく解説していきます。

例をあげてみると?

今回はサイトを2つ持っていると仮定し、外部対策を行いたいサイトを「Aサイト」としましょう。

今あなたはもう1つのサイトを持っていますのでこちらを「Bサイト」とします。

「Bサイト」から「Aサイト」に対してリンクを行った場合、被リンクとして認定されます。

上記の例でわかる通り、基本的にサイトの所有者は関係なく「サイトが別のサイトかどうか」が被リンクの判定基準となります。

このように外部対策というのは、外部のサイトから「被リンクをいただくこと」と言えるでしょう。

外部対策を行う時の注意

注意喚起

実は巷で見かけるSEO会社では、この「被リンク」を販売している会社もあるようです。

被リンクを購入することは、Googleが禁止していることの1つです。

被リンクを購入したことが見つかった場合、検索結果に表示されないなどのペナルティを受ける可能性がありますので控えておいたほうがよいでしょう。

ただし、現在は「自然な被リンク」を支援するサービスを提供するSEO会社もあるようです。

このようなサービスであれば、Googleからペナルティを受ける可能性が低いかもしれませんが、やはりグレーゾーンと言えるのではないでしょうか。

アオイノからの一言

私は外部リンクを購入するについては「反対」です。

もし短期間で成果を上げたいのであれば、リスティング広告などを利用しましょう。

[char no="24" char="ウカブ"]今でもリンクは販売されてるんだ~[/char]

評価される被リンクとは

ここでは被リンクが評価されるために必要なことについて紹介しています。

被リンクは「質・時間・アンカーテキスト」の3つから評価されています。

なぜその3つが外部対策で重要なのか、その理由について解説していきます。

数と質から見る被リンクの評価

まずは下図を見てください。

どちらのサイトが評価されていると思いますか?

外部リンクの評価について1|アフィリエイトの水先案内

 

 

 

答えはBです。

正解したあなた!

なぜだか答えられますか?

・。

・・。

・・・。

それでは解説していきます。答えられたあなたも答え合わせをしてみてください。

なぜBのサイトのほうが評価されているかと言いますと、Bのサイトは被リンクの数こそ3本ですが、その3つのサイトには多くの被リンクが張られています。

一方でAのサイトには被リンクの数は6本と倍の数が張られていますが、一つひとつのサイトには被リンクが張られていません。

結果としてBのサイトのほうが評価が高くなっていきます

続いてもう1つ質問です。

どちらのサイトが評価されていると思いますか?

外部リンクの評価について2|アフィリエイトの水先案内

 

 

 

答えはAです。

これはなぜかといいますと、一見するとBのサイトには多くのサイトからの被リンクを集めているように見えます。

しかし、この多くのサイトは残念ながらほとんど中身のないサイトです。

一方でAのサイトには被リンクは1つしか張られていませんが、とても中身の充実したサイトとなっています。

アオイノからの一言

あえて大きく作っているのは中身が充実していることを示しています。

リンク張ってもらうサイトの質によってもサイトの評価は変わってまいりますので、しっかりと被リンクを把握する必要があります。

つづいて2つ目の要素の時間について解説していきます。

時間から見る被リンクの評価

外部対策における時間と聞くとどのようなものを想像するでしょうか。

被リンクはサイトが成長していくことに伴って被リンクの数が増えていかなければなりません。

例をあげてみると?

あなたのほかのサイトからリンクを張ったとして、毎日ひとつずつ増えていったとしたら、それは自然な被リンクと言えるでしょうか。

現状では特にペナルティなどはありませんが、あまりに規則的に被リンクが増えていった場合は「自然ではない」と判断されてペナルティを受ける可能性もあります。

あくまでも被リンクは「自然に」増やすことを考えていきましょう。

アンカーテキストから見る被リンクの評価

外部からアンカーテキストを書く場合、以下の4つのことについて気を付けて書かなければなりません。

この4つについて気を付けることで、外部対策の効果が格段に変わります。

アンカーで気をつけること
  1. キーワードを含める
  2. 同義語・類語、または共起語などの関係性のある言葉を含める
  3. 書き方を変える
  4. 簡潔に書く

アンカーテキストを書く際に、よく「詳細はこちら」としていることが多いですよね?

アフィリエイトを行う場合で、商品やサービスを紹介するために商品やサービスを販売する企業のサイトに飛ばす分には、「こちら」と書いても問題ありません。

しかし、あなたの所有する別のサイトへと誘導する場合には、まったく意味のない外部対策といえますので、アンカーテキストを書く場合もしっかりとキーワードを絡めて書くようにしましょう。

1人で外部対策を行うために

1人で外部対策を行うためには、基本的にサイトを2つ以上所持する必要があります。

また、2つのサイトが全く別のジャンルのサイトだった場合、その被リンクは「不自然なサイトからの被リンク」としてペナルティを受けてしまう可能性もあるようです。

そのため、似たようなジャンルのサイトを所持することが望ましいといえるでしょう。

メインのサイトが一通りできたら、続いて外部対策を行うための別サイトを作っていきましょう。

ここでは、外部対策を行うための別のサイトのことを「サブサイト」と呼んでいます。

サブサイトを作る場合に非常に気を付けなければならないのが、メインサイトとある程度関連性のあるジャンルやテーマでサイトを作成するということです。

そのため、サブサイトを作成する際は、非常に準備が大切となります。

外部対策を行う手順

それでは実際に外部対策を行うための手順について紹介していきます。

もちろん、今回紹介している方法以外にも外部対策を行う方法はあると思いますので、あくまで一例としてお考え下さい。

外部対策を行う手順は大きくわけて6つの手順に分類されます。

外部対策を行う手順
  1. 事前準備
  2. サブサイトのテーマを決定
  3. サブサイトを作成
  4. 衛星サイト作り
  5. 被リンクの調整
  6. サブサイトの育成

それでは一つひとつ見ていきましょう。

1.事前準備

自分1人で外部対策を行う手順の第一歩は「事前準備」です。

事前準備なんか最初からやっておけよ」と思われるかもしれませんが、サイトによってはそもそも外部対策を行う以前に内部対策を行わなければならない可能性もあります。

内部対策という土台がなければ外部対策は成り立ちませんので、必ず内部対策をしっかりと施したのちに、外部対策を始めるべきです。

外部対策を行う前に内部対策を行う事前準備を行うことは非常に大切です。

2.サブサイトのテーマを決定

事前準備をした結果、外部対策を行える状態になったと判断できれば、実際にサブサイトを作成するために行動しましょう。

冒頭でもお話ししましたが、外部対策を行うために作成するサブサイトは、メインサイトとの「関連性」がとても大切です。

例をあげてみると?

「アフィリエイト」と「SEO対策」の場合、アフィリエイトではSEO対策は必ず必要な部分ではあるものの、SEO対策ではアフィリエイトは必ず書くべき内容ではありませんよね。

そのため、メインサイトではアフィリエイトをキーワードに、サブサイトではSEO対策をキーワードにすることができます。

もちろん、上記は一例ですのでその他にもたくさんあると思います。

アオイノからの一言

「アフィリエイト」と「美容」などもサブサイトのテーマとしてはよいのではないでしょうか。

そのため、「メインサイト」のジャンルに対して「サブサイト」のジャンルをどのようなテーマにするのかを決定する、「テーマを決定する」ことは自分1人で外部対策を行う中でももっとも重要な項目と言えます。

サブサイトを作成する場合、「テーマの決定」はもっとも時間をかけるべき項目ですので、じっくりあせらずに考えましょう。

3.サブサイトを作る

テーマが決まったら、実際にサイトを運営できるように記事を書いていきましょう。

サブサイトは基本的にWordPressを使用して作成していきます。

サブサイトは後述する衛星サイトとは違い、しっかりとした軸をもってサイトを作成するため、無料ブログよりもWordPressのほうが適しています。

サブサイトはメインサイトと同様に資産となるサイトですので、しっかりとメインサイトとともに育てていく必要があります。

サブサイトを作成する場合は文章をコピーすることや300文字程度の低品質な記事を投稿などのGoogleから評価されないようなサイト運営は絶対にやめましょう

「サブサイト」とは言いつつも、メインサイトと同じくらい大切なサイトですので、メインサイトと同じぐらいの気持ちでサブサイトは制作するとよいでしょう。

4.衛星サイトを作る

サブサイトが完成したら、サブサイトに対して被リンクを張るための衛星サイトを作成していきましょう。

この時、衛星サイトは基本的に無料ブログでサイトを作成していきます。

衛星サイトで作成する内容はもちろんユーザーの役に立つもので作ることが前提となりますが、衛星サイトは被リンクの数を増やすという重要な役割が別であります。

コピーしたコンテンツを使用することはよくありませんが、メインサイトやサブサイトと比べて重要度は低いのであまり時間も掛けてはいけません。

外注を行って時間を短縮するなどの方法で行うこともよいでしょう。

時間をかけていられないからと言ってコピーコンテンツを掲載した場合、リンク先のサブサイトの評価を落とす可能性もありますので、最低限のリライトは必要といえます。

衛星サイトをたくさん作ることで、サブサイトだけでなくメインサイトにも被リンクを張ることができるようになります。

衛星サイトで目指すのは上位に表示させることではなく、あくまでメインサイトやサブサイトのバックアップを行う程度で考えておくとよいでしょう。

5.被リンク数を調整する(ドメインを分散させる)

メインサイト、サブサイト、衛星サイトがある程度形になったら、サイトに向けてリンクを張っていきましょう。

衛星サイトは基本的に、メインサイトとサブサイトのどちらにもリンクを行います。

一般的に、1つのサイトが1サイトに対して出す被リンクと、1つのサイトが100のサイトに対して出す被リンクは同じ強さではありません。

当然ですが、1サイトから1つのサイトへの被リンクのほうが被リンクを受けるサイトの評価は高くなります。

サブサイトはメインサイトに向けてのみリンクを行うことで、メインサイトは衛星サイト、サブサイトからリンクを集めることが可能ですので、おのずとサイトのパワーが上がっていきます。

ただし、この時衛星サイトの質があまりよくない、と判断した場合は衛星サイトからメインのサイトに対して直接リンクを行わないようにしてください。

メインサイトとサブサイト、衛星サイトとサイトのネットワークができあがってくると、リンクの調整が必要となってきます。

6.サブサイトを育てる

サイトのネットワークが完成したら、さらに「サブサイト」を育てていきましょう。

なぜサブサイトを育てるのか、というと「強いサブサイトを持っていれば、新たにサイトを立ち上げた際にも上位表示に一役買ってくれる」ことは間違いありません。

そのため、サブサイトを育てることは新たにサイトを立ち上げたときにもすぐに上位に表示させやすくなるので、メインサイトよりもサブサイトのほうが大切です。

以上で1人で外部対策を行う方法が完了です。

手順としては簡単に書いてありますが、実際に行動した場合は最低でも1年以上の計画を立てて、長期的な思考を行うようにしてください。

まとめ

外部対策と聞くと、どうしても1人ではできないようなイメージを持ってしまいませんか?

アオイノからの一言

実際に私自身も外部対策をしっかりと勉強するまでは「1人ではできないもの」と認識しておりました。

外部対策の中には、自分でできる外部対策もありますので、まずは実践してみることが大切です。

外部対策を1人で行えるような、大規模なサイトのネットワークを持っていれば、新たにサイトを立ち上げた際にも苦労することは少ないといえます。

時間がかかっても外部対策を行っていきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 外部対策は攻めのSEO対策と呼ばれており、外部対策を行うことで検索上位に表示されやすくなる
  • 被リンクを評価する要素には「質・時間・アンカーテキスト」の3つが重要
  • 外部対策を行うにはメインサイト、サブサイト、衛星サイトの3つから作成する
  • サブサイトを作成する際にもっとも大切なことは「テーマの決定」


【初心者用】SEO対策で最重要な内部対策を行っていこう

内部対策はサイトの基盤となるSEO対策ですので、非常に重要です。

しっかりと基礎を作ることができれば、たとえGoogleの検索アルゴリズムのアップデートがあったとしても、対応できるでしょう。

そもそも内部対策って?

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

内部対策とは、基本的に自分1人でも行うことができるSEO対策のことを指します。

また、内部対策は別名「守りのSEO対策」ともいわれています。

これに対して外部対策は「攻めのSEO対策」といわれます。

しっかりとした内部対策のできていないサイトは、たとえ検索順位で上位に表示されたとしても、その順位を保つことができない、と言われております。

一人でできる!12の内部対策

12|アフィリエイトの水先案内

1.URLをSEOに強くする

URL、つまりドメインとSEO対策は意外と関係が深いです。

GoogleはURLについてユーザーにも理解できるような名前にすることと、ページに沿ったキーワードを含むことで、URLをわかりやすいようにすることが大切であると述べています。

ドメインとSEOの関係に関しましては、下記のリンクで解説しております。

ドメインとは?独自ドメインを取得するメリットやデメリット

URLの設定の基準

URLを設定する場合の基準をざっくりとお話しすると、気をつけるべき点は以下の3つです。

  • ページに関連するキーワードをURL内に含める
  • キーワードが複数にわたる場合-(ハイフン)でつなげる
  • キーワードは多くても3つ程度に抑える

特にURLで日本語を設定すると、ページとしては非常にわかりやすいのですが、ページのURLは非常に長くなります。

URLを長くしたくない場合は多少面倒ですが、日本語で表現したいことを英語に変換することでクローラーや読み手に伝えることができますので、英語で入力するとよいでしょう。

https化をする

https化をすることは検索結果の順位に影響はまだありませんが、今後は必ず必要となってくる要素の1つになることは間違いありません。

https化をざっくりと説明すると、https化することでサイトのセキュリティが強固なものとなります。

httpsについてやhttpsにする方法については、下記のリンクにて詳しい解説をしております。

SSL化とは?メリットやデメリットとサイトの設定方法

2.モバイルフレンドリーにする

サイトがモバイルフレンドリーに対応していることで、Googleは検索結果の順位に影響を与えることをはっきりと示唆しています。

モバイルフレンドリーに関しましては、下記のリンクで詳しく解説しております。

モバイルフレンドリーとは?アフィリエイトサイトでは必須!?

3.titleタグを設定しよう

titleタグはサイトの顔ともいわれ、最も重視すべきSEO対策のポイントです。

検索画面の赤枠部分がtitleとなりますが、Google側で変更されることもあるようです。

titleの解説|アフィリエイトの水先案内

4.METAタグを設定する

SEOにかかわるMETAタグにはdescriptionとkeywordの2種類があります。

しかしながら、keywordは過去に悪用されたため、現在はほとんど効果がありません。

keywordは一応程度でよいでしょう。

descriptionもSEOとは直接関係がありませんが、検索画面に表示されたときの赤枠の部分がdescriptionとなります。

headの内部を確認する方法やtitleタグのつけ方、METAタグの正しい使い方や最適化する方法に関しましては下記のリンクで解説しております。

headの中身を整理しよう

5.h〇タグの正しい使いかた

ページの見出しといわれるh〇タグの効果的な使い方について解説していきます。

hタグには設定する際にさまざまなルールがありますので、サイトのhタグがしっかりとルールに則って設定できているか確認しながら編集しましょう。

6.HTML最適化

HTMLの最適化では、普段はあまり目にすることのないheadの内部や多くの人がおろそかにしているbodyを整えることが該当します。

headは基本的にサイトを運営する上であまり目にする機会がない部分ですので、見落としがちな部分となっています。

また、bodyも整えることでSEO対策に効果を与える場合もあるようです。

headの内部と合わせて確認しておきましょう。hタグの正しい使い方やbodyを整える方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

見出しのhタグやbodyの中身を整えてSEOに強い文章にする

7.アンカーテキストとキーワードの設定

アンカーテキストもSEO対策として非常に重要な役割を担っていることをご存じでしょうか。

しっかりとアンカーテキストを設定できていないと、せっかくのリンクも意味のないリンクになりかねません。

アンカーテキストの設定方法や効果的な使い方に関しましては下記のリンクで解説しております。

内部リンクの効果的なつけ方とアンカーテキストの上手な使い方

8.文字数にも注意

Googleは近年、1つのキーワードに対して網羅的に書いてあるページを好みます。

check!網羅的とは
物事が幅広い範囲や幅広い分野にまでわたっている様子のことをさします

例をあげてみると?

アフィリエイトについてであれば、アフィリエイトの始め方や稼ぎ方、ASPの登録方法が1ページでまとまっているようなページです(あくまで一例です)

昔のアフィリエイトでは1,000文字も書けば十分といわれておりましたが、現在は上位に表示させるためには網羅的なコンテンツが必要なのではないでしょうか。

9.画像を最適化しよう

画像を利用することで、読者に読んでもらいやすくなりますが、画像は機械では読み取ることができません。

そのためクローラーは「altの中身」でどのような何の画像が入っているのか、を認識しています。

また、画像をそのまま挿入していませんか?

画像はサイトのページの表示が遅くなる原因の第一位です。必ず圧縮をするなどの工夫が必要でしょう。

画像を最適化する方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

画像をしっかりと設定する

10.内部リンクをしっかりとつけよう

Googleのクローラー(サイトを読み取るシステム)は、基本的にページのリンクをたどることによってページ同士の関係性やサイト全体の構造を読み取ります。

内部リンクをしっかりと張り付けることによって、Googleのクローラーに対して「読み取りやすいサイトですよ!」と明示することができます。

内部リンクは奥が深いですので、内部リンクに関することをすべて下記のページにまとめておきました。

内部リンクの効果的なつけ方とアンカーテキストの上手な使い方

11.発リンクを設定する

昔は「発リンクは極力行わないほうがよい」「サイトの求心力が下がる」と言われていました。

しかし、現在では権威のあるサイトに対してはどんどんリンクをしたほうが検索順位の上位に表示されるようです。

発リンクの設定の基準

何かデータや公式から発表された情報を流用する場合は発リンクを行いましょう。

例をあげてみると?

Googleの公式サイトなどや論文で発表されたことが、リンク先の代表に挙げられます。

ただし発リンクを行う場合、解説を行う上で明確に権威付けを行う時に限定してください。

あれも必要、これも必要として過度に発リンクを行ってしまうと、リンクサイトとしてスパムを行っている判定を受けることもあります。

12.xmlサイトマップを作成する

サイトマップはGoogleのクローラーが巡回する上で、サイトの構造を理解するために非常に重要です。

こちらもプラグイン一つで解決することができますので、まだ導入していない方は必ず導入するようにしましょう。

サイトマップに関しましては下記のリンクで解説しております。

WordPressでメニューやサイトマップを作成する

また、実際にWordPressでXMLサイトマップを導入する方法については下記のリンクをご覧ください。

【WordPressプラグイン紹介】Google XML Sitemaps

check!xmlとは
文章の見た目や構造を一目でわかるようにするためのプログラム言語の事です。(実際にはマークアップ言語)

まとめ

以上で紹介したSEO対策は、今すぐにでも行うことができるSEO対策となります。

現在サイトを運営されている場合、今一度titleタグや見出しタグであるh〇の使い方を見直してみるとよいでしょう。

これからサイトを作る場合は、必ず上記のことに注意しながらサイトを構築していくと良いでしょう。

万が一後からすべてを直そうとすると、とても大変な作業になりかねません。

一つひとつコツコツと進めていくことをおすすめいたします。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 内部対策は守りのSEOと言われており、クローラーに対してサイトを適切によみとってもらうために行う
  • 内部対策で行うことは12個あり、すべて自分ひとりで行うことができる


headの中身を整理しよう

head部分は普段、まったく意識することはありません。

なぜかというと、普段ホームページを表示する際に、サイトからは直接見えない部分となるからです。

しかし、見えない部分もしっかり整理することで、検索エンジンに好かれるサイトを作り上げることができます。

見えないからと言って決しておろそかにせず、しっかりとSEO対策を行うようにして下さい。

headとは?

headはサイトを作成する上で、サイト上には見えないけれどもサイトに関する情報をブラウザやサーバーに宣言することで、サイトの情報を適切に伝える役割を果たしています。

ユーザーからは通常、閲覧することができませんので「縁の下の力持ち」のような役割ですね。

headは1ページに必ず作成する必要があり、<head>タグを2回使用することは認められていません。

html5では似たタグの<header>タグがありますが、混同しないように注意してください。

なぜheadを整理するのか

実は、サイトを1から自分で作成する場合、headを整理する必要はありません。

それは、すべてページのタグを1から入力して作っているため、head内部に記述する内容も必要最低限しか書かないからです。

自分でひとつひとつ作っていくのに、わざわざ不要なものを書いたりしませんよね?

そのため、サイトをhtmlファイルで1から作成する場合は、headの整理を意識する必要はありません。

もちろん、WordPressのテーマを自作した場合も意識する必要はないでしょう。

headを整理する必要があるのは1から自分で作っていない場合、ほかの方が作成したWordPressのテーマを使用している場合や、ホームページ作成ソフトを活用してホームページを作成した場合です。

例をあげてみると?

WordPressのテーマやホームページ作成ソフトは、あなたのためだけに作られたものではありませんよね。

多くの方が使用できるように、あなたにとっては不要な記述もhead内に含まれていることがしばしばあります。

そして、head内を整理することでサイトが少しでも軽量化されるため、ページが早く表示できるのと同時に検索エンジンにも読み込まれやすいサイトになっていきます。

WordPressを活用している場合、WordPressでhead内の不要なコードを削除するには少々高度な技術が必要となってしまいますが、head内に必要なコードと不要なコードについては理解しておくとよいでしょう。

あなたのサイトのheadに何が書かれているのか確認する

まずは、あなたのサイトのheadにはどのような内容が含まれているのか確認するとことから始めていきましょう。

確認の手順はさまざまな方法がありますが、今回は一番簡単な「ブラウザから閲覧する方法」を解説していきます。

1.まずはあなたのサイトを開いてください

今回は当サイトを例に挙げて解説しております。

head内部の確認1|アフィリエイトの水先案内

2.何もないところで右クリック

何もないところで右クリックをしてください。

check!※「何もないところ」とは画像やリンク以外の場所を指しています。
例えばテキストの上やブラウザ上の空白の部分を指します。
3.ページのソースを表示をクリック

右クリックをすると、下図のメニューが表示されますので赤枠部分の「ページのソースを表示」をクリック

head内部の確認2|アフィリエイトの水先案内

4.ソースコードが表示

別のタブでソースコードが開かれます。

head内部の確認3|アフィリエイトの水先案内

以上の手順であなたのサイトのheadに何が書いてあるか確認できるようになりました。

ここからは、実際にheadに書かれている内容の中で、必要となるものと不要となるものについて解説していきます。

必要となるheadの記述

まずは必要となるhead内の記述から確認していきましょう。

下記の挙げているものはサイトを作成する中で必要最低限とも言えるものを上げております。

文字コードの指定

例をあげてみると?

<meta charset="UTF-8">

文字コードの指定を行わないと、ブラウザはそのページがどのような文字で書かれているのか判別することができません。

文字コードの指定がない場合は、ブラウザによっては文字化けを起こしてしまう可能性もあります。

デフォルトの言語

例をあげてみると?

<meta http-equiv="Content-Language" content="ja,en">

上記の例では「このページには日本語と英語が含まれています」ということを示しています。

content=""の部分に言語を指定することで、デフォルトの言語を指定できます。

スタイルシート使用の宣言

例をあげてみると?

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />

htmlファイルに直接CSSを打ち込む場合は、宣言しておくと誤作動が起きにくくなります。

ただし多くの場合、明示しなくてもブラウザが自動的に判断してくれます。

スクリプト言語使用の宣言

例をあげてみると?

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/javascript" />

こちらもCSSと同様に、HTMLファイルに直接JavaScriptを入力する場合は宣言しておくと誤作動が起きにくくなります。

スクリプト言語の使用にかかわらず、多くの場合はスクリプト言語を使用の宣言は記述されています。

title(タイトル)

例をあげてみると?

<title>~</title>

あなたのサイトではtitleをしっかりと設定していますか?

タイトルはSEO対策における最重要項目の1つです。

近年ではtitleの重要度が下がったものの、いまだにtitleはSEO対策として非常に重要な役割を担っている存在です。

また、titleは検索結果に表示される部分でもありますので、よいtitleはユーザーからのクリック率を上げてくれる要因となります。

titleタグはSEO対策としても、集客としても非常に重要ですので、しっかりと考えて設定しましょう。

titleタグとは

サイトのタブ部分に表示されている言葉があります。下図の赤枠部分です。

title画像|アフィリエイトの水先案内

この部分がtitleで、このtitleは検索結果に表示されるときにも活用されています。

titleタグに書かれている内容は、ページの内容を端的に表現する部分として、検索エンジンからは非常に重要な部分と位置づけられています。

titleを設定しなかった場合

titleを設定しなかった場合、WordPressのテーマにもよるのですが、多くの場合は「h1」の内容がそのままtitleに設定されることが多いようです。

しかし、SEO対策の観点からいうとtitleとh1は別々のものにしたほうが効果があるといわれております。

面倒でも一つひとつしっかりと設定したほうがよいでしょう。

titleタグの重要性

titleはもともとキーワードを含めることができた点から、title部分はSEO対策で重要な地位を占めていました。

しかしながら、近年のアルゴリズムの能力が上昇したため、重要度や依存度は下がってきています。

ですが、titleは検索結果に表示されるときにも活用されているため、ユーザーの興味を引くようなtitleを設定することでクリック率を上げてくれる要因となります。

まだまだSEO対策としてキーワードやユーザーの興味の引く言葉を「title」に入れる価値はありそうです。

titleをつけるときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内
上位に表示させたいキーワードを先に使用する

あなたが上位表示を狙うキーワードを意識的に先に使用するようにしましょう。

例をあげてみると?

「SEO対策 個人」という複合キーワードで上位表示を狙うのであれば、「個人で行うことができるSEO対策とは」というtitleよりも「SEO対策を個人で行う方法」というtitleのつけ方のほうが望ましいです。

上位に表示させたいキーワードほど、文章の中でも左側、つまり文章の始まり部分に書くことを意識するとよいでしょう。

使用を避けたい文字

titleをつける際に、使用を避けておきたい文字があります。

「スペース」や「読点(。)や句読点(、)」、「☆や!などの記号」などの使用は避けたほうがよいでしょう。

単語と単語を区切る場合は「|(パイプ)」で区切るのが一般的とされています。

アオイノからの一言

ちなみにですが、「|(パイプ)」はバックスペースキーの左隣のキーをShiftキーを押しながら入力すると表示できます。

「¥」マークがある部分です。

文字数は24文字以内

文字数は24文字以内にすると、スマートフォンでもすべてが表示されます。

文字数は多くなればなるほどキーワードの力は分散されてしまいますので、titleの文章はできるだけ短いほうがSEO対策として効果が期待できます。

また、パソコンで表示される最長の文字数は31文字ですので、少なくとも31文字以内には収めましょう。

キーワードの使用回数にも注意

実はキーワードを3回以上使用すると、スパムと判定されてしまうこともあるようです。

そのため、キーワードは2回以内で使用を留めておき、3回以上使用しないように心がけましょう。

また、例えばですが、上位表示を狙うキーワードが3つあった場合、すべてのキーワードを2回ずつ使用してはいけません。

例をあげてみると?

上位表示を狙うキーワードが「SEO」「一人」「上位」というキーワードがあったとき、

「一人のSEO対策で上位を目指す方法|一人でできる上位を狙えるSEO」

上記の例ではtitleの中に3つのキーワードが2回含まれていますのでペナルティを受ける可能性があります。

アオイノからの一言

例文を作成するのにとても苦労しました。キーワードを詰め込むと文章が支離滅裂になりやすいです。

そのため、上位表示を狙うキーワードが3つある場合には、1つのキーワードは2回使用して、残りのキーワードについては1度の使用に留めておくとよいでしょう。

Googleからペナルティを受けにくいタイトルを付けた例を1つ以下に挙げておきます。

例をあげてみると?

「SEO対策で検索上位を目指す方法|一人でできるSEO対策」

上記の例であれば「SEO」の使用が2回でとどまっており、キーワードも詰め込みすぎとなりませんし文章もおかしくなりにくいです。

検索されにくい言葉は入れないようにする

検索されにくい言葉を入れてしまった場合、検索されないので元も子もありません。

また、分かりにくい表現をタイトルに設定した場合、クリックされない可能性があります。

誰が見てもわかるようなタイトルやサイトの内容をストレートに表現したほうがよいでしょう。

また、同じ言葉を重複して使用してもいけません。

例をあげてみると?

「アフィリエイトの水先案内|アフィリエイトの水先案内」では何が言いたいのか伝わりませんよね?

titleに設定する文章はしっかりと文章としての意味が成り立つように、設定する必要があります。

すべてのページでオリジナルのtitleをつける

サイトのほかのページと同じtitleをつけてはいけません。

すべてのページでtitleの文章をオリジナルで設定する必要があります。

WordPressを使用している場合、「|」の右側部分が勝手に表示されることもあります。

例をあげてみると?

当サイトの場合は|(パイプ)の右側は「|アフィリエイトの水先案内」と表示されています。

そのため、「|アフィリエイトの水先案内」の左側部分は必ずほかのページと被らないようにひとつひとつ設定しております。

もちろん「|アフィリエイトの水先案内」部分を変更しても構いませんが、基本的には「|(パイプ)」の左側部分を変更するとtitleとしてよいものができるでしょう。

titleとコンテンツ(内容)は一致させる

たとえユーザーの興味を引くことができるtitleをつけることができたとしても、内容が伴っていなければ意味がありません。

例をあげてみると?

titleの文章と内容が一致していないページがあった場合、サイトに訪れてくれたユーザーが「求めている情報が全くないサイト」と認識する可能性が高いですよね。

内容と関連性のないtitleを設定することは、私たちサイト作成者にとってもユーザーにとっても利益を生みませんので絶対にやめましょう。

description(ディスクリプション=ページ紹介文)

例をあげてみると?

<meta name="description" content="~">

METAタグを意識して考えたことはあるでしょうか。

SEO対策に影響するMETAタグにはサイトの説明を行う「description」とサイトのキーワードを示す「keyword」の2つがあります。

point!ただし「META keyword」はGoogleの検索エンジンでは効果がないといわれています。

ここではMETAタグの設定方法やルールについて解説していきます。

descriptionとは

descriptionは直訳すると「説明」という意味で、descriptionに書かれた文章はサイトの説明を行う役割を持っています。

下図の赤枠部分がサイトのdescriptionとなっている部分です。

descriptionの解説|アフィリエイトの水先案内

このmeta descriptionの内容は別名「スニペット」とも呼ばれています。

余談ですが、スニペットを直訳すると「抜粋」という意味があります。

検索したキーワードがスニペットに含まれている場合、キーワードが太字で表示されますので「meta description」を設定することはクリック率の上昇にもつながります。

もしdescriptionを設定しなかったら

もしもdescriptionがなかった場合、検索結果の説明文は空白か自動でGoogleが設定した文章があてはめられます。

WordPressを利用されている場合は、WordPressのテーマで自動的にdescriptionを挿入するようになっているテーマもあります。

descriptionを設定するときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内
明確に内容を伝える

descriptionはそのページの簡易的な説明を担う役割があります。

そのため、titleタグに書いた文章やh1に書いた内容よりももっと詳しくユーザーに伝える必要があります。

descriptionに書く内容は、titleタグに書いた文章やh1に書いた文章と同じにしてはいけません。

ただし、titleやh1に書かれている内容と全く異なるdescriptionでは意味がありませんので、descriptionに書く内容はtitleやh1に書かれている内容と近いものにするとよいでしょう。

文字数の制限などは後述しますが、titleやh1よりも長い文章で内容をユーザーに対して明確に書くことが大切です。

descriptionを書く際には「このページではどのような内容が書かれているのか」をしっかりとユーザーに伝えられるような文章を書くとよいでしょう。

クリックされやすい文章を書く

descriptionの内容は検索結果の画面に表示されますので、ユーザーにサイトに訪れてもらう前のPRとして非常に重要です。

そのため、descriptionに求められることはキーワードよりも「思わずユーザーがクリックしたくなるような文章」が求められます。

descriptionではクリックされやすい、訪問してもらいやすいサイトの説明文を書くとよいでしょう。

キーワードも意識する

現在のGoogleの検索アルゴリズムでは、descriptionはSEO対策の結果から除外されているといわれていますが、もちろんキーワードをしっかりと絡めて書くことも大切です。

キーワードはtitleを書く時のルールと同様に早めにキーワードは表示させましょう。

また、重要なキーワードは2回まで使用することが可能です。

こちらもtitleを書く時のルールと同様に3回以上はペナルティの危険がありますので避けておいたほうがよいでしょう。

文字数は90文字程度

実はdescriptionの最大文字数は160文字まで書くことができます。

しかしながら、現在descriptionが110文字を超えたところから「…」と表示されて見切れてしまうようになっています。

さらにスマートフォンでは90文字程度しかdescriptionは表示されません。

そのため、descriptionを書く際には文字数の目安を80文字程度にしておいて、最大でも90文字以内に文字数を収めるとよいでしょう。

すべてオリジナルで作成

明確に内容を伝えるでもお話ししましたが、descriptionに書く内容はtitleタグに書いた文章やh1に書いた文章と同じにしてはいけません。

また、titleを書く時のルールと同様にすべてのページに書かれているdescriptionの内容をバラバラにするようにしましょう。

コンテンツの内容と同じ内容は避ける

descriptionはあくまで、そのページの「要約」「説明」「抜粋」です。

サイトの内容の一部をそのままdescriptionとした場合、そのページのdescriptionは意味のないものと判定されてしまい、SEO対策として十分ではありません。

また、意味のないdescriptionと判定されると、Googleが勝手にdescriptionを書き換えます。

もちろん意味のある場合でも書き換えられてしまうこともありますので、Googleの判断にゆだねられてしまう部分でもあります。

keywords(キーワード)

例をあげてみると?

<meta name="keywords" content="~">

descriptionやkeywordsはSEO対策に関係のない部分と言われているものの、やはりしっかりと記述しておくべきでしょう。

サイトを作成する上で、descriptionやkeywordsも必要なモノといえます。

keywordsとは

meta keywordsでは、そのサイトがどのようなキーワードで上位表示を狙っているのか、を検索エンジンに示しています。

ただし、Googleは過去にSEO対策として悪用されたため、この「meta keywords」は無視しているといわれております。

GoogleへのSEO対策としては全く効果がありませんが、アルゴリズムの精度が上がれば復活する可能性もゼロではありません。

また、現在yahooはGoogleのアルゴリズムを使用しているものの、yahoo独自のアルゴリズムが残っているともいわれています。(この情報は定かではありません。)

yahoo独自のアルゴリズムではkeywordsを認識するといわれておりますし、bing!などの検索エンジンではkeywordsはSEO対策として有効ともいわれております。

アオイノからの一言

Googleが今後keywordsを復活させる可能性もありますので「keywords」もしっかりと設定しておいたほうがよいでしょう。

keywordsを設定するときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内
キーワードがtitleや本文に含まれているか

keywordsに設定するキーワードは、必ずtitleや本文に含まれているキーワードを選ぶようにしましょう。

いくらGoogleの検索エンジンがSEO対策の対象外にしているからと言って、titleや本文と関係のないキーワードを選択した場合、スパムと判定されてペナルティを受ける可能性がありますので絶対にやめましょう。

キーワードがリンクに含まれているか

keywordsに設定するキーワードをアンカーリンクとして設定しましょう。

あまり知られていませんが、アンカーリンクはSEO対策として重要な部分を担っています。

アンカーリンクに関しましては、下記のリンクで詳しく解説しております。

内部リンクの効果的なつけ方とアンカーテキストの上手な使い方

キーワードはどの程度に絞るべきか

keywordsに設定するキーワードは、1ページあたり3~5個程度に収めるとよいでしょう。

その昔、keywordsにキーワードを詰め込むことで上位に表示させる方法が横行したことからkeywordsがアルゴリズムからはじかれる結果となりました。

そのため、表示したいキーワードがたくさんあるからといって、20個30個と詰め込むとスパムとして検索結果から除外される可能性があります。

キーワードは多くても3~5個以内に収めておくとよいでしょう。

また、キーワードはkeywordsとあるように、複数形です。

meta keywordsに設定するキーワードは1つではなく、2つ以上を設定しましょう。

WordPressでMETAタグを設定する方法

WordPressでMETAタグを設定する方法はさまざまなプラグインが開発されていますので、お好みで選ぶとよいでしょう。

私はAll in One SEOというプラグインを使用しています。

All in One SEO Pack

不要となるheadの記述

ここからは不要となるheadについて紹介します。

もし、お使いのサイトやWordPressにこれらの記述があれば、利用規約を確認したうえで削除しましょう。

ただし、テーマによってはhead内の一部を削除しないでくださいと利用規約に明記されていることもあるようです。

必ず利用規約を確認してから行いましょう。

GENERATAOR

例をあげてみると?

<meta name="generator" content="WordPress 5.0.3">

このサイトは「WordPress 5.0.3」を使って製作されております、ということを証明するタグです。

SEO対策としては推奨できないのですが、削除してはいけない場合もありますので、注意事項をしっかりと呼んだうえで削除するようにしましょう。

auther

例をあげてみると?

<meta name="author" content="会社名など">

サイトの持ち主である個人や会社名を入力しますが、googleはSEOとしての評価をしないと言っています。

そのため、不要な部分として判断されています。

copyright

例をあげてみると?

<meta name="copyright" content="Copyright (c) 2018- サイト名など">

コピーライトをhead内に記述することもできますが、基本的にはユーザーが見ることができるbody内に表示したほうがよいでしょう。

コピーライトとは著作者のことを表しております。

robots

例をあげてみると?

<meta name="robots" content="index,follow">など

実は今でも多くのサイトでこのrobotsの記述はあります。

昔はこの「robots」という表記がないとクローラーは巡回してくれなかったのですが、現在は書かなくても巡回してくれます。

そのため現在は不要となった記述といえるでしょう。

made

例をあげてみると?

<link rev="made" href="mailto:メールアドレス" >

サイトの運営者への連絡先を示すタグです。

rating

例をあげてみると?

<mata name="rating" content="general">

当サイトは全年齢向けの内容を提供しています、ということをアピールします。

まとめ

headの内部は、通常あまり見たり触ったりする部分ではありません。

しかし、見えない箇所にもしっかりと気を配ることが上位に表示される秘訣ですので、しっかりと対策を行いましょう。

特に「title」はSEO対策の中でも重要な役割を担っており、検索順位の上位に表示させるためにも確実にキーワードを盛り込んでおきたい場所です。

「title」を設定する場合はどのキーワードで上位に表示させたいのか、をしっかりと考えたうえで内容を設定します。

descriptionやkeywordsはSEO対策において直接関係はないと言われております。

しかし、descriptionをひとつひとつ考えることは大変ですが、descriptionは意外と読む人が多いようです。

またkeywordsを設定する効果はGoogleのアルゴリズムに対しては効果がないかもしれませんが、Googleがkeywordsを復活させる可能性もゼロではありません。

いつGoogleが仕様を変更しても対応できるように日頃からページをしっかりと対策しておきましょう。

もしもWordPressを活用していて不要なタグを見つけた場合、すぐに削除するのではなく本当に削除してい良いのかどうかを調べるところから始めましょう。

テーマを利用する上で、場合によっては削除してはいけない場合もあります。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • headの中身を整理することで、ページの読み込み速度を改善することや、クローラーがページを読みやすくなることにつながる
  • title部分はSEO対策の中でも非常に重要な部分を担っているのでキーワードを対策する
  • descriptionではサイトの簡単な説明を行うとともに、ユーザーにクリックされやすい文章を書く
  • 現状keywordsは設定する必要はないが、いつアルゴリズムに評価されてもいいようにしっかり設定しておくほうがよい
  • head内に不要な記述を発見した場合も、すぐに削除するのではなく、本当に削除してよいのかどうかをしっかり調べてから削除する


見出しのhタグやbodyの中身を整えてSEOに強い文章にする

hタグとbodyの中身を整理してSEOに強い文章にする|アフィリエイトの水先案内

見出しとなるhタグや記事が書かれているbody内の中身を整えることはSEO対策につながります。

また、近年はコンテンツを充実させることで上位表示をめざす「コンテンツSEO」が生み出されたことから、SEOに強い文章の書き方も判別してきました。

この記事では、hタグやbodyの中身を整える方法と、上位表示を目指すために必要な記事の書き方について解説していきます。

この記事で伝えたいこと
  • 見出しとなるhタグにはルールが存在する
  • bodyを整えることは多くの人がおろそかにしているので他のサイトと差がつきやすい
  • コンテンツSEOは上位表示を目指すうえで必ず実践しよう

見出しとなるhタグのルールを整える

各ページの見出しとなるhタグのつけ方について解説していきます。

h1タグとそのほかのh2~h6タグでは意味合いが異なってまいりますので、まずはh1タグについてのみ、しっかりと理解するところから始めましょう。

見出しタグh1とは

h1タグはSEO対策の中で、titleタグに次ぐ2番目に重要な部分です。

h1タグは見出しの中でも大見出しを意味しており、基本的には「1ページにつき使用は1度限り」と定められていました。

ただし、HTML5からはしっかりとarticleとsectionを明確に分類し、階層構造を設定した場合にのみh1タグの複数回使用も認められるようになりました。

アオイノからの一言

articleやsectionをWordPressで設定することは難しい?ようなので、WordPressでサイトを作成する場合はh1は1度までに統一したほうが作りやすいでしょう。

また、h1タグのつけ方1つで検索順位に影響を及ぼすこともありますので、注意しながら設定するようにしてください。

h1タグをつけるときのルールは非常にたくさんの種類がありますので、一つひとつ下記で確認していきましょう。

h1タグをつけるときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

1ページにつき、使用は1度まで

先ほどもお伝えしましたが、非常に大切なことですのでもう一度。

h1タグを使用する場合は、必ず1ページに1度のルールを守るようにしてください。

SEO対策を行う上で、h1タグは非常に重要な地位を占めております。

また、h1は大見出しです。

後述するh2やh3などの中見出しや小見出しを先に使用してしまうと、サイトに掲載する文章の構造が崩れてしまいます。

例をあげてみると?

大見出しの前に中見出しや小見出しがあった場合、どれが一番重要な見出しなのか、伝えたいことなのかがわからなくなってしまいますね。

サイトの構造を崩さないためにも、HTMLのルールに準じてサイトを作成するようにしましょう。

pタグと一緒に活用

pタグとは文字を入力する際に使用されるHTMLのタグのことです。

h1を入力した後すぐh2やh3のような見出しが来る、ということはないようしましょう。

h1の後はすぐにリード文としてpタグを使った文章を入力してください。

先ほどと同様に、サイトの構造を崩さないようにHTMLのルールに準じてサイトを作成するようにしましょう。

titleやほかの見出しと同じ内容にしてはならない

titleと同じ内容にしてしまうと、せっかくtitleをすべてのページでオリジナルを作成した意味が薄れてしまいます。

ただし、WordPressのテーマの設定ではh1で設定した内容とtitleの内容は同じになってしまうことがあるようです。

必ずtitleの内容とh1の内容は別々の文章を設定しましょう。

また、titleはもちろんですが、h2やh3のようなほかの見出しとh1の同じ内容にすることもいけません。

ほかのページで作成したh1と同じすることもいけません。

ページ内にある見出しとタイトルはすべてかぶらないように設定するようにしましょう。

キーワードの羅列しない

h1は大見出しですので、キーワードを羅列していると文章としてとても不自然になります。

これはh1に限らずいえることですが、キーワードを羅列しただけの不自然な文章はスパムと判定されてしまうこともあります。

また、titleの文章ではキーワードを2回まで使用することが可能でしたが、h1の見出しの文章では1回にとどめいておいたほうがよいでしょう。

アルゴリズムは「不自然さ」をとても嫌う傾向があるようですので、キーワードも含めつつ文章が不自然にならないようにh1を作成してください。

文字数を多くしすぎない

h1のような見出しはtitleやdescriptionと違って、文字数に制限はありません。

しかしながら、あまり長すぎる文章は「見出しとして不自然」と判断されることもあるようです。

文字数の目安としては31文字以内がよいとされていますが、最近はスマートフォンからのアクセスも多いことから24文字以内で作成するとよい、と言われています。

あまり文字数が多くならない程度に、文章が不自然にならない程度に、h1を設定するとよいでしょう。

文字を見えなくしてはいけない

h1を画像で表現するためにCSSを操作して、h1の文字を見えなくしたり、画面の外へ飛ばしたりすることも可能です。

よくh1の部分に画像を挿入してあるサイトを見かけますが、実はSEO対策としては非常にグレーゾーンです。

そのため、h1を使用する場合はしっかりと文字をユーザーに見えるように、テキストで表現したほうがSEO対策としてはよいでしょう。

strongタグと併用しない

strongタグはサイト内の文章を強調することができます。

昔はstrongタグで強調された言葉はSEO対策として効果があるといわれていましたが、今はあまりないともいわれています。

アオイノからの一言

strongタグのSEOの効果について真偽のほどはわかりません。

キーワードを強調できるからと言って、見出しとstrongタグを併用して使用することはやめましょう。

h1タグを使用する際のルールに関しては、以上の7項目で完了です。

つづいてh2~h6タグの効果的な使い方について解説していきます。

なぜ見出しタグを使うのか

見出しタグを活用することで、人にとっても、機械にとっても読みやすい構造を作ることができます。

また、見出しのみを読むことで必要な情報のみを拾って読むことができるため、見出しをしっかりと設定することは、ユーザーに優しいサイトといえるのではないでしょうか。

一般的にh2~h6タグには下記のような役割があります。

hタグの役割
  • h2タグ:中見出し
  • h3タグ:小見出し
  • h4タグ:ページ内における4番目の見出し
  • h5タグ:ページ内における5番目の見出し
  • h6タグ:ページ内における6番目の見出し

h2~h6をつけるときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

数字の順番を守る

h1タグを使用する前にh2タグやh3タグを使用してはいけない時と同様に、数字の小さい見出しよりも数字の大きな見出しを前に使ってはいけません。

例をあげてみると?

h5タグを使用した後にh2タグを使用することはルールに違反することになります。

数字の順番を守らないとHTMLの構造が崩れてしまいますので、クローラーにサイト内のコンテンツを適切に読み取ってもらえない可能性があります。

pタグと一緒に活用

h1タグでも解説した時と同様に、見出しの後はpタグを使用して、本文となる文章を書いていくようにしましょう。

見出しの後には必ず文章が続くようにすると、文章の構造が崩れません。

アオイノからの一言

たまにですが私もルールを忘れて見出しのあとに見出しを使用することがあります。見出しの後にまたすぐ別の見出しを使用することは結構よくありますので注意しましょう。

ほかの見出しと同じ内容にしてはならない

ほかの見出しと同じ内容にしてしまうと、見出しの内容がどこに書かれているのかわからなくなってしまいます。

h1の時と同様に当然ですが、titleやh1とも同じ内容にしてはいけません。

また、ほかのページの見出しと同じ内容にすることもNGです。

キーワードの羅列しない

h1の時と同様に見出しにキーワードが羅列していると、文章としてとても不自然です。

キーワードを羅列したような不自然な見出しを作成することはやめましょう。

文字数を多くしすぎない

h1の時と同様に、見出しには文字数に制限はありません。

しかしながら、長すぎる見出しは何を伝えたいのかわからなくなってしまうこともありますので、適度な長さに文字数をとどめておきましょう。

ただし、h2~h6の見出しに関しては、特に文字数の目安などはありません。

コンテンツを説明するためにどうしても長い見出しになってしまう場合は気にせず使用することも必要かもしれません。

文字を見えなくしてはいけない

h1と同様、見出し部分に画像を挿入することはやめましょう。

見出し部分はたとえh6でもSEO対策としての意味を持っています。

見出しはすべて文章で入力し、ユーザーが見えないような加工をしてはいけません。

strongタグと併用しない

h1の時と同様に、見出しとstrongタグを併用して使用することはやめましょう。

リストとして使用しない

見出しをリストとして使用してはいけません。

リストを作成する場合は、必ずliタグを使って作成するようにしましょう。

WordPressでリストを作成する方法に関しましては、下記のリンクで紹介しております。

リストを作成する

見出しに関するルールは以上で終了です。

続いてbodyの中身を整えていきましょう。

bodyの中身を整える

「body」というのは実際に記事を書いているエリアのことを指しています。

WordPressを活用していると、あまりなじみがないかもしれませんが、端的に言うと記事を書く部分がbodyです。

このbody部分のSEO対策は行っている方が少ないですので、ライバルと差をつけるためにもしっかりとbodyのSEO対策を行いましょう。

フォントサイズと行間を設定する

フォントサイズをしっかりと設定することで、ユーザーに対して読みやすいサイトを提供することができます。

フォントのサイズにはしっかりと決められたサイズがありますので、Googleが提案するサイズを設定するとよいでしょう。

Googleが推奨するフォントのサイズは16pxです。

こちらはスマートフォンでも同様のサイズとなっております。

また、行間にもGoogleが提案するサイズがあります。

Googleが推奨する行間は1.2emです。

デザイン性を重視する前に、まずはユーザーが読みやすいようにする工夫が必要となるでしょう。

背景色と文字色を設定する

サイトの背景の色と文字の色をはっきりと分けるようにしましょう。

基本は白い背景に黒い文字が基本です。

アオイノからの一言

サイトの背景色にこだわりたい場合、当サイトのように読む部分のみ白い背景にする方法もあります。

文字が読みにくいと、検索エンジンからペナルティーを受ける可能性もあります。

文字の色を変更する方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

文字の色を変更する

リストを設定する

実は、検索エンジンは箇条書きで書かれた点を重要視する特性があるようです。

箇条書きは要点をまとめてわかりやすく伝えるために使用するため、検索エンジンも重要視しているといわれています。

リストを設定する時にもルールがありますので、しっかりと押さえておきましょう。

以下はリストを作成する場合のルールです。

pタグを使わない

pタグというのは文章を段落ごとに囲うために使用するタグです。

例をあげてみると?

ここに書かれている文章もすべてpタグで囲まれています。

pタグを使って箇条書きのようなリストを作成した場合、クローラーは「この部分は箇条書きで書かれている」と認識してくれません。

箇条書きのようにリストを表示したい場合は、必ずリストタグを使用するようにしましょう。

見出しを使用しない

hタグのルールでも解説いたしましたが、見出しを羅列してリストを作成してはいけません。

見出しを使用する場合は必ず見出しの後にpタグで囲まれた文章を書くようにしましょう。

読みやすさが第一

クローラーが箇条書きを好むから、といって過度にキーワードを詰め込むことはいけません。

あくまでも読みやすさを第一に考えて、ユーザーが自然に違和感なく文章を読めるように作成しましょう。

WordPressでリストを作成する方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

リストを作成する

strongタグを設定する

キーワードをstrongタグで囲うことで、多少なりともSEO対策の効果があるといわれています。

アオイノからの一言

すみません。現在はあまり効果が少ないようです。無理にstrongタグを使用する必要はありません。

WordPressでstrongタグを使用する場合は、強調したいテキスト部分をカーソルで反転し、WordPressのテキストメニューの「B」をクリックすることでstrongタグを設定することができます。

文字を太字にする方法や効果に関しましては、下記のリンクで解説しております。

文字を太字にする

strongタグをつけるときにもルールがあります。

hタグ内に含めない

こちらはhタグの時も解説しましたが、hタグ、つまり見出しの中にstrongタグを含めてはいけません

hタグ内にstrongタグを使用した場合、過剰な強調として判定されてしまうこともあるようです。

使用は2回まで

strongタグはキーワードを強調するために使用します。

そのため、多くのキーワードで上位に表示させたいからと言って、何でもかんでもstrongタグで囲えばいいというわけではありません。

strongタグをたくさん使用すると、過剰な強調としてGoogleからペナルティを受ける可能性もあります。

strongタグの使用は1ページあたり2回程度に抑えておいたほうがよいでしょう。

異なるキーワードに使用する

strongタグを使用する場合、同じキーワードを2回強調することはやめましょう。

同じキーワードに使用した場合は、何度も出てきますが、過剰な強調としてペナルティを受ける可能性があります。

strongタグを使用する場合は異なるキーワードに使用しましょう。

文章全体を囲わない

strongタグを使用する場合は、文章全体を囲うという使い方を行ってはいけません。

必ず1つのキーワードに対してstrongタグを使用しましょう。

centerタグを設定する

centerタグを使用すると、囲った部分の文字が真ん中に配置されます。

中央に表示される文章は、ほかの文章よりも重要な文章に対して行われやすいため、検索エンジンから重要視される傾向にあるようです。

そのため、centerタグを利用することは多少なりともSEO対策に効果がある、とも言われていますが文章が見にくくなりやすいです。

本当に必要なときにのみ活用したほうがよいでしょう。

以下はcenterタグをつけるときのルールです。

強調したい文章のみに使用しよう

すべての文章に対してcenterをつけてしまうと、どの文章を強調しているのかがわからなくなってしまいます。

中央に表示させる文章は、必要最低限にとどめておきましょう。

CSSで操作を行う

文章を中央に表示させるためには、centerタグを使うことで中央に表示することができるのですが、ページの速度が遅くなってしまうことからあまり推奨されていません。

そのため、CSSを活用して文章を中央に設定する方法がよいといわれています。

画像で設定すべき項目とは

画像にまつわるSEO対策について解説しております。

画像は多くの人がしっかりと設定していない項目ですので、あなたのサイトでしっかりと設定することで、ライバルと差をつけることにつながります。

画像を表示する際に、必ず設定すべき項目は3つです。

画像に設定すべき項目
  • width
  • height
  • alt

この3つをimgタグに記載することは、正しいhtmlを書く場合の必須項目に挙げられています。

この中でも特に重要と言われているのが「alt」です。

検索エンジンに「画像」と正しく認識してもらうためには、しっかりと設定しましょう。

widthを設定する

widthは画像の横幅を設定する部分です。

widthをしっかりと設定することで、ページが読み込まれた際に「画像のサイズ」を素早く認識してもらうことができます。

そのため、widthをしっかり設定することは、ページを早く読み込むことにつながります。

widthはレスポンシブに対応しているサイトでは「100%」に設定されていることが多いかと思いますが、しっかり設定する必要がある項目の1つです。

WordPressを利用されている方は基本的に自動で設定されるため、改めて設定する必要はありませんが、設定すべき項目であるということは覚えておきましょう。

heightを設定する

heightは画像の縦幅を設定する部分となります。

widthと同じ理由からしっかりと設定する必要があります。

heightもwidthと同様に、WordPressを利用している場合は自動で設定されておりますので、WordPressを使用する場合は特に意識する必要はありません。

altを設定する

この「alt」は画像が表示されなかった場合に、画像の代わりにテキストを表示してくれます。

また、目の見えない方がサイトを閲覧する際にも、どのような画像が表示されているかをテキストとして読み上げるため、非常にユーザビリティを向上させる項目として重要な役割を果たしております。

アオイノからの一言

実はiPhoneの基本ブラウザであるsafariにも文章読み上げ機能は初めから搭載されています。

クローラーは画像を読み取ることができませんので、SEO対策の部分でもaltを設定することは非常に大切です。

alt部分にテキストを設定することで「ここにはこのような画像が入っています」とクローラーに伝えることができます。

また、altを設定することでGoogleのユニバーサル検索にも表示させることができます。

Googleのユニバーサル検索とは、画像検索などを指します。

Googleではテキスト以外にも「画像」を検索することができますが、この「alt」を設定していないとGoogleのユニバーサル検索に表示されることはありません。

以下はaltを設定するときのルールです

記述する内容は画像と同じような内容にする

altに入力する内容は、画像の内容と一致する文章にする必要があります。

画像とaltに書かれている内容が一致していない場合、画像検索でも出にくくなってしまうことや内容を読むユーザーに適切に画像を伝えてないと判定されるため、ペナルティを受ける可能性も否定できません。

必ず画像の内容とaltの内容は一致させるようにしましょう。

キーワードを詰め込まない

内容を一致させる場合のルールと近いですが、altにキーワードのみを羅列して記入してはいけません。

例をあげてみると?

altが読み上げられた場合に「花、バラ、キレイ、青い」と読み上げられたら非常に気持ち悪くありませんか?

「このきれいなお花は世にも珍しい青いバラです」と読み上げられたほうが想像しやすいですね。

altに書く内容はキーワードを羅列するのではなく、しっかりと意味の伝わる文章を書くとよいでしょう。

文章は簡単にわかりやすく

altに入れる文章であまりに長いものは、クローラーにも好まれないようです。

ただし、短くしすぎて読み取れないでは本末転倒です。

ユーザーからも、クローラーからもわかりやすい文章を書くとよいでしょう。

画像の圧縮について

画像のサイズを圧縮することで、あなたのサイトの表示速度を早くすることができます。

サイトの表示を早くすることは、訪問してきたユーザーのイライラを解消するだけでなく、SEO対策としてもスマートフォンユーザーに使いやすいサイトとみなされます。

必ず画像を圧縮して、サイトの表示速度の改善に臨むようにしてください。

WordPressをご利用であれば、プラグインを導入することで簡単に画像を圧縮することが可能です。

WordPressで画像を圧縮する方法に関しましては、下記のリンクでプラグインを紹介しております。

【WordPressプラグイン紹介】画像を圧縮する方法

コンテンツSEOとは

ここからはSEOに強い文章を書くための方法を学んでいきましょう。

サイトを作るうえで、近年必ず意識しないといけないといわれているコンテンツSEO。

コンテンツSEOとは、サイトに訪れてくれたユーザーの役に立つような内容を発信することで、ユーザーが「このサイトは役立つ!」と感じてもらうことで、順位をあげていくSEO対策のことです。

役に立つコンテンツをサイトに掲載していきますので、サイトには役に立つ記事が蓄積されていきます。

コンテンツSEOのメリットは

メリットについて|アフィリエイトの水先案内

コンテンツSEOの最大のメリットは、なんといっても「目指している場所が検索エンジンと似ている」点にあります。

検索エンジンはユーザー第一であり、ユーザーに好まれるような記事やサイトを評価します。

検索エンジンについて詳しく知りたい方は、下記のリンクで解説しておりますので、よろしければご覧ください。

個人でSEO対策を行う人へ!検索エンジンについて理解しよう

コンテンツSEOでは、ユーザーに対して役に立つ記事を書くことでサイトへの集客を行う、という手法です。

コンテンツSEOの目標は、検索エンジンの目指している目標と近いものがあります。

そのため、コンテンツSEOを行っていれば、おのずと検索エンジンに好かれるようなサイトを形成していくことが可能です。

コンテンツSEOは今後も王道のSEO対策となっていくことでしょう。

また、サイトが一度検索エンジンに好まれれば、検索結果の順位が下がることはそうそうありません。

コンテンツSEOは王道のSEO対策のため、一度上位に表示することができれば、しっかりと順位をキープすることができます。

結果として、簡単なサイトのメンテナンスを行うことで長く上位に表示され続けるサイトを作成することが可能です。

コンテンツSEOのデメリットは

デメリットについて|アフィリエイトの水先案内

コンテンツSEO最大のデメリットは「とにかく時間がかかる」ということです。

まず1つ目に、サイトに訪れてくれるユーザーのためになる記事(=コンテンツ)を作ることに時間がかかります。

役に立つ記事は「ユーザーの知りたい!」にしっかりと、的確に答える必要があるため1つの記事を作るだけでも相応の時間がかかってしまいます。

記事を1つ作るだけでもかなりの時間がかかるのに、コンテンツSEOを行うためには、やはり最低でも30記事以上は欲しいところです。

そのため、コンテンツSEOを行うために記事を作るだけでもかなりの時間がかかってしまうでしょう。

2つ目に、いかに役立つ記事を作ったからと言ってある程度の集客戦略は必要になってきます。

例をあげてみると?

例えばですが、あなたのサイトで広告を出したとしましょう。
広告は「お金を払って集客を行う」方法ですので、お金を支払い続ける限り集客を行うことができます。
広告を出すことは、とても即効性に優れた方法といえるでしょう。

ここで、コンテンツSEOで集客を行った場合について考えてみましょう。

コンテンツSEOでサイトを制作した場合は、良質な記事をコツコツと提供することでサイトの価値を高めていき、検索順位を上げていく方法です。

そのため、広告のような爆発的な集客は行うことができませんが、ゆっくりと着実にサイトへの集客を行います。

これがコンテンツSEOが時間がかかってしまう理由の2つ目です。

コンテンツSEOで生み出される最高のスパイラル

役立つ記事を作成して結果が出るまでに時間が掛かるコンテンツSEOですが、ひとたび結果が出始めると好循環が回り始めます。

ここでは、コンテンツSEOで生み出される最高の正のスパイラルについて紹介いたします。

1.新しいページを増やすことができる

コンテンツSEOではサイトに訪れてくれたユーザーの役に立つ内容を提供することで上位に表示させることを目標としています。

また、一度作成したコンテンツはどんどんサイトに蓄積させることができますので、そのままあなたのサイトの財産となってくれます。

役に立つコンテンツは増やせば増やすほど、集客や次に話すサイトの価値を高めることにつながっていきますので、どんどん作成していきましょう。

2.サイトの価値が上昇する

コンテンツが増えたこととオリジナルの記事を発信し続けることが、そのままサイトの価値を高めることにつながります。

コンテンツSEOを行うことがサイトの価値を高める一番の近道であるということを、しっかりと認識しておきましょう。

3.検索順位が上がる

サイトの価値が上がれば、当然サイトの評価は高くなり、役に立つサイトと検索エンジンから認識してもらうことができます。

検索エンジンはユーザーの役に立つサイトを常に探しています。

検索エンジンが注目するサイトは自然と上位に表示されるでしょう。

4.集客できるようになる

検索エンジンで上位に表示されれば、当然多くの人にサイトを見てもらえる機会が増えます。

多くの人にサイトを見てもらえれば、発信力も高まり、商品やサービスを知ってもらったり、購入してもらう機会が増えていきます。

たとえコンテンツSEOを実践していたとしても、集客は一番難しい部分ですのでなかなか結果が出ないこともありますが、「コンテンツSEOが認識されるには時間がかかる」としっかり認識したうえで取り組むようにしましょう。

5.SNSで拡散される

なんとか集客を行うことができれば、多くのユーザーに「このサイトは役に立つ!」と認識してもらうことができます。

多くのユーザーに役に立つサイトだった、と認識してもらうことができれば、SNSで拡散されていきます。

SNSで拡散されれば、さらなる集客にもつながりますし、新たな役に立つコンテンツを作るための原動力ともなります。

記事がSNSで拡散されたら、再び1の新しいページを増やすに戻ります。

[char no="15" char="テラス"]これがいいサイトを生み出す最高のスパイラルです![/char]

SEOに強い文章を書く

SEOに強い文章とはどんな文章だと思いますか?

SEOに強い文章とは
  • 読者の役に立つ文章?
  • 読みやすい文章?

主にSEOに強い文章、つまり検索結果の上位に表示させやすい文章を書くためのポイントは5つです。

SEOに強い文章を書くポイント
  • 共起語はあるか
  • 文字数は少なすぎないか
  • キーワードは序盤で使用されているかどうか
  • 漢字とひらがな、カタカナにも注意しているか
  • ユーザーの役立つ文章になっているか

以上の5つのポイントに気をつけることで、SEOに強い文章を書くことが可能です。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

1.ユーザーに役立つ記事か

まずはSEOに強い文章を書くための大前提なのですが、サイトに掲載されている記事は「本当にユーザーの役に立つ記事なのか」という点が重要です。

この後、SEOに強い文章を書くためのキーワードの考え方について解説していきますが、ユーザーの役に立つ記事かどうかは、キーワードよりも圧倒的に大切です。

キーワードうんぬんを考える前に、まずはユーザー第一で記事を書くことを心がけていきましょう。

[char no="6" char="ウカブ"]ここでもコンテンツSEOの考え方が役に立つんだね![/char]

2.共起語はあるか

共起語という言葉を聞いたことはありますか。

共起語とはキーワードと一緒に使用されやすい言葉のことです。

例をあげてみると?

「SEO対策」をキーワードとすると、「サイト 、コンテンツ、キーワード、リンク、検索、サービス、記事、マーケティング」などのキーワードが表示されます。

 

これらは特定のキーワードが使用されたときに、一緒に使われやすいキーワードです。

このような一緒に使われやすいキーワードのことを「共起語」といいます。

共起語は以下のサイトで検索することができますので、記事を作成する際にキーワードと一緒に言葉を使用することで、SEOに強い文章を作成することが可能になります。

共起語分析ツール

https://contentsearch.jp/cooccur-terms.php

[char no="15" char="テラス"]共起語はSEO対策でも重要ですので、しっかりチェックしましょう![/char]

3.文字数は少なすぎないか

どんなに役立つ内容が書かれていたとしても、文字数があまりにも少なかった場合、それは十分なサイトとは言えません。

Googleは検索の上位に表示させるためには、文字数は関係ないとしています。

しかしながら、Googleのwebマスターガイドラインには、記事が短いものは低品質なコンテンツとして判定を受けるようです。

参考:https://webmaster-ja.googleblog.com/2012/09/more-guidance-on-building-high-quality.html

特に、少ない文字数でたくさんのページが存在するサイトは「スパム」として判定を受けてしまい、検索結果に表示されなくなってしまいます。

1ページあたりの文字数は、最低でも1000文字、できれば5,000文字以上で構成するとよいでしょう。

記事の文字数の目安に関しましては、下記のリンクで詳しく紹介しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

アフィリエイトの文字数と記事をスラスラと書く方法

4.キーワードはサイトの初めのほうで使用されているか

あなたの上位に表示させたいキーワードがサイトの初めに使用されているか、ということも考える必要があります。

クローラーはサイトのすべての文字を読み取るわけではありません。

ある程度まで読み込んだら次のページへ移動していきます。

ページの上部にあなたが上位に表示させたいキーワードを配置しておくことで、クローラーはしっかりと読み取ってくれることになります。

ただし、あまりキーワードをたくさん詰め込むことはユーザー第一となっていないため、順位が下がってしまうこともあるようです。

ユーザーが読みやすく役に立ったと感じてもらえるような、自然な文章を作成することを心がけて文章を作成するとよいでしょう。

5.漢字とひらがな、カタカナの使い分け

普段使っている漢字やひらがな、カタカナの違いを意識したことはありますか?

実は、漢字やひらがな、カタカナによってさまざまな違いが表れます。

印象が違う

漢字やひらがな、カタカナにはそれぞれ異なる印象を抱きます。

例文を使って解説していきます。

例をあげてみると?

このおやつは、犬用のビスケットです。

 

このおやつは、いぬ用のビスケットです。

 

このおやつは、イヌ用のビスケットです。

それぞれ「犬」「いぬ」「イヌ」で表現してみました。

何となく漢字やひらがな、カタカナによって印象が違うことがわかると思います。

漢字で言葉を表現した場合、読みやすく文章がきちんとした印象を与える一方で、読めない可能性や難しいといった印象を与えます。

ひらがなで言葉を表現した場合、多くの人が読める一方で、文章が幼いという印象を与えます。

カタカナで言葉を表現した場合、文章がシャープな印象を与える一方で、読みにくいといった印象や頭に入りにくいなどの印象をもちますね。

それぞれの漢字やひらがな、カタカナが持つ印象の違いを表にしましたので、参考にしてみてください。

メリット デメリット
漢字 固い印象を伝えることができる 難しくて読めない場合がある
ひらがな 誰が読んでもわかりやすい 幼い印象を与えてしまう
カタカナ シャープな印象を与えることができる 頭に入りづらいことがある

あなたが伝えたいターゲットに向けて、漢字やひらがな、カタカナを使い分けて表現しましょう。

検索結果が違う

こちらも1つ例を出して解説していきます。

例をあげてみると?

米国:325,000,000件

 

あめりか:1,750,000件

 

アメリカ:571,000,000件

以上のの数字はGoogleの検索窓にキーワードを入力した場合、検索結果で表示されている件数を表しています。

「あめりか」という言葉を検索した場合にのみ、群を抜いてページが少ないことがわかりますね。

そのため、もしも「USA」について記述する場合は「あめりか」というキーワードを含めたほうが、上位に表示させやすくなります。

ただし、今回の「あめりか」はUSAに関する表示が上位に一切表示されていませんので、意味が変わってきてしまう場合もあります。

まとめ

bodyに関する様々なSEO対策について解説しました。

もし、あなたのサイトで間違った見出しの使い方を行っていた場合、たとえ現在上位に表示されていたとしても、修正を行ったほうがよいでしょう。

普段からWordPressを活用されている方は、突然「body」と言われてもとっつきにくいかもしれませんが、listタグやstrongタグはWordPressの記事書きを行う画面からも設置することができます。

また、画像のSEO対策は、多くの人が忘れがちな項目となりますので、しっかりと行うことでライバルに差をつけることができます。

コンテンツSEOは検索エンジンが目指している世界と非常によく似ています。

それはユーザーが第一であり、ユーザーが使いやすい、役立つと感じてもらえるということです。

コンテンツSEOが生み出す最高のスパイラルは、言葉で書くと簡単そうですが、実際には集客の部分で簡単にいかなかったり、そもそも「この記事は本当に役立つ記事なのか」と疑問になることもあります。

しかし、時間をかけてコンテンツSEOに取り組むことで、いつか結果が表れることは間違いないでしょう。

コンテンツSEOはこれからのSEO対策の中でも、間違いなく王道のSEO対策といえます。これからサイトを作成する方はコンテンツSEOに取り組むとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 見出しはSEO対策の中でも重要な役割を担っているので、しっかりとHTMLのルールに準じて作成する
  • h1とh2~h6では、少々ルールが異なる点があるので、しっかりと違いを理解する
  • bodyのSEO対策は行っている人が少ないため、ほかのサイトと差をつけることも可能
  • コンテンツSEOはユーザーの役に立つコンテンツを提供することでサイトの価値を高めて集客を行う王道のSEOの手法である
  • 特に重要なのが「ユーザーの役に立つ文章」を書くことで、まずは役立つ情報を発信するところからサイトを運営しよう


内部リンクの効果的なつけ方とアンカーテキストの上手な使い方

今回は内部リンクについての解説を行っていきます。

リンクには内部リンクと外部リンクの2種類がありますが、まずは自分一人でも行うことのできる、内部リンクについて詳しく知るところから始めていきましょう。

内部リンクを効果的につけることは、ユーザーが「使いやすい」と感じてくれるポイントとなります。

内部リンクとは

内部リンクとは、文字通りサイトの内部同士を紐づける(リンクする)ために行います。

内部リンクを張り巡らせることで、サイトに訪れてくれたユーザーが閲覧しているページと関連性の高いページをすぐに閲覧できるように誘導することができます。

そして、検索エンジンもまた、ページ内のリンクをたどることによってページを移動してインデックスを行っているのです。

内部リンクを適切につけることは、ユーザーに対して利便性を高めるだけでなく、クローラーに対してのSEO対策としても効果があります。

内部リンクの種類

実は内部リンクには、様々な種類があります。

内部リンクの種類
  • グローバルナビゲーション
  • パンくずリスト
  • サイドメニュー
  • フッターナビゲーション
  • サイトマップ

上記の5項目はサイトを作成する上で、内部リンクを張り巡らせるために必須と言われています。

WordPressでグローバルメニューやサイトマップの作り方に関しましては、下記のリンクをご覧ください。

WordPressでメニューやサイトマップを作成する

WordPressでパンくずリストを導入する方法に関しましては、下記のリンクからご覧いただけます。

【WordPressプラグイン紹介】パンくずリストを作成する

ここからは、上記の5項目以外で、内部リンクを効果的につける場合のポイントについて解説していきます。

内部リンクを効果的につけるときのルール

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

1.リンクの階層は3クリック以内が基本

トップページから実際に内容が書かれている詳細ページに到達するまでに、2クリック以内が理想とされています。

ただし、場合によってはどうしても2クリックで到達できない場合もありますので、最低でも3クリック以内でトップページから到達できるようにサイトの構造を工夫しましょう。

しかし、トップページからすべてのページへアクセスできるようにリンクを集約させた場合、トップページがリンクだらけになってしまいますので使い勝手が悪くなります。

トップページから詳細ページへ直接リンクするのは厳選した数ページにしておいて、残りはカテゴリーページにリンクするとよいでしょう。

2.リンクはトップページに集中させる

サイトの中でもっともSEOに強いトップページにはリンクを集中させるように工夫します。

具体的には、どのページからもトップページには戻ることができるようなリンクの設置を心がけてください。

すべてのページからトップページにリンクを張り付けることで、サイト内におけるトップページの評価を高めることにつながります。

グローバルメニューやサイト上部にトップページへ戻るリンクを設置するとよいでしょう。

3.トップページからは発リンクをあまり行わない

発リンクとは、ページからリンクを行う場合のリンクのことを指します。

逆にリンクをもらった場合は被リンクとなります。

トップページはサイトの中で一番SEOが強くなるページです。

そのため、トップページは多くのページから被リンクをもらう立場にありますので、トップページからたくさんのページに発リンクを行うことはやめましょう。

裏を返せば、トップページからのリンクはそれだけ強力な発リンクとなります。

意図的に上位に表示させたいページが下層ページにある場合は、トップページから直接リンクするとよいでしょう。

4.内部リンクは関連性のあるページ同士で

詳細ページ同士でリンクを行う場合は、できる限り関連性の高いページ同士でリンクするとよいでしょう。

例をあげてみると?

キーワードの選定ページにリンクを行う場合、アクセス解析のページからリンクを行う場合とキーワードプランナーの使い方のページからリンクを行う場合では、どちらが関連性が高いでしょうか。

当然ですが「キーワードプランナーに使い方」のページのほうが、同じ「キーワード」に関する内容を取り扱っておりますので、関連性は高い、ということになります。

関連記事へのリンクを提示することで、内部リンクの強化につながることはもちろんですが、サイトに訪れてくれたユーザーがさらに別のページを読んでくれる可能性を高めることができます。

WordPressではプラグインを導入することで、簡単に関連記事を表示することができますので、必ず設定するようにしましょう。

関連記事を表示する方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

【WordPressプラグイン紹介】関連記事を表示させる

また、関連記事と似たようなものにまた、人気のある記事や最新の投稿へのリンクを設置することも大切です。

これらはサイトのサイドバーで表現することが多く、WordPressではウィジェットから操作ができます。

5.1ページあたりの発リンク数は100程度に抑える

発リンクをむやみやたらにつけた場合、効果が薄まってしまいます。

例をあげてみると?

あなたのサイトのあるページが100の強さを持っていたとします。
あるページから10個の別のページに発リンクを行った場合、1つのリンクの強さは「10」となります。
これに対して、100個の別のページに発リンクを行った場合は、1つ当たりのリンクの強さが「1」となってしまいます。

1つの発リンクの質を落とすことになりますので、むやみやたらに発リンクをつけることは控えるようにしましょう。

6.リンク切れを起こさないように

自分の見たい記事を見つけたと思ったら「見つかりません」「その記事は存在しません」と表示されたことはありませんか?

本当に記事がない場合もありますが、リンクが切れていてたどり着けない場合もあります。

記事があるのに読んでもらえないことは、本当に残念ですよね。

しっかりとユーザーに読んでもらうためにも、リンク切れは起こさないように注意しましょう。

7.リンクの順序に気を付ける

リンクを張るときは、できる限りテキストで行うようにしましょう。

アンカーテキストにキーワードを含めることで、さらなるSEO対策を望むことができます。

どうしてもテキストでリンクを張ることができない場合は、画像で行うとよいでしょう。

リンクを張る場合に一番やってはいけないことは、URLをそのままリンクとすることです。

ただし、WordPressで内部リンクを設置(URLをそのまま入力)すると「リンクカード」を作成することができます。

WordPressで内部リンクを行う場合に限り、URLを直接入力しても効果が発揮できます。

しかし、WordPressでもリンクカードを作らない場合はしっかりとアンカーテキストを設定する必要があるでしょう。

URLに書かれている内容ではクローラーは読み取ることができませんし、ユーザーもリンクの先に何が書かれているのか把握できません。

ユーザーにもクローラーにも使いにくく、わかりにくいものになるため、しっかりとテキストでリンクしましょう。

アンカーテキストとは

アンカーテキストとSEO対策の関係性に関しては、非常に有名な例がありますので、例を挙げながら解説していきます。

例をあげてみると?

まずはGoogleないし、yahoo!で「出口」という言葉を検索してみます。

 

「出口」という単語のを検索するとyahooやGoogleが上位に表示されています。

check!※Googleは現在「出口」と検索しても表示されなくなりました。

上記の例でなぜ「出口」と検索するとyahoo!が1番上に表示されるのか。

実は意外と答えは簡単です。

出会いを求める人が使用するような18歳以上の方を対象としたサイトを表示した際に表示される「あなたは18歳以上ですか?」という問いかけがありますよね。

こちらのページの「出口」として設定されているのがyahooでありGoogleです。

yahooやGoogleのようなポータルサイトは、18歳未満は使用できないサイトから「出口」や「出口はこちら」と書かれたアンカーテキストが作られているので、検索結果にも反映されている例です。

アンカーテキストとSEO対策の関係性がよくわかる例を挙げて解説してみました。

アンカーテキストの効果的なつけ方

リンク先のページとアンカーテキストは似たものにする

アンカーテキストの文章は、リンク先のページのタイトルや本文中の見出しと同じにしてもかまいません。

そのほかにもリンク先のページの内容に近い文章であれば、ペナルティを受ける心配はありません。

アンカーテキストには重要なキーワードを含める

先ほどの「出口」の例に挙げられるように、アンカーテキストにキーワードを含めることでSEO対策にかかわってきます。

アンカーテキストをつける際によくやりがちなことが「こちら」をアンカーテキストとすることです。

「こちら」だけではリンク先のサイトがどのようなページか判断することはできません。

アンカーテキストに「こちら」と表現することは、ユーザーの利便性を損なうだけではなくクローラーからの評価も悪い印象を与えてしまいます。

たとえ外部のサイトへとリンクを掲載している場合でも「リンク先がどのようなページなのか」を具体的に示すほうが、ユーザーに対して安心してクリックすることができますよね。

アンカーテキストに「こちら」という表現は控え、アンカーテキストとなるaタグ部分には重要なキーワードを含めるようにしましょう。

キーワードを含めすぎてはいけない

アンカーテキストがSEO対策に効果があるからと言って、アンカーテキストにキーワードを多用してはいけません。

これは見出しやタイトル、METAタグの使い方の際にも解説した内容と同じです。

キーワードを多用したアンカーテキストがページに存在していると、ペナルティを受けることもあるようです。

基本的にクローラーは文章の不自然さを非常に嫌うように設計されています。

キーワードのみを羅列したようなアンカーテキストは作成しないように注意してください。

外部サイトへリンクする際の注意

実は、自分のサイトから外部のサイトへとリンクする場合も注意する必要があります。

そもそも、自分のサイトから外部のサイトへと誘導することは、あなたのサイトがリンク先のサイトを推薦することと同じです。

アフィリエイトの記事を読んでいたのに、突然「あなたにおすすめの車はこちら!」という記事へのリンクが出てきたらびっくりしませんか?

そのため、Googleは関連性の低いサイトからのリンクの評価を下げることを明言しています。

自分のサイトよりも質の低いサイトや、自分のサイトとは明らかに関連性の低いサイトへとリンクを行う場合は「nofollow」タグを使用しましょう。

nofollowタグを使用することで、リンクの評価を無価値にすることができます。

あなたのサイトから自分のサイトよりも質の低いサイトや、自分のサイトとは明らかに関連性の低いサイトへとリンクした場合にも、影響なくサイトを紹介することができるようになります。

まとめ

以上で内部リンクを設定するときに気を付けておきたいルールについての解説を終わります。

内部リンクをしっかり設定することは、SEO対策の中でも基本中の基本ですので、しっかりと抑えるようにしましょう。

画像もアンカーテキストもしっかりとSEO対策を行うことで、ライバルサイトに着実に差をつけることができます。

一つひとつ行うことは非常に地味ですが、一度行ってしまえばあとは対策不要となりますので、必ずしっかりと設定するようにしてください。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 内部リンクをしっかりと設定することは、SEO対策を行う上で基本中の基本。
  • 内部リンクの代表といえるのが、グローバルメニューやフッターメニュー、パンくずリストやサイトマップ
  • 内部リンクを効果的につける時のルールをしっかりと守ることで、ユーザーにもクローラーにも優しいサイトを作成できる
  • リンクはサイトのページとページをつなげる重要な役割を持っているので、できれば慎重に設定しよう


エモーショナルライティングでユーザーの感情を震わせよう

エモーショナルライティングでユーザーの感情を震わせる-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

エモーショナルライティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

エモーショナルライティングは、モノやサービスを販売する際に便利なテクニックですので、商品をサイト上で販売する場合は、しっかりと覚えておきましょう。

この記事で伝えたいこと
  • エモーショナルライティングとは、相手の感情を震わす書き方である
  • PASONAやAIDCASの法則を利用しよう

エモーショナルライティングとは

「エモーショナル」とは直訳すると「感情」です。

エモーショナルライティングとは、記事を読んでいるユーザーの感情を震わせて、行動を起こすように誘導する文章のことを指しています。

「感情を震わすような文章」では、ロジカルライティングのような「わかりやすい」「伝わりやすい」文章の書き方とは異なりますので、ロジカルライティングとごちゃごちゃにならないように注意してください。

[char no="14" char="テラス"]心に語り掛けるような文章がエモーショナルライティングの特徴です[/char]

ロジカルライティングとの違い

突然ですが、問題です。

相手にわかりやすく伝えるためには、何が大切でしょうか。

・・

・・・

正解は「最初に結論を伝える」ことでした。

ロジカルライティングでは、最初に総論として結論を伝え、その後、各論で具体的かつ詳細に解説を行ったうえで、結論でまとめます。

ロジカルライティングでは、全体像を先に伝えておくことで、全体をある程度把握した状態で読み進んでもらうことができるため「わかりやすく伝わりやすい」文章となります。

また、全体像を先に伝えておくことは、読者となるユーザーに対して「この先を読み進めるかどうか」の判断もしてもらうことができます。

一方で、エモーショナルライティングでは「結論は最後」に伝えます。

ここからはエモーショナルライティングの特徴について解説していきます。

結論は最後に書く理由とは

エモーショナルライティングは、サイトに訪れてくれたユーザーに対して感情を揺り動かして、行動してもらうことが目的の書き方です。

冒頭に結論を書いてしまった場合、その先が読んでもらえない可能性が高いですよね?

ロジカルライティングの時に行った、「読者に全体像をつかんでもらう」必要はありません。

そのため、もしも結論を最初に書いてしまった場合、ユーザーは「もう読まなくてもいいか」となってしまうかもしれません。

エモーショナルライティングで一番重要なことは「最後まできっちりと読んでもらう」ことが大切になります。

必ずキャッチコピーで興味を惹きつけて、その理由を述べた後に結論で行動につなげるような文章の構成にしてください。

文章を最後まで読んでもらった上で、購入や資料請求のボタンをクリックしてもらうことができれば、エモーショナルライティングができた、と考えることができます。

[char no="26" char="ウカブ"]文章を読んでいく途中でページを離脱されたら購入されないもんね。[/char]

エモーショナルライティングの書き出し方

エモーショナルライティングの中で、書き出しは「相手に興味を持ってもらう」ため、最も重要な部分になります。

しかし、書き出しには2つのパターンしかありません。

2つのパターンをしっかりと押さえて、行動につながりやすいライティングにつなげましょう。

プラスかマイナスか

突然ですが、ここでキャッチコピーを3つ紹介したいと思います。

1.アフィリエイトで結果が出ないあなたへ。この商材でそんな毎日とおさらばしませんか?

2.この商材の通りに行うだけ!アフィリエイトは簡単に稼げるよ。

3.苦節10年、アフィリエイトの基本から学べる商材がついに完成!

あなたなら、どのキャッチコピーをクリックしますか?再び少し考えてみてください。

・・

・・・

おそらくあなたは1または2を選んだのではないでしょうか。

1はユーザーに対してマイナスの訴求、2はユーザーに対してプラスの訴求を行っています。

そして、3は作り手の苦労を謳ったキャッチコピーですが、少し未来が想像しにくいですよね。

キャッチコピーで大切なことは、サイトに訪れてくれたユーザーに対して「未来を提供する」ことになります。

未来を提供することで、キャッチコピーを見たユーザーが「自分のこと」のように感じてもらうことができます。

エモーショナルライティングの書き出しは、自分のことのように感じてもらえる「プラスのキャッチコピー」か「マイナスのキャッチコピー」から書き出すとよいでしょう。

プラスのキャッチコピーやマイナスのキャッチコピーの作り方に関しましては、下記のリンクで詳しく解説しております。

一瞬で人の心をつかむ!キャッチコピーの作り方

エモーショナルライティングの文章展開とは

ここからはエモーショナルライティングの文章展開について考えていきます。

ロジカルライティングの時は「総論・各論・結論」で文章を展開していきました。

しかし、エモーショナルライティングでは、感情を震わせてユーザーの行動を促す文章を展開するため、展開を作りこむ必要があります。

エモーショナルライティングを行う際の文章展開について、2つの型を紹介しますので、エモーショナルライティングを行う際の参考にしてください。

PASONAの法則を活用する

あなたは「PASONAの法則」をご存知ですか?

PASONAの法則とは、あのセールスレターで有名な神田昌典氏が考案した「セールスレターとはこう書くべきだ」というマニュアルです。

PASONAの法則

P:Problem(問題提起)
A:Agitation(あおり)
SO:Solution(解決提示)
N:Narrow Down(絞り込み)
A:Action(行動)

以上がPASONAの法則です。詳しい解説は下記で行います。

PのProblemで問題提起を行い、お客様からの共感を得ることを行います。

そしてAのAgitationで、問題を解決しなかった場合の未来を提示することで、お客様の不安をあおります。

ここでようやくSのSolutionで解決策を教えます。解決できる根拠も提示できると、さらに説得力が増すでしょう。

続いてNのNarrow Downで今すぐ買ってもらいたい理由を提示します。

具体的には「本日限定」や「先着〇名様限り」といった文章です。ここでお客様の声を紹介するのもよいでしょう。

最後にAのActionでお客様に行動してもらいます。

[char no="14" char="テラス"]お客様に商品を購入してもらうための書き方の1つです[/char]

AIDCASの法則を活用する

こちらの「AIDCASの法則」では人がモノやサービスを購入するときの心理から文章の構成を行っていくという法則です。

心理学をもとに文章構成を行っていくため、しっかりとした裏付けのある方法といえるでしょう。

AIDCASの法則

A:Attention(注目)
I:Interest(興味)
D:Desire(欲求)
C:Conviction(確信)
A:Action(行動)
S:Satisfaction(満足)

以上がAIDCASの法則です。詳しい解説は下記で行います。

AのAttentionでは、まずお客様の注目を引きます。「この商品は私のために役立つかもしれない」と思ってもらえれば、次のInterestへと進んでもらえます。

Interestでは、商品やサービスの詳細について解説していきます。商品やサービスについてより深く知ることで、お客様の興味は欲しいというDesire(欲求)へと変化します。

そしてお客様は「買おう」とConvictionして(確信して)Action(行動)へと移ります。

実は一番大事!?クロージングについて

購入を決意したのに直前になって「やっぱりやめた!」あなたもこんな経験ありませんか?

これは「クロージング」、つまり締めが弱かったために購入に至らなかったパターンです。

実はクロージングはとても重要な役割を果たしているのです。

お客様が直前で購入をためらう2つのパターン

1.すぐに購入しない人

自分が探している商品を見つけても、買い物を急いでいない人がこの「すぐに購入しない人」のパターンです。

買い物を急いでいないため、たとえ自分の探している商品を見つけても、すぐに購入せずに後回しにします。

有効なクロージング

「今だけ」や「本日限定」などの言葉が有効です。

このなかでも特に「タイムセール」という言葉は限定感が強いため、もし販売している商品やサービスがタイムセールを行っていたら、積極的に活用するようにしましょう。

2.比較したい人

自分が探している商品を見つけても、「ほかの店ではどうだろうか」「もっと自分に合った商品はないのだろうか」と探す人が、この「比較したい人」のパターンです。

とにかく比較を行いたいため、ひとつのサイトだけでなく、複数のサイトを見る傾向が強いです。

有効なクロージング

「お客様の声を並べる」「よくある質問」などのサイト構成が有効です。

比較を行いたいタイプの人は、基本的に「損をしたくない」という思いが強いようです。

そのため、お客様の不安を消してあげるようなクロージングが有効といえるでしょう。

まとめ

エモーショナルライティングは結論を最後に持ってくることで、いかにしてお客様に読んでもらうかを追求したライティング手法です。

お客様の興味を引くキャッチコピー、納得させるだけの内容、今購入するとお得な理由など、様々な理由がかみ合うことで購入に至ります。

多くの人は、商品を購入するときに「比較したい」と思うことが多いと思います。

比較したいタイプの人が「ほかのサイトも見たい」と考えることはある程度仕方がありませんが、ほかのサイトを見た結果、あなたのサイトで購入したいと思わせることができるようなクロージングを考えていくことで、成約率は上昇していくでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • エモーショナルライティングでは、ユーザーの感情を震わせることで、ユーザーに行動をしてもらえるように促すライティングの技術
  • エモーショナルライティングはロジカルライティングと違って結論は最後に記述すること。
  • PASONAの法則やAIDCASの法則を活用することで、感情を震わすような文章の展開を行う。
  • 実は、クロージングが一番大事。あと一歩のところまできたユーザーの背中を押そう。


キャッチコピーの適切な設置場所と2種類のキャッチコピーの作り方

キャッチコピーが必要な理由と適切な設置場所-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

キャッチコピーはユーザーにクリックしてもらうために、とても重要な役割を担っています。

特にアフィリエイトでは、キャッチコピーの出来によって、成約率が変わるといっても過言ではないでしょう。

しかし、たとえ良いキャッチコピーができたとしても、適切な場所に設置できなければ意味がありません。

ここではキャッチコピーの基本を押さえておきましょう。

この記事で伝えたいこと
  • キャッチコピーには適切な設置する場所があり、やみくもに設置すればいいわけではない
  • キャッチコピーには2種類あるので、違いをしっかり把握しておこう

なぜキャッチコピーは必要なのか

まず、なぜキャッチコピーは必要なのか、ということについて解説していきたいと思います。

実はよいキャッチコピーでもあまりよくないキャッチコピーでも、キャッチコピーを設置する理由は1つです。

それはお客様に行動してもらうためです。

キャッチコピーは人の注意を引くために設置するものなので、「購入するボタンを押してほしい場合」や「サイトに訪れてほしい場合」などお客様に行動してもらいたい場所に設置するとよいでしょう。

[char no="14" char="テラス"]キャッチコピーはお客様を「キャッチ(捕まえる)」ために設置します。[/char]

2種類のキャッチコピー

実はキャッチコピーには2種類あります。

「人を惹きつけるキャッチコピー」と「人の心をつかむキャッチコピー」の2つです。

似ているようですが、あえてキャッチコピーを2つに分類している理由は明確に「キャッチコピーの役割が違う」からです。

人を惹きつけるキャッチコピーは、主に集客を行う場合に使用するキャッチコピーです。

そのため、人目に付く場所に設置します。

人の心をつかむキャッチコピーは、主にキャッチコピーを見てもらった人に未来を見せるキャッチコピーです。

そのため、商品やサービスを購入してほしい場合など使用する場所は限定されています。

どちらのキャッチコピーにも共通していることですが、キャッチコピーは「閲覧して」もらうことにあります。

適切なキャッチコピーの設置場所とは

キャッチコピーを設置する理由がわかったところで、より実践的にどこにキャッチコピーを配置するか考えていきましょう。

サイトに訪れてもらいたい場合のキャッチコピーの設置場所

サイトに訪れてもらいたい場合、クリックしたくなるようなキャッチコピーを用意する必要があります。

いうなれば「人を惹きつけるキャッチコピー」を作成することが大切です。

この「人を惹きつけるキャッチコピー」で大切なことは「いかに興味を持ってもらえるかどうか」です。

ユーザーに興味を持ってもらい、サイトへ訪問してもらうためにクリックされるような、「思わずクリックしたくなる、先が読みたくなるキャッチコピー」が「人を惹きつけるキャッチコピー」の本質とも言えます。

サイトに誘導するためには、様々な場所でキャッチコピーを作成・掲載する必要があります。

それぞれの媒体に応じて具体的にどこにキャッチコピーを掲載するのかをまとめておきましたので、キャッチコピーを使って宣伝する場合は参考にしてください。

検索エンジンからサイトへ誘導する場合

主に、キャッチコピーは「titleタグ」や「descriptionタグ」内に設置します。

検索エンジンからの集客は非常に膨大であり、重要ですのでおろそかにしてはいけません。

タイトルや文章にキャッチコピーを入れて、クリックしてもらえる確率を上げましょう。

[char no="26" char="ウカブ"]検索エンジンからみえるのは「title」と「description」だけだもんね[/char]

広告を出稿してサイトへ誘導する場合

リスティング広告などを出稿する場合も、検索エンジンからの場合と同様に「titleタグ」や「descriptionタグ」内にキャッチコピーを設置します。

また、画像を使って広告を行う場合は、設置される場所はサイトの作成者にゆだねられますので、良質なキャッチコピーを作成することに注力します。

ソーシャルメディアからサイトへ誘導する場合

ソーシャルメディアは「人とつながる」ことが目的ですので、あまりがちがちな宣伝文句は敬遠されがちです。

普段の話し言葉で、さりげなくサイトへ誘導できるキャッチコピーを投稿するとよいでしょう。

[char no="15" char="テラス"]思わず続きが読みたくなるような表示をさせるとよいでしょう[/char]

メールマガジンからサイトへ誘導する場合

メールマガジンからサイトへ誘導する際に重要なのが、いかにメールを開封してもらえるか、ということになります。

そのため、開封してもらいやすいように「件名」にキャッチコピーを設置する必要があります。

ただし、あまり過度なキャッチコピーは迷惑メールとして判断される可能性もありますので、適度な範囲でキャッチコピーを作成するとよいでしょう。

ここからは実際に人を惹きつけるキャッチコピーの作り方を具体的な例を交えながら紹介します。

人を惹きつけるキャッチコピーの作り方

それでは実際にキャッチコピーを作る時の型について紹介していきます。

想像しやすいように、すべての型で例を出して紹介しておりますので、共感しながら読み進めてもらえると幸いです。

1.ユーザーへ問いかける型

人間の頭では、何か質問をされた場合、反射的に回答を探そうとします。

そして、答えがわからない状態を解決するために、キャッチコピーをクリックしてサイトに答えを探しに来ます。

お客様に問いかける方法は、人間の心理を活用した、行動してもらうための効率的な方法です。

問いかけるキャッチコピーを作る方法

実は問いかけるキャッチコピーは、非常に簡単に作成することができますので、キャッチコピーを作ったことがない初心者の方におすすめです。

文章を作成して、文末を疑問形にするだけで問いかけるキャッチコピーは完成です。

問いかけるキャッチコピーの例
例をあげてみると?

絶対にクリックされる魔法のキャッチコピー

という文章を問いかけのキャッチコピーにしてみます。

例をあげてみると?

絶対にクリックされる魔法のキャッチコピーとは?

「とは」という一言をつけただけですが、十分問いかけの形になっていると思いませんか?

今回は「とは」という一言だけでしたが、疑問形にはさまざまなバリエーションがあります。

文末を「断定した文」や「言い切る形」にせず、「質問」や「問いかける」形式は、読み手を考えさせることができます。

2.数字を入れてリアリティーを出す型

数字はリアリティー、インパクトの点から非常にキャッチコピーに向いております。

キャッチコピーを作成する際には、数字を入れることを意識して作成すると、人を惹きつけるキャッチコピーを作成することができるでしょう。

数字を入れたキャッチコピーを作る方法

数字を入れるキャッチコピーは簡単そうに見えて、実は難しいです。

その理由としては、まずキャッチコピーで使用するための数字を探さなければなりません。

そして、やっとの思いで数字を発見できたとしても、その数字がキャッチコピーに活用できるとは限らないからです。

数字を入れたキャッチコピーの例

30人からの口コミがある商品の場合、30という数字は強くもなく弱くもありません。

例をあげてみると?

「30人以上が体験した○○商品!本日発売!」

上記のキャッチコピーではどうしても、インパクトに欠けると思いませんか?

上記の例では数字を使用したキャッチコピーよりも、もっと別のアピールポイントを打ち出したほうがよいでしょう。

反対に、下記のようなキャッチコピーであれば、数字を活用することができます。

例をあげてみると?

「広さ化け物級!超巨大スーパー本日オープン!」

なんともあいまいなキャッチコピーですね・・・。「化け物級」とは全く想像がつきませんので、数字を入れてみましょう。

例をあげてみると?

「広さ東京ドーム4個分!超巨大スーパー本日オープン!」

一気に想像しやすい大きさになりましたね。とても巨大なスーパーであることがうかがえます。

また、何か比較できるような建物がない場合は、下記のようなキャッチコピーもありです。

例をあげてみると?

「広さ地域No.1!超巨大スーパー本日オープン!」

とにかく地域に住んでいる人にとっては、一番大きいことがストレートに伝わります。

数字を活用することで、キャッチコピーを具体的に、かつ信ぴょう性を持たせることが可能です。

[char no="14" char="テラス"]数字は初心者でも簡単に作成することができますので、おすすめです。[/char]

3.あるあるネタで共感を誘う型

「あるある」と共感されるようなキャッチコピーは、自分事のように感じてもらえることが多いので、人を惹きつけるキャッチコピーとして効果的です。

あるあるネタでキャッチコピーを作る方法

あるあるネタでキャッチコピーを作る、と聞くととても難しく感じられませんか?

実は、あるあるネタでキャッチコピーを作ることは簡単です。

あるあるネタを使ったキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「読書の秋!いざ本を購入するも、3ページで挫折」

読書の秋だから、と言って本を購入したのはいいものの、すぐに挫折しました、というあるあるネタです。

読みやすい本のキャッチコピーなどで使える、あるあるネタだと思いませんか?

なぜあるあるネタが簡単か、と言いますと自分の経験をもとに書けばいいからです。

経験がないものを想像で書くのは難しいですが、自分が経験した中で「あー、こんなことあったなぁ」と思い出していくと、必ずあるあるネタは見つかります。

4.ハロー効果で権威をつける型

ハロー効果とは、心理学の用語で「後光効果」「光背効果」とも呼ばれるマーケティング手法の1つです。

だれもが納得できるような「お墨付き」を利用したキャッチコピーを作ることができます。

ハロー効果を使ったキャッチコピーの作り方

実はハロー効果を使ったキャッチコピーには2種類のパターンがあります。

「権威のある名称」でハロー効果を狙うパターンと「圧倒的な数字」でハロー効果を狙うパターンがあります。

権威のある名称を使ったキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「当サイトは年間Googleアワード受賞サイトです」

あの「Google」から賞をもらうようなサイトだから確実に良いサイトに決まっている、と感じませんか?

圧倒的な数字を使ったキャッチコピーの例
例をあげてみると?

100万人が選んだ至高のスリッパ!あなたも履いてみませんか?

「100万人から選ばれた」と書くことで、圧倒的に履かれているスリッパということがわかります。

多くの人に選ばれている、ということも立派な権威付けになります。

5.チラ見せ型

チラ見せ型では、キャッチコピーではあえてすべてを明かさないことでユーザーの「知りたい!」と思わせることができます。

チラ見せ型を使ったキャッチコピーの作り方

チラ見せ型のキャッチコピーは、一度作ったキャッチコピーの一部を隠すことで作成できるため、非常に簡単です。

チラ見せ型のキャッチコピーを作る場合、まずは普通にキャッチコピーを作るところから始めましょう。

チラ見せ型を使ったキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「SEO対策はキーワードを選定するだけで上位表示が簡単にできる」

が今回チラ見せ型にする前のキャッチコピーです。チラ見せ型にすると、下記のようになります。

例をあげてみると?

「SEO対策は〇〇するだけで上位表示が簡単にできる!」

「キーワードを選定」の部分を○○に変更して伏字にしました。とても続きが読みたくなりませんか?

ただし、チラ見せ型ではやりすぎ禁物です。

「○○は○○するだけで○○が簡単に!」と伏せ字だらけだと、訳分かりませんよね?

6.王道を否定する型

王道をあえて否定することで、非常にインパクトの強いキャッチコピーを作ることができます。

ただし、王道を否定する型のキャッチコピーを使用する場合は、内容に説得力がないといけません。

キャッチコピー自体は作るのは簡単ですが、内容でしっかりとカバーする必要がありますので、注意して使用するようにしましょう。

[char no="14" char="テラス"]王道を否定する型は、内容を読んだユーザーをうならせないといけません。[/char]

王道を否定するキャッチコピーの作り方

王道を否定する型のキャッチコピーは非常に簡単に作ることができます。

まず、王道と言われていることについて、キャッチコピーを作ります。

その後、そのキャッチコピーを否定するだけで完成です。

王道を否定するキャッチコピーを使った例

まず王道と言われていることでキャッチコピーを作りましょう。

例をあげてみると?

「SEO対策を行うために様々なサイトからの外部リンクを集めるコツ」

外部リンクを集めることは、SEO対策としては王道の方法です。

今回は否定してキャッチコピーを作成します。

例をあげてみると?

「外部リンクを集めてはいけない!その驚きの理由」

これはSEO対策の主流ともいえる、外部リンクによるSEO対策を真っ向から否定したキャッチコピーです。

何度も言いますが、インパクトが非常に強いので読み進めた読者が納得できる、説得力のある文章が大切となってきます。

7.呼びかける型

ターゲットをしっかりと絞ることで、特定の方に向けて呼びかけるようなキャッチコピーを作成する型です。

非常に多くのパターンを作ることができるので、キャッチコピーで困ったら呼びかける型を活用してみてください。

呼びかけるキャッチコピーの作り方

呼びかけるキャッチコピーを作る際に、大切なことは「誰をターゲットとするか」です。

世の中の人全員に振り向いてほしいから「皆さんへ」という呼びかけは、だれをターゲットとしているのかが明確ではないため、だれも振り向いてくれません。

たった一人を振り向かせるために呼びかけると、非常に多くの方から共感を得ることができるでしょう。

呼びかけるキャッチコピーを使った例

よびかけるキャッチコピーは非常にたくさんの種類を作ることができます。

今回はターゲットをどんどん狭めて、最終的に一人をターゲットとしたキャッチコピーにしていきます。

まず「お金がない人へ」というキャッチコピーから始めていきます。

続いて「お金がなくて困っている人へ」と困っている人に向けてターゲットを絞ります。

さらに「20代男性」にターゲットを絞ります。グッと狭くなりました。

ここで「いま」という時間軸を持たせることで、緊急性も強調できます。かなりターゲットを絞りました。

完成したキャッチコピーは下記のようになります。

例をあげてみると?

20代男性でいまお金がなくて困っている人へ

この「20代男性でいまお金がなくて困っている人へ」という呼びかけは、呼びかけている人にはもちろん振り向かせることができます。

また、10代でもお金に困っている人や、20代でも将来お金に困るかもしれない、と不安に考えている人も呼ぶことができます。

たったひとりに呼びかけた結果、「20代男性でいまお金がなくて困っている人」以外の人も来てくれるでしょう。

8.矛盾を作る型

人間の脳は非常によくできており、矛盾があったら正さずにはいられません。

そのため、キャッチコピーにあえて矛盾を作ることで、矛盾を正すためにサイトへ誘導する、というキャッチコピーの作り方はよくあります。

矛盾を作る型のキャッチコピーの作り方

矛盾を作るためには、否定を行う方法が近道です。

しかし、矛盾には否定もあれば肯定もありますので、言いたいことをすべて否定すれば、矛盾となるわけではありません。

矛盾を作るキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「当サイトのアフィリエイトの方法は実践しないでください」

SEO対策を紹介しているサイトなのに「実践しないでください」とはどういうことなのか?と読者は違和感を覚えます

このキャッチコピーの本文には「効果がありすぎるので、本当は教えたくない技術です」ということを表現しています。

そんなに効果があるなら試してみよう!と思う人は多いでしょう。

9.好奇心をくすぐる型

好奇心をくすぐることは、ユーザーの「知りたい!」に直接問いかけることができます。

好奇心をくすぐるためには、多くの人が知っていることと知らないことを上手に組み合わせる必要があります。

好奇心をくすぐるキャッチコピーの作り方

好奇心をくすぐるようなキャッチコピーは、非常に作ることが難しいです。

適当に作ったキャッチコピーが、好奇心をくすぐるようなキャッチコピーになっていたり、考えて作ったキャッチコピーが、だれも振り向かないようなキャッチコピーだったり、と正解が見えにくいためです。

好奇心をくすぐるキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「SEO対策は難しくない!これだけは押さえる4つのポイント」

「SEO対策という言葉は知っているけど、押さえるべきポイントは知らないな」という方をターゲットとしたキャッチコピーです。

ユーザーの知っていることと知らないことを組み合わせることで、好奇心をくすぐるキャッチコピーが作ることができます。

10.お客様の声を活用する型

お客様の声をつかったキャッチコピーは、実際に商品やサービスを使った結果として生み出されたものですので、間違いなくリアリティがあります。

お客様の声を活用するキャッチコピーの作り方

お客様の声をしっかりと読み漁り、キャッチコピーになるような言葉を抜き出しましょう。

場合によっては、「お客様の声」という言葉をキャッチコピーにしてしまってもいいと思います。

お客様の声を活用したキャッチコピーの例
例をあげてみると?

「お客様の声から生まれた!肌の弱い人も使えるせっけん」

お客様が「肌の弱い人用にせっけんを作ってほしい」という声から生み出されたせっけんです、ということをアピールできます。

また上記のキャッチコピーは下記のようにもできます。

例をあげてみると?

「赤ちゃんにも使えると評判!肌の弱い人でも使えるせっけん」

これは、実際にせっけんを使用した人からの「赤ちゃんでも使える」というお客様からの声をキャッチコピーに入れた例です。

お客様の声をキャッチコピーに入れることで、非常に商品やサービスのいいところを、ダイレクトに伝えることができますので、お客様の声からキャッチコピーを作ってみてもよいでしょう。

以上で人を惹きつけるキャッチコピーの作り方についての紹介を終わります。

購入や資料請求などの行動を起こしてもらう場合の設置場所

サイトに訪れてくれたユーザーに対して、そのページ内で商品の購入や資料の請求といった行動を起こしてもらいたい場合、サイトの上部にキャッチコピーを設置しましょう。

いうなれば「人の心をつかむキャッチコピー」を作成することが大切です。

端的に言えば「このサイト、このページではこんな衝撃的なことが書かれています!」ということをアピールできれば、キャッチコピーとしての役割を果たしていると言えるでしょう。

情報を発信するページではあまりキャッチコピーを使用することはありません。

しかし、商品やサービスの紹介ページでは、冒頭のキャッチコピーによって成約率が変わると言われているほど重要な部分です。

「SEOに強いトップページを作成する」でも解説した通り、人はサイトを訪れて3秒でそのサイトの印象を決定します。

SEOに強いトップページの作り方

まずはキャッチコピーで目を引くことで、ページの最後まで読んでもらうことが大切です。

サイトにキャッチコピーを掲載する場合は、必ずサイトの上部にキャッチコピーを設置しましょう。

人の心をつかむキャッチコピーの作り方

人の心をつかむキャッチコピーを作るために必要なこととは何でしょうか。

答えから先に行ってしまうと「相手の欲求を知ることができるか」がカギになります。

まずは「なぜインターネットで商品を購入する理由」について考えていきましょう。

インターネットでモノやサービスを購入する場合、実際に手に取って商品を見ることができないため、強い欲求が必要となります。

人がモノやサービスを購入するには大きく分けて2つの欲求があります。

1.より快適にしたい欲求

1つ目は「今あるものでも満足はしているけど、もっと便利なものはないかなぁ」と探している人です。

このタイプの欲求には「もっとこんな風になりたい」や「こんなのがあったらいいのに」という気持ちをさらにくすぐるキャッチコピーを用意するとよいでしょう。

キャッチコピーの作り方

より快適にしたい欲求を満たすためのキャッチコピーを作るには「ユーザーは現状に悩んでいない」ということをはっきり理解しておく必要があります。

そのため、今使っている商品のグレードを上げて、ワンランク上の状態を未来として見せることに心がけてください。

例をあげてみると?

「ハサミ」や「下着」などはスーパーで販売されている商品でも、十分ですよね?

でも、わざわざネットでワンランク上の、機能や性能のよい日用品を使ったら、もっと快適な生活が送れますよ、と提案することもできます。

また、ワンランク上でなくても、同じ性能だけど紹介している商品のほうがお得、という場合もより快適にしたい欲求を満たすキャッチコピーが作れるでしょう。

また、商品によっては「より快適にしたいという欲求」に対するキャッチコピーが、作りにくいこともありますので注意してください。

アオイノからの一言

実は私はこの「より快適にするためのキャッチコピー」を作ることが苦手です。

私自身ミニマリストを心がけているため、壊れていないのに同じものを買うことに結構な抵抗があるためです。

[char no="14" char="テラス"]人によっては作りにくい場合もあるかもしれません[/char]

キャッチコピーの例を作ってみます

「SEO対策を教えます」という文章をもとに、キャッチコピーの例を作成していきます。

より快適にしたいという欲求を持った人へのキャッチコピーを考えてみました。

例をあげてみると?

「収益率がさらにあがる!?魔法のようなSEO対策」

現在の検索順位に満足しているものの、さらに上を目指している人に向けたキャッチコピーです。

通常SEO対策は検索順位を上げるためのものですが、さらに収入まで増やすSEO対策となれば、クリックする人は多いのではないでしょうか。

2.悩みを解決したい欲求

2つ目は「いますぐにでも解決したいことがある」人が持っている欲求です。

すぐにでも欲求を満たさなければならないので、問題を解決できそうなキャッチコピーを用意するとよいでしょう。

キャッチコピーの作り方

悩みを解決したい欲求を解決するためのキャッチコピーを作るには「なぜその商品やサービスが生み出されたのか」を考えてみましょう。

新しい商品やサービスが生まれたことには、必ず何か理由があるハズです。

多くの商品やサービスは、実際のユーザーの声や意見から作られることが多いといわれています。

ユーザーの声や意見は需要を表していますからね。

また、キャッチコピーでは「同じような悩みを持っていませんか?」とユーザーに対して問いかけることで、共感してもらうこともできます。

悩みを解決したいという欲求をもつユーザーへのキャッチコピーは「お客様の立場に立って考えるよりも、なぜその商品やサービスが生み出されたのか」に注目して考えてみてください。

[char no="11" char="ウカブ"]「悩み」を解決できたらうれしいよね~[/char]

キャッチコピーの例を作ってみます

「SEO対策を教えます」という文章をもとに、キャッチコピーの例を作成していきます。

悩みを解決したいという欲求を持った人へのキャッチコピーを考えてみました。

例をあげてみると?

「簡単に上位に表示できる、すぐに実践できるSEO対策!」

現在の検索順位に満足していない人には、上位に表示することを目的としたキャッチコピーがよいでしょう。

悩みはできる限り早く解決したいものですから、「すぐに」や「手早く」などの手軽にできるキーワードを含めるとよいでしょう。

以上で人の心をつかむキャッチコピーの作り方についての紹介を終わります。

まとめ

2種類のキャッチコピーの役割について解説してきました。

キャッチコピーは「ユーザーに行動してもらいたい」時に設置する必要があります。

そしてキャッチコピーは文章だけでなく、画像やボタン上などでも活用できますので活躍する場面は多いかと思います。

キャッチコピーを作る際に大切なことは、ユーザーに対していかに「面白そう」や「続きが気になる」と思わせられるかどうかがポイントとなります。

ここに紹介しているもの以外でもキャッチコピーの作り方はたくさんありますので、思いついたらまずは作ってみるとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • たとえ目を引くキャッチコピーが作れたとしても、設置場所によっては効果が表れないこともあるので注意。
  • キャッチコピーには「人を惹きつけるキャッチコピー」と「人の心をつかむキャッチコピー」の2種類があることを理解する。
  • 人を惹きつけるキャッチコピーには様々な方法があり、自分の得意なキャッチコピーの作り方を確立しよう
  • 人の心をつかむキャッチコピーを作るには、「商品を購入したい強い欲求」を知っておくことが必要


パラグラフライティングって何だろう?記事が書けない人必見!

パラグラフライティング-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

パラグラフライティングという言葉を聞いたことはあるでしょうか。

「パラグラフ」とは1つのテーマで統一された文章のカタマリです。段落は1つの文章のカタマリですので「テーマで統一されていない」という違いがあります。

ピンと来ない方も多いかと思いますので、例文を出しながらパラグラフライティングについて解説していきます。

この記事で伝えたいこと
  • パラグラフとは「段落」のことで、文章を段落でまとめることで読みやすい文章を書く書き方がパラグラフライティング
  • パラグラフライティングの魅力はすべての文章を読まなくてもある程度見出しを読めば理解できる点にある

パラグラフライティングとは

パラグラフを直訳すると「段落」です。

しかし、パラグラフライティングのパラグラフは段落とは違い、1つのテーマで統一された文章のカタマリとなります。

文章が長くなってきたので、改行して見やすくするための段落はパラグラフではありません。

パラグラフとはあくまで「1つのテーマについて集中して書かれた文章のカタマリ」です。

ここからは実際に例文を活用して解説していきます。下の文章を読んでみてください。

格安simとは別名MVMOとも言われ、いわゆる三大キャリアの通信回線を借りて携帯電話サービスを提供しています。MVMOとはmobile virtual network operatorの略で、仮想移動通信業者と訳します。

三大キャリアとは主に独自で通信サービスを持っている業者のことを指します。ドコモ・au・softbankの3つです。店舗を構えないなどで経費を削減することで、消費者に安く電話を利用できるサービスです。

まずは文章をパラグラフで区切らず、単純に改行しただけの文章です。

文章としてはそこまで読みにくくはないかもしれませんが、テーマが「格安simについて」と「三大キャリアについて」と2つ出てきています。

今度は上記の文章を「パラグラフライティング」に即した文章にしてみます。

さらに下の文章を読んでみてください。

■格安simとは

格安simとは別名MVMOとも言われ、いわゆる3大キャリアの通信回線を借りて携帯電話サービスを提供しています。

店舗を構えないなどで経費を削減することで、消費者に安く電話を利用できるサービスです。

※MVMOとは、mobile virtual network operatorの略で、仮想移動通信業者と訳します。

■三大キャリアとは

三大キャリアとは「docomo」「au」「softbank」の3つの通信業者を指します。

この3社は通信サービスを独自で持っており、店舗をたくさん展開することですぐにユーザーをサポートできる体制の構築を行っています。

このとき「格安simとは」「三大キャリアとは」が1つのパラグラフです。

説明すべき言葉を別のパラグラフに分けることで、1つのテーマで1つの話題についてのみ解説しております。

パラグラフライティングを行うことで、見出しを読むだけで何について書かれているのかが一目瞭然となります。

[char no="26" char="ウカブ"]見出しを見ただけで何がかかれているかわかるのが「パラグラフライティング」の特徴だね[/char]

パラグラフライティングの基本形

パラグラフライティングの基本は「主題文・支持文・終結文」の3つで構成されています。

ロジカルライティングの時に解説した「総論・各論・結論」とはまた異なりますので、ごちゃごちゃにならないように注意してください。

ロジカルライティングは、1ページの書き方、つまりページ全体の流れを書くための方法でした。

しかし、パラグラフライティングは1パラグラフごと、つまり1つのテーマごとに「主題文・支持文・終結文」を書いていくため、1ページの中に何個もパラグラフを書くことがあるでしょう。

ロジカルライティングとパラグラフライティングの違いは以下の図のようになります。

ロジカルライティングとパラグラフライティングの違い|アフィリエイトの水先案内

[char no="5" char="ウカブ"]ロジカルライティングは1つの記事の書き方だったけど、パラグラフライティングは文章の書き方なんだね。[/char]

[char no="15" char="テラス"]ここからはパラグラフライティングの書き方について解説していくわよ![/char]

主題文の書き方

主題文で大切なことは、主題文は「パラグラフ全体のテーマを伝える役割」ということです。

そのため、パラグラフの中でも最も重要な1文であり、サイトに訪れてくれたユーザーがこの後の支持文を読むかどうかの判断材料になります。

誰にでも伝わる主題文を、簡潔に書くことが大切です。

支持文の書き方

支持文では主題文で書いたことについて具体的な解説を行います。

主題文に書いた内容だけに集中して支持文を作成することで、ユーザーに伝わりやすい文章を書くことが可能になります。

もし、主題文と関係のない内容を書く場合は「※マーク」を使用して後で捕捉のようにするか、別のパラグラフを作って解説していくとよいでしょう。

また、パラグラフライティングでは、必ずしも文章で書く必要はありません。

見やすさを優先したリスト形式で書いたり、表を活用して書くこともよいでしょう。

終結文の書き方

終結文では、最後のまとめとしてパラグラフを締める役割を担います。

締めの文章を入れることによって、文章全体も引き締まりますし、主題文で書いたことを繰り返すことによってもう一度伝えたいことを強調する働きもあります。

ただし、あまりくどくなってしまう場合は、省略することも可能ですので、終結文は状況に応じて作成するようにしてください。

文章を書き始めたばかりの頃は、間違いなく終結文を挿入したほうがわかりやすい文章になります。

文章を書いていて「ここは終結文を削除しても問題ないな」と考えられるようになったら十分一人前といえるでしょう。

パラグラフで書くメリットは

メリットについて|アフィリエイトの水先案内

最初に1番伝えたいことを伝えられる

パラグラフライティングでは、まずは主題文である見出しをつけることから文章を構成していきます。

そのため、主題文には一番文章を書く中で伝えたいことを伝えることができますので、読者も読みやすいでしょう。

同時に、見出しをつけることでテーマも明確にすることができます。

見出しをつけることで分かりやすい文章を書くことにもつながりますし、ユーザーにも伝わりやすいといいことだらけです。

全部読まなくても理解できる

パラグラフライティングのメリットとして、主題文を読めばおおよその内容がわかるため、すべての支持文を読む必要がなくなります。

そのため、サイトに訪れてくれたユーザーが読む文章の取捨選択を行うことができますので、ユーザーの無駄な時間を取らせることがありません。

[char no="15" char="テラス"]見出しを読めば、ユーザーが知らない情報だけを読むことができます![/char]

まとめ

パラグラフライティングについて理解していただけましたでしょうか。

パラグラフライティングは文章をわかりやすく伝える方法として、非常に便利な方法ではあるのですが、あまり意識しすぎるとかえって書けなくなる可能性もあります。

特に、文章を書くことに慣れていない場合、「パラグラフライティングのやり方でなければならない」と考えて文章が書けなくなることもあるようです。

その場合、無理にパラグラフライティングを意識する必要はありません。

文章を伝えやすくするために、パラグラフライティングという手法もある、ということを覚えておいてください。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • パラグラフライティングは1つのテーマで統一された文章のカタマリのことで「主題文・支持文・終結文」の3つから構成される。
  • パラグラフライティングは一番最初に伝えたいことを伝えることができるので、その後の文章の展開を行いやすい。


ロジカルライティングで伝わりやすい文章に

ロジカルライティングで伝わりやすい文章を書く-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

ロジカルライティングでは、とにかく分かりやすい、伝わりやすい文章を目指して構成します。

「ロジカル」とは直訳すると「論理的に」という意味です。

あなたもすぐに実践できるたった2つのテクニックを押さえるだけで、あなたの文章は論理的な文章へと変身します。

そのテクニックとは、「1ページに1つのキーワードで書くこと」と「結論を先に言う」という2点です。

それではロジカルライティングの書き方について解説していきましょう!

この記事で伝えたいこと
  • ロジカルライティングとは「論理的な文章を書く」書き方のこと
  • 「総論・各論・結論」を軸として文章を書いていくため、ユーザーにも伝わりやすい文章を書くことができる

1ページ1キーワードで書く

コンテンツSEOを行う場合、すべてのぺージにキーワードを割り振る必要があります。

キーワード選定編で行ったキーワードをもとに、上位表示を目指すキーワードに沿ったページを1ページずつ作成していきましょう。

1ページ1キーワードで書く場合でも、発信する情報には気をつけなければなりません。

近年のGoogleのアルゴリズムは網羅的に書かれたページを好みますので、上位に表示させたいキーワードを軸にしつつ、そのキーワードに関連するような情報も同一ページで発信することを心がけていきましょう。

しかし、今度は1ページに様々な内容を詰め込んでしまうと、訪問してくれたユーザーは、必要としていない情報まで読んでしまい「このサイトは役には立つけど使いにくいサイト」と認識されてしまいます。

またSEOの観点からみても、キーワードを詰め込んでしまった場合、上位に表示させることは難しくなり、最悪の場合「スパム」と判定されることもあるようです。

[char no="11" char="ウカブ"]キーワードは詰め込みすぎるとよくないってことかぁ[/char]

1ページ1キーワードで書くことを徹底して行いつつ、キーワードに関連した情報も発信するとよいでしょう。

目安となる文字数は

1ページ1キーワードで書いていく場合の文字数について、ここで少しお話しておきます。

Googleは公式アナウンスで「ページを上位に表示させるために文字数は関係ない」と回答しております。

しかし、上位に表示させるためにはコンテンツSEOにもあるように、「良質なコンテンツを提供する」ことが目標です。

そのため、最低でも500文字以上、できれば1,000文字以上の文字数は一つの目安となるでしょう。

まずは一度1,000文字を目標に記事を書き、その後更新することで記事のボリュームを増やしていってもよいでしょう。

[char no="14" char="テラス"]段階的に文字数を増やすことで、サイトはよりよいサイトと認識されていきます。[/char]

ロジカルな文章とは

論理的な文章、つまりロジカルな文章を書くコツとして「総論・各論・結論」という順序で文章を書くことを徹底すると、わかりやすい文章を書くことにつながります。

この「総論・各論・結論」という文章校正は、アメリカの論文などの典型的な書き方であり、ロジカルライティングの典型的なフレームワークとして有名です。

総論では何を書くのか

総論では、基本的に「このページにはこんなことが書いてあります!」と宣言することが大切です。

サイトに訪れてくれたユーザーは総論を読むことで、ページが言いたいことの概要を理解したうえで各論へと読み進めることができます。

ページ全体の内容を総論で把握したうえで、各論へと読み進めますので、サイトに訪れてくれたユーザーが理解しやすい構造で情報を発信することが可能です。

また、ページの始めにテーマを宣言することで、訪れてくれたユーザーが「この記事は読むと役に立つかどうかを判断する」材料となります。

訪れたすべてのユーザーに対して読んでもらいたい、と考えてはいけません。

しっかりとターゲットと定めた人にのみ読んでもらえるように、文章を構成していきましょう。

各論では何を書くのか

各論では、総論で宣言したテーマについて具体的な内容を書いていくとよいでしょう。

実はこの「総論・各論・結論」のフレームワークの中で、最も大切なのが「各論」です。

各論はコンテンツSEOの華ともいうべき「役立つコンテンツ」を発信することができます。

総論で宣言したテーマについて、具体的かつ深い内容までサイトに訪れてくれたユーザーに対して情報を発信することを心がけてください。

サイトに訪れてくれたユーザー第一に考えることで、おのずと各論のコーナーはボリュームが膨らんでいくことでしょう。

結論では何を書くのか

結論はいわゆる「まとめ」の部分になります。

総論で宣言したテーマについて各論でしっかりと解説した後、もう一度、結論でページのポイントについておさらいしておきます。

良い総論と良い各論を作ることができれば、おのずと結論は書きやすくなりますので、まずは総論と各論をしっかりと作り上げることを考えましょう。

文章を書くことが苦手な人向け

文章を書くことに慣れていない人は「総論でこんなテーマを宣言しよう」「各論はこんな感じで展開しよう」「結論は今回のテーマに沿ってまとめよう」と大枠を考えてから文章を書くとよいでしょう。

文章を書くことが苦手な人は、文章が下手なわけではありません。

書きたいことはしっかり決まっているのに、単純に文章にすると伝える順番が定まってないだけです。

そのため「総論・各論・結論」と「構成」をしっかりと考えておくことで、文章をすらすら書くことができるでしょう。

箇条書きを行うことで、各論で展開する内容も自分自身がしっかりと把握することができますし、さらに自分が伝えたい内容も整理することもできます。

箇条書きを行ってから記事を作成することは基本中の基本ともいえる方法ですので、文章を書くことに抵抗がある方や文章を書くことが苦手な方は、一度チャレンジしてみてください。

[char no="15" char="テラス"]文章が上手に書けない人は箇条書きから始めてみましょう![/char]

まとめ

ロジカルライティングは今後、文章を作成していく上で必ず覚えておきたい技術となります。

私自身も文章を書くことはあまり得意ではなかったのですが、ロジカルライティングを覚えたことで、すらすらと文章が書けるようになり、さらに文章を書く速度も上昇しました。

もちろんwebサイトの記事を書く以外でも「ロジカルライティング」は活用できますので、初めて知った人は、この機会に身に着けるとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 1ページ1キーワード書くことで1ページに詰め込みすぎない、ユーザーに伝わりやすい文章を書くことができる
  • 「総論・各論・結論」のテンプレートを使用することで、あなたの文章は格段に読みやすくなる
  • ロジカルと聞くと敬遠してしまいがちだが、実は文章を書くことが苦手な人ほどチャレンジしてほしい手法


管理人プロフィール:青いイノシシ
aoino

経済学部を卒業した青いイノシシこと「アオイノ」です!

趣味は読書・山登り・文化財巡り・ロードバイク・筋トレ・ジャンクパソコン探しとインドア派なのかアウトドア派なのか定まらない残念な感じ。

特技は手がクリームパンみたいなのにピアノが弾けること。
ちなみに受賞歴あり。

ホームページを制作するwebディレクターとして働いた経験があり、HTML・CSS・イラストレーター・フォトショップの操作は可能。
ただしイラストは壊滅的に書けない。


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プロフィール:ウカブ

テラスの後輩で幼馴染の新米アフィリエイター。基本的にネガティブで、まずは考えてから行動に移す慎重派。

これからアフィリエイトの世界で稼いでいくために、テラスから様々な指導を受けている。

プロフィール:テラス

ウカブの先輩で幼馴染のアフィリエイター。アフィリエイトについて非常によく勉強しており、稼ぐための知識は万全。

アフィリエイトの経験もたくさんしているものの、まだ生活できるだけ稼いでいないのは内緒。

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