ページランクについて知ろう

ページランクという言葉を聞くと、Googleツールバーを思い描く人もいるかもしれません。

しかしながら、Googleは2018年にGoogleツールバーを終了し、私たちがページランクも確認する手段はなくなりました。

ですが、ページランクはしっかりと稼働しておりますので、確認できなくなった今でも過去にページランクを上げるために行うSEO対策は効果があるといえます。

ページランクを確認するには

Googleツールバーで確認することができましたが2016年3月のGoogleツールバーの終了に伴い、現在は一切確認することはできません。

過去には古いページのページランクを取得することで、過去のデータからサイトの改善点などを推測することもできたのですが、現在は過去のデータも現在のページランクも全て確認することはできなくなりました。

そもそもページランクとは?

ページランクとは、ウェブページ同士の結びつきという要素を評価するウェブページの評価方法です。

「リンク構造」とも呼ばれています。

被リンクはサイト運営者では直接操作できないということに着目し、あるウェブページは、どこからリンクが張られているのか、どれだけの数のページからリンクを獲得しているのかといった要素を判定しています。

そして、この「被リンク」の数と質が良ければ、ページランクは上昇していきます。

また、ページランクの高いページからリンクされた場合、自分のサイトのページランクも上がります。

ページランクは0~10段階でランク付けされており、10が最高で0が最低です。

ページランクは検索順位と密接に関係していたことから、SEO対策の中では最重要な指標と一つと言われていました。

ただしページランクが高ければ、上位に表示されるというわけではありません。

ページランクで判定しているのはあくまで被リンクの数と質だけですので、たとえページランクが低くても上位に表示されることはありますし、ページランクが高くても上位に表示されないこともあります。

アオイノからの一言

実はあまり知られていませんが、ページランクはGoogleの商標ですので本当は「PageRank」が正式名称です。

また、PageRankの処理は特許が取得されています。

なぜページランクが生まれたのか

もともと「検索エンジン」はページ内の要素であるtitleタグやMETAタグのみを判断して順位を表示していました。

検索エンジンの上位に表示させることで多くのアクセスを獲得するべく、サイトとは関係のないキーワードなどを詰め込むことで上位に表示できる検索エンジンに対する「スパム」が横行しました。

その結果、ページ内要素だけで順位を決めることは難しくなり、ページ外要素である被リンクを活用することで、検索結果の精度を高めることができました。

そしてよいサイトには高評価を与え、役に立たないサイトには低評価を与えるページランクが生まれます。

ページランクはGoogleツールバーを通じて確認することができる指標の1つでした。

ページランクの現在は

ではページランクはなくなってしまったのでしょうか。

結論から先に言うと、まったくそんなことは無く現在もページランクは存在しております。

単純にいままで確認することができていた指標がブラックボックス化され、わからなくなってしまっただけですので、ページランク自体はしっかりと裏で稼働していると思われます。

アオイノからの一言

ページランクを確認できないので、本当に動いているかどうかも確認できないのが難点です。

ただ、結局のところ「被リンクを集めること」と「ユーザーの役に立つコンテンツを提供すること」の2つをしっかりと行えば、SEO対策としては十分と言われています。

どうしてもページランクを確認する方法

それでも、どうしても、ページランクを確認したい、という方に向けてGoogleではありませんがページランクを確認する方法を紹介します。

2つありますので、お好みのほうをご利用ください。

Moz

Moz:https://moz.com/free-seo-tools

MozのFree SEO toolsでページランクを確認することができます。

ただし、ある程度のアクセスがないとページランクを確認することができないようです。

まとめ

ページランク自体は現在も動いていますが、私たちが閲覧することはできなくなりました。

よくSEOと聞くと、この「被リンクの数」を想像される方もいるかと思いますが、実際にはいかにユーザーに満足してもらえるサイトになっているか、が重要です。

ページランクはあくまでも「どれだけのリンクが集まっているか」を示す指標ですので、ページランクが高くてもGoogleから評価されているわけではありません。

被リンクも大切ですが、やはりコンテンツを充実させたサイトを作成するようにしましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • ページランクはGoogleツールバーの終了に伴って、現在は確認することができない指標
  • 指標が確認できないだけなので、現在もページランクのシステムは稼働していると思われる


【Googleアドセンス】再審査に臨む前に確認すること

Googleアドセンス審査に申請したものの、残念ながら非承認となってしまった場合に、知っておきたい再審査後の流れについて解説しておきます。

残念ながらGoogleアドセンスの審査に落ちてしまった場合でも、再び審査を受けることは可能ですので「落胆している暇」はありません。

すぐに再審査を請求したい気持ちは非常にわかりますが、グッとこらえて「まずはなぜ合格しなかったのか」について考えていきましょう。

すぐに再審査を請求してはいけない

Googleアドセンスの審査は何度でも受けることができます。

しかし、Googleアドセンスの審査は基本的に再審査を受ける場合は2週間近く期間をあけてから申請する必要があると言われています。

もし、期間を空けずに再審査をすぐに請求した場合、Googleアドセンスから機械的に審査ではじかれてしまい「なぜ合格ができないのかわからない」という負のスパイラルに陥ってしまう可能性もあります。

また近年では、2週間空けなくても合格できるケースもあるようですが、アドセンスの審査は申請する回数が増えれば増えるほど合格しにくいといわれておりますので、できれば少ない回数で合格したいです。

確実に合格するためにも、2週間ほど期間をあけた後に審査に申請するほうが、合格する確率は高いといえるでしょう。

機械的にはじかれているかどうかを判断するには?

一般に、Googleアドセンスの審査に合格する場合、最低でも審査を申請してから6時間はかかります。

参考ですが、私が審査に合格したときは丸1日以上、審査に時間がかかりました。

そのため、もしも再審査を請求して1時間~2時間程度で非承認の連絡がGoogleから来ていた場合、まず間違いなく「機械的に弾かれている」と考えてよいでしょう。

再審査でも合格するために

何度もGoogleアドセンスの審査に申請して非承認となった場合、だんだん心が折れてきませんか?

「いったいいつになったら審査に合格できるんだろう」

とか

「私のサイトの何が悪いんだろう」

と考えると思います。

しかし、一人で悩んでいてもなかなか解決することは難しいと思いますので、まずは「フォーラムを参考にしてみる」とよいでしょう。

フォーラムを利用する

Googleアドセンスには、「アドセンスヘルプフォーラム」(通称:フォーラム)というページが存在しています。

フォーラムでは、過去に合格できなかった理由や、合格できなかった理由が知りたいのでサイトを診断してください、などといった質問が非常にたくさん表示されています。

特に注目すべきは、つい最近アドセンスの審査に合格できた人の例なども見ることができますので、Googleアドセンスの再審査に申請する場合の参考になるでしょう。

Googleアドセンスヘルプコミュニティ

https://support.google.com/adsense/community/?hl=ja&gpf=%23!forum%2Fadsense-ja

別のサイトで申請する

どうしてもアドセンスの審査に合格できない場合は、はっきり言ってかなり面倒ですが「別のサイトを作成する」という手段も頭に入れておくとよいでしょう。

Googleアドセンスに合格しやすいジャンルを選択して、しっかりとプログラムポリシーに準じたサイトを作成することができれば、合格しやすくなります。

また、Googleアドセンスでは、1つのサイトに合格することで、そのほかのサイトでもGoogleアドセンスを使用できるようになります。

2018年10月からは、1つのサイトでアドセンスの審査に合格できたとしても、別のサイトで広告を表示することが簡単にはできなくなりました。

Googleアドセンスでは「サイトの追加」という項目が増えたため、合格したサイトとは別のサイトでアドセンスを表示させる際には「一定の審査」が必要になっています。

まとめ

Googleアドセンスの再審査を行う場合に気を付けておきたいことや、合格できなかった時の対応策について解説しました。

もちろん、フォーラム以外にも、身近でアドセンスに合格した方がいれば聞いてもいいと思いますし、私個人にコメントやお問い合わせフォームからご連絡いただければ、何らかの返信をしております。

しかし、アドセンスの審査に合格することは「ゴールではなく始まり」ですので、まずはしっかりと合格することを目標にサイト運営を行うとよいでしょう。


楽天でアフィリエイトともしもアフィリエイトを比較

今回は楽天をよく利用する方は絶対に抑えておきたい、楽天でアフィリエイトを行うやり方について解説しております。

国内のネット販売業者としては不動の地位を確立している、楽天でもアフィリエイトを実施しています。

普段から楽天で商品を購入する方は絶対に行うべきアフィリエイトの1つですので、必ず楽天アフィリエイトに登録しておきましょう。

記事の後半では楽天アフィリエイトも取り扱うことができるもしもアフィリエイトとの比較も行っています。

2019年4月より楽天アフィリエイトは大幅に変更されています。料率ランクなどは過去の情報の記事ですので注意してください。

楽天アフィリエイトの特徴

楽天アフィリエイトは、楽天の会員であればだれでも登録できるサービスです。

そのため、楽天の会員であれば面倒な登録作業などは一切に行わずにアフィリエイトを開始することができます。

楽天アフィリエイトをアフィリエイト初心者におすすめできる理由は「簡単に始められること」にあります。

ただでさえサイトを作成するという初めての作業を行うのですから、極力簡単にアフィリエイトを始めたいですよね?

楽天アフィリエイトでまずはアフィリエイトに触れてみるとよいでしょう。

登録が簡単

冒頭でもお話しした通り、楽天アフィリエイトは楽天の会員であれば審査など一切なく登録することができます。

今や日本一会員数が多いといわれている楽天カードがありますので、楽天の会員になっている方は多いのではないでしょうか。

アオイノからの一言

ちなみにですが私はアフィリエイトを始めるのと同時に楽天の会員になりました。

楽天の会員になっていれば1クリックで楽天アフィリエイトは登録することができます。

そのためアフィリエイト初心者でも楽天の会員に入会してさえすれば、すぐにアフィリエイトを始めることができます。

楽天のサービスならアフィリエイト可能

楽天アフィリエイトでは、多くの方が利用する「楽天市場」だけでなく「楽天トラベル」なども対象です。

アフィリエイトの対象となる楽天サービス
従来からの制度適用サービス
楽天トラベル 楽天GORA スポニチゴルファーズ倶楽部
楽天マガジン 楽天カード 楽天toto
楽天市場出店資料請求 楽天レシピ 楽天ビューティ
楽天RAXY 楽天デリバリー 楽天電話
楽天ブロードバンド ヨヤクスリ 楽天ウェブ検索
楽天インサイト 中古車買取査定市場
新たに制度が適用されたサービス
楽天ブックス 楽天ブックス(ダウンロード) 楽天kobo(コンテンツ販売)
楽天ビック 楽天Edy Rakuten Fashion
楽天レンタル 教習所ナビ 楽天ブランドアウトレット
楽天24

クッキーが長い

楽天アフィリエイトはクッキーが30日間と非常に長いです。

そのため、1度アフィリエイトリンクをクリックしてもらえれば、10日後に商品が購入された場合でも、紹介した商品以外の商品が購入されても報酬を得ることができます。

現在は24時間以内にカートに入れる+89日以内に購入されることが報酬を得る条件に変更となりました。

この変更により、以前よりもかなり報酬を得にくくなったといえるでしょう。

ただし、あなたのサイトからアフィリエイトリンクをクリックしてもらった後に、ほかのサイトでアフィリエイトリンクをクリックされた場合、クッキーは上書きされてしまいますのであなたに報酬は入りません。

クッキーに関しましては、下記のリンクで解説しておりますので、こちらをご覧ください。

クッキーとは?クッキーを使ったアフィリエイトの特徴と稼ぎ方

楽天で取り扱う商品はすべて紹介できる

当然と言えば当然ですが、楽天で取り扱っている商品はすべて楽天アフィリエイトで紹介する事が可能です。

楽天では非常にたくさんの商品を取り揃えておりますので、まず「紹介したい商品が見つからない」ということにはならないのではないでしょうか。

報酬が安い

楽天アフィリエイトでは、すべての商品に対して、購入金額の1%が報酬として支払われます。

そのため、1か月で10,000円稼ぐためにはあなたのサイトを通じて100万円購入される必要があります。

30日間という長いクッキーの期間と報酬の得やすさを考えると、この報酬は妥当かもしれませんが、やはり大きく稼ぐのは難しいかもしれません。

2019年の4月から楽天のアフィリエイトの利率が変更されました。

新料率は以下のようになります。

商品カテゴリ 報酬料率
ジュエリー・アクセサリー、食品、インナー・下着・ナイトウェア、水・ソフトドリンク、日本酒・焼酎、靴・レディースファッション、スイーツ・お菓子、ビール・洋酒 8%
美容・コスメ・香水、ペット・ペットグッズ、医薬品・コンタクト・介護、ダイエット・健康 5%
スポーツ・アウトドア、花・ガーデン・DIY、キッズ・ベビー・マタニティ、カタログギフト・チケット 4%
キッチン用品・食器・調理器具、日用品雑貨・文房具・手芸、本・雑誌・コミック、インテリア・寝具・収納、ホビー、サービス・リフォーム、おもちゃ・ゲーム、住宅・不動産 3%
車用品・バイク用品、腕時計、TV・オーディオ・カメラ、パソコン・周辺機器、スマートフォン・タブレット、家電、CD・DVD、楽器・音響機器、車・バイク、デジタルコンテンツ、光回線・モバイル通信、その他のジャンル 2%
1件の売り上げにつき1,000円 紹介料上限

上記の表からもわかる通り、おそらくAmazonに合わせた形でしょう。

この料率はAmazonの料率と非常によく似ています。

報酬はポイントで支払われる

楽天アフィリエイトの最大のデメリットともいえるのが、報酬が楽天スーパーポイントで支払われるという点でしょう。

一定の条件を満たすことで現金に還元することもできるようになりますが、毎月5000ポイント以上の報酬を得られないと現金化することはできません。

楽天アフィリエイトで報酬を受け取る方法はもしもアフィリエイトとの比較で詳しく解説しておりますので、このまま読み進めていただければ幸いです。

5000ポイント以上、ということは毎月あなたのサイトを通じて50万円以上が購入されなければ達成できません。

そのため、普段から楽天で商品を購入される方にとっては非常に強力なASPとなります。

しかし、人によっては得た報酬をほとんど使用しないまま、ポイントだけが消滅するという事態になりかねません。

料率ランクについて

2019年4月の改変により、料率ランクは終了しました。

これまで報酬を複雑にしていた料率ランクがなくなったため、楽天アフィリエイトで得られる報酬も非常にわかりやすくなりました。

もしもアフィリエイトと比較

ここからは、楽天でアフィリエイトを行う場合、楽天の直リンク(=楽天アフィリエイト)を使用するべきか、もしもアフィリエイトを媒介とするべきか、について考えていきます。

料率について

実は料率については差がありません。

楽天アフィリエイトを使用した場合でも、もしもアフィリエイトを経由した場合でも全く同じ料率が採用されます。

ただし、楽天でアフィリエイトを行う場合、もしもアフィリエイトの最大の特徴ともいえるW報酬制度は適用されませんのでご注意ください。

クッキーについて

クッキーに関しましては楽天アフィリエイト、もしもアフィリエイト共に24時間以内にカートに入れる+89日以内に購入されることが成果報酬を得る条件です。

以前は30日間有効だったのですが楽天アフィリエイトの変更に伴い、もしもアフィリエイトも変更となりました。

報酬の受け取りについて

楽天アフィリエイトの場合

楽天アフィリエイトの場合、報酬を受け取る方法が非常に複雑です。

  1. 報酬額が1~3000ポイントまでの場合、楽天スーパーポイントで付与される
  2. 報酬額が3000ポイントを超える場合、超えた分が楽天キャッシュで付与される(手続きをしないと自動消滅)
  3. 楽天キャッシュを受け取るには、楽天カードまたは楽天の銀行口座の作成が必須
  4. 銀行振込を選択するには直近の3カ月連続で毎月5000ポイント以上の成果報酬を超えた方で審査を通過した人のみ
  5. 銀行振込の場合、楽天銀行への振り込みが30円で他行宛は250円
check!楽天スーパーポイントとは
楽天スーパーポイントとは楽天が発行する期間限定のポイントサービス。
check!楽天キャッシュとは
楽天が発行している電子マネーのこと

また、楽天キャッシュから現金に換金する場合は10%の手数料がとられます。

ただ、銀行振込の条件を達成することができれば、10%の手数料は関係ないようです。

もしもアフィリエイトの場合

1000円以上で銀行振込可能。さらに手数料無料。以上!

[char no="24" char="ウカブ"]とってもシンプル!しかも安い![/char]

アオイノからの一言

どう見てももしもアフィリエイトに分がありますよね・・・。

連携サービスについて

連携サービスとは、ユーザーが楽天のアフィリエイトリンクをクリックして商品やサービスを購入した場合に、成果報酬として認めてくれる楽天の系列が展開するサービスのことを指します。

楽天アフィリエイトで認められている連携サービスはサイトの前半で解説しているので説明を省略します。

もしもアフィリエイトで認められている連携サービスは以下の通りです。

楽天市場 楽天トラベル 楽天ブックス
楽天GORA 楽天デリバリー 楽天ブランドアベニュー
アオイノからの一言

こちらは楽天アフィリエイトに分がありますね。

もしもアフィリエイトを使うさらなるメリット

「現金化が簡単」というだけでも十分もしもアフィリエイトを利用する価値はあると思いますが、もしもアフィリエイトを利用する場合、さらなるメリットが2つありますので解説しておきます。

1つ目は「どこでもリンク」が使用できることです。

「どこでもリンク」を利用することで好きな画像や好きなテキストでリンクを生成することができるので、ユーザーに見てもらいたいページへダイレクトに誘導することができます。

2つ目は「かんたんリンク」を作成できることです。

「かんたんリンク」を利用することで、商品やサービスをAmazonで購入したい人、楽天で購入したい人それぞれにリンクを提供できます。

楽天アフィリエイトでは、当然楽天の商品しか取り扱うことができませんので、もしもアフィリエイトの大きな魅力です。

まとめ

楽天アフィリエイトは、2019年の4月に大幅なアフィリエイトプログラムの刷新が行われたため、もしもアフィリエイトを利用したほうが利便性が高くなりました。

楽天だけでなくAmazonで商品を購入したい人向けにリンクを作成できるかんたんリンクは、購買率を上昇させること間違いありません。

また、楽天アフィリエイトの現金化の体系は非常に複雑ですのでアフィリエイト初心者の方にはお勧めできません。

Amazonの商品も楽天の商品もアフィリエイトできるもしもアフィリエイトは絶対に登録しておくべきASPと言えるでしょう。

もしもアフィリエイトに登録する

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 楽天アフィリエイトは2019年4月の改定により、古い情報と新しい情報が混ざっているので注意
  • もしもアフィリエイトのほうが楽天アフィリエイトを利用するよりも利便性が高い
  • もしもアフィリエイトに登録すれば、Amazonと楽天の双方の商品を取り扱うことができる


Amazonでアフィリエイトを行う【もしもとアソシエイトを比較】

今回は初心者アフィリエイターが絶対に抑えておきたい、Amazonでアフィリエイトを行う方法について紹介しております。

ASPから提供されている商品も魅力的な商品が多いとは思いますが、サイトによっては紹介したい商品がない場合もあるかもしれません。

あの「世界一の品揃え」を誇るAmazonでもAmazonアソシエイトというアフィリエイトプログラムが提供されています。

しかし、もしもアフィリエイトからもAmazonの商品を販売できます。

今回はAmazonでアフィリエイトを行う場合に、Amazonアソシエイトともしもアフィリエイトのどちらを使用したほうがよいのかについて、しっかり考えていきます。

Amazonでアフィリエイトを行う場合の特徴

まずはAmazonでアフィリエイトを行うことの特徴について押さえておきましょう。

Amazonでアフィリエイトを行う場合には、押さえておきたいポイントが5つあります。

1.紹介できる商品がたくさんある

なんといっても「世界一の品揃え」を誇るAmazonですから、逆にない商品を探すほうが難しいかもしれません。

ありとあらゆる商品をすべて紹介できますので、「紹介したい商品がないからアフィリエイトができない」という言い訳はできないでしょう。

ただし、商品が多すぎてどの商品を紹介したらよいのかわからなくなってしまうこともあります。

そのようなときは、Amazonで掲載されている「ランキング」の上位から商品を選択するとよいでしょう。

もちろん、サイトの情報と紹介する商品は関連性のあるものを選ぶ必要はあります。

2.写真を使用することができる

基本的にAmazonで販売されている商品の画像はAmazonへのリンクを張り付けている限り使用することができます。

そのため、普段は著作権に守られている「芸能人の写真」であったり、「企業のロゴ」であったりもサイトで掲載することが可能です。

ただし、画像を加工した場合は著作権侵害となってしまいますので絶対にやめましょう。

3.安心して購入する人が多い

これは好みの問題かもしれませんが「Amazonで販売している商品なので、よほど変なことはないだろう」と考えている人は多いようです。

また、Amazonは基本的に返品交換に対応してくれています。

そのためAmazonを販売先に紹介する事は「普段ネット通販は使わないけど、Amazonからなら購入してもいいかな」と思ってくれやすいのではないでしょうか。

アオイノからの一言

ちなみにですが、私はネットショッピングでは圧倒的にAmazonを利用しています。

4.クッキーが24時間限定

Amazonでアフィリエイトを行う場合、基本的にクッキーを使用してどのアフィリエイトリンクから購入されているのか、を判断しています。

ただし、クッキーの期限は24時間と短いです。

そのため、アフィリエイトリンクをクリックしてもらってから24時間以内に商品が購入されなかった場合、報酬を得ることはできません。

ただし、24時間以内であれば紹介している商品以外の商品が購入された場合でも、報酬を得ることができます。

クッキーに関しましては、下記のリンクで解説しております。

クッキーとは?クッキーを使ったアフィリエイトの特徴と稼ぎ方

5.利率は商品によって変更される

Amazonでは、紹介する商品に応じて販売利率が変動します。

一般紹介料率一覧表
10% Amazonビデオ(レンタル・購入)、Amazonコイン
8% Kindle本、 デジタルミュージックダウンロード、Androidアプリ、

食品&飲料、お酒、服、ファッション小物、ジュエリー、シューズ、バッグ、Amazonパントリー対象商品、SaaSストアの対象PCソフト(*2)

5% ドラッグストア・ビューティー用品、コスメ、ペット用品
4.5% Kindleデバイス、 Fireデバイス、Fire TV、 Amazon Echo
4% DIY用品、産業・研究開発用品、ベビー・マタニティ用品、スポーツ&アウトドア用品、ギフト券
3% 本、文房具/オフィス用品、おもちゃ、ホビー、
キッチン用品/食器、インテリア/家具/寝具、生活雑貨、手芸/画材
2% CD、DVD、ブルーレイ、ゲーム/PCソフト(含ダウンロード)、カメラ、PC、
家電(含 キッチン家電、生活家電、理美容家電など)、カー用品・バイク用品、腕時計、楽器
0.5% フィギュア
0% ビデオ、Amazonフレッシュ

※上記の表はAmazonアソシエイト・プログラム紹介料率表を引用したものです。
※URL:アソシエイト・セントラル

上記の料率に乗っていない商品カテゴリーの商品を紹介した場合は一律で2%が報酬として得られます。

また、商品によっては紹介料が1000円までに設定されているものもあります。

紹介料が1000円までに設定されている商品に関しましては、こちらをご覧ください。

Amazonでアフィリエイトを行うには

Amazonでアフィリエイトを行いたい場合、Amazonの公式アフィリエイト・プログラムである「Amazonアソシエイト」か「もしもアフィリエイト」のどちらかを選択することになります。

アオイノからの一言

先に結論から言ってしまいますと、多くの方がもしもアフィリエイトを選択することになるでしょう。

それでは2つのアフィリエイトプログラムについて確認していきます。

Amazonアソシエイトとは

Amazonアソシエイトとは、あの世界一の品揃えを誇るAmazonが運営するアフィリエイトのことを「Amazonアソシエイト」と呼びます。

実はAmazonアソシエイトの歴史は古く、なんと1996年からAmazonアソシエイト・プログラムは世の中に生み出されていました。

[char no="24" char="ウカブ"]aspの老舗とも言われているa8よりも古いんだね![/char]

ここからは、Amazonアソシエイトがもしもアフィリエイトよりも優れている点について紹介します。

確定が早い

Amazonアソシエイトはもしもアフィリエイトよりも報酬の確定が圧倒的に早いです。

もしもアフィリエイトでAmazonの商品をアフィリエイトした場合、報酬が確定するのが早くても1カ月はかかります。

それに対し、Amazonアソシエイトを介してAmazonの商品をアフィリエイトした場合は「即時」に反映されます。

すぐに売れた商品がわかりますので、ページを新たに作りやすくなるでしょう。

ギフトの紹介料がある

これは不確定な内容で申し訳ないのですが、Amazonアソシエイトを介してAmazonギフトをタイムセール時に紹介した場合、ギフトの紹介料がもらえるそうです。

その当時はもしもアフィリエイトでは、ギフトの紹介料はなかったそうです。

他ブログで書いてあった記事ですので、私自身が経験したことではないので不確定な情報ですが、こちらももしもアフィリエイトよりもAmazonアソシエイトが優れている点に挙げさせていただきました。

もしもアフィリエイトとは

もしもアフィリエイトとは株式会社もしもが運営するアフィリエイトサービスです。

もしもアフィリエイトを通じてAmazonの商品をアフィリエイトすることが可能です。

もしもアフィリエイトに関しましては、下記のリンクで解説しております。

もしもアフィリエイトの特徴

ここからは、もしもアフィリエイトがAmazonアソシエイトよりも優れている点について紹介します。

審査が通過しやすい

実はAmazonアソシエイトは非常に審査が合格しにくいアフィリエイトプログラムと言われております。

アオイノからの一言

実際、私もAmazonアソシエイトには不合格の通知をもらったことがあります。

聞くところによると、Googleアドセンスの審査ほど難しくはないそうですがほかのASPとは比べ物にならないほど難しいといわれております。

しかし、もしもアフィリエイトを介してAmazonの商品を紹介する場合、もしもアフィリエイトを媒介とすることで合格がしやすいようです。

そのため、サイトを作成したばかりのアフィリエイト初心者の方はもしもアフィリエイトからAmazonに申請しましょう。

手数料がかからない

実はここまで書いていなかったのですが、Amazonアソシエイトでの報酬の支払いは2つのパターンから選択します。

1つ目はAmazonギフトで受け取る方法です。

Amazonギフトで受け取る場合は報酬が500円から申請することができ、1回申請するごとに300円の手数料がかかります。

2つ目は銀行に振り込んでもらう方法です。

銀行振込を選択する場合は報酬が5,000円から申請することができ、こちらも先ほどと同様に1回申請するごとに300円の手数料がかかります。

しかし、もしもアフィリエイトで報酬を現金化する場合、報酬が1,000円まで到達しないと銀行振込を申請することはできませんが、手数料がかかりません。

また、銀行はどの銀行でも対応してくれるので、ほかのアフィリエイトサービスとの兼ね合いなども考えて新たに口座を開設する必要もありません。

手数料に関しましては、もしもアフィリエイトのほうがAmazonアフィリエイトよりも圧倒的に優れているといえるでしょう。

もしもアフィリエイトを使用する場合の注意点

Amazonでアフィリエイトを行う場合に圧倒的に便利なもしもアフィリエイトですが、一点だけ注意しなければならないことがあります。

それは、もしもアフィリエイト最大の特徴ともいえる「W報酬の対象外」となることです。

そのため、たとえAmazonで商品を紹介して売り上げを上げたとしても、W報酬は得られませんので注意しましょう。

気になる商品の利率について

おそらくここまで読んでくださったあなたはもう一つ疑問があると思います。

それは商品を販売したときにどれだけの報酬が得られるのか利率についてです。

Amazonアソシエイトでは、Amazonでアフィリエイトを行う場合の特徴にもある「一般紹介料一覧表」の表が採用されています。

しかし、もしもアフィリエイトの場合も同じ利率が採用されています。

以下はもしもアフィリエイトのAmazonのプロモーションの報酬の一覧の図です。

もしもアフィリエイトーamazon利率表|アフィリエイトの水先案内

この表からもわかる通り、Amazonの商品を紹介した際のアフィリエイト報酬の利率は、Amazonアソシエイトともしもアフィリエイトで同じということがわかります。

もしもとアソシエイトの比較表

webサイトの特性上、横並びで比較することが難しいのでもしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトの比較表を作成しておきました。

もしもアフィリエイト Amazonアソシエイト
審査について 審査が通りやすい 審査が通りにくい上、時間が掛かる
支払いについて 1,000円以上で銀行振込可能。
手数料無料。
500円以上でギフト券を申し込み可能。
5,000円以上で銀行振込可能。
手数料は1回の申請で300円必要
報酬の確定について 商品が購入された翌々月に確定 即時
ギフトの紹介料 なし 常時4%の紹介報酬がある
商品販売時の利率 アソシエイト・セントラルと同じ アソシエイト・セントラルに準ずる

この表からもわかる通り、間違いなくもしもアフィリエイトを介してAmazonの商品を紹介したほうが、利用しやすいということがわかりますので、Amazonの商品を紹介する際はもしもアフィリエイトを使用したほうがよいでしょう。

もしもアフィリエイトに登録する

まとめ

Amazonでアフィリエイトを行う場合の特徴やAmazonアソシエイトともしもアフィリエイトの比較について紹介してきました。

やはり紹介できる商品は多ければ多いほどサイトと関連性の高い商品を紹介できます。

Amazonをアフィリエイトに活用することは、アフィリエイトで稼いでいくうえでも欠かすことができません。

Amazonでアフィリエイトを行う場合は、Amazonアソシエイトかもしもアフィリエイトを選ぶことができますが、現時点ではもしもアフィリエイトを選んだほうがお得と言えます。

Amazonでアフィリエイトを行う予定がある方は、もしもアフィリエイトに登録をしておきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • Amazonでアフィリエイトを行う場合、Amazonで紹介されているすべての商品を紹介することができる
  • クッキーが24時間と非常に短いので注意
  • また、Amazonで紹介する商品は商品に応じて販売利率が変動するので注意しよう
  • Amazonで商品を紹介する場合、もしもアフィリエイトを使用したほうがお得になることが多い


もしもアフィリエイトの特徴

今回はAmazonや楽天でのアフィリエイトを行うなら、絶対に登録しておきたいASPである「もしもアフィリエイト」の特徴や登録方法について紹介していきます。

なぜ絶対に登録しておきたいかと言いますと、もしもアフィリエイト経由でAmazonアソシエイトに申請すると合格しやすいといわれています。

もしもアフィリエイトとは

もしもアフィリエイトは株式会社もしもが運営するアフィリエイトサービスです。

もしもアフィリエイトの魅力

メリットについて|アフィリエイトの水先案内

W報酬制度

W報酬制度|アフィリエイトの水先案内

もしもアフィリエイト最大のともいわれているのが「W報酬制度」です。

W報酬制度とは、アフィリエイトで得た報酬に対してさらに12%もしもアフィリエイトが上乗せして支払ってくれるサービスです。

例をあげてみると?

あなたは今月アフィリエイトで100万円をうりあげたとします。その場合、もしもアフィリエイトから100万円の12%にあたる12万円が上乗せされて支払われますので、あなたは合計で112万円を手にできます。

おそらくこれだけのサービスを展開しているのは、もしもアフィリエイトだけなのではないでしょうか。

point!

ただし、Amazonや楽天で販売されている商品をアフィリエイトした場合、W報酬制度はありません。

プレミアム報酬がある

プレミアム報酬とは、1プロモーションごとに設定された金額以上の成果を初めて達成した場合に、通常の報酬とは別にもらえる報酬です。

もらえる報酬はランクごとに違いがあり、一般ランクだと5,000円ですが、最上位ランクのスーパークリスタルランクだと20,000円もらえます。

この制度の素晴らしいところは、アフィリエイト初心者が販売する目標を明確に設定できる点です。

アフィリエイト初心者はもしもアフィリエイトのプレミアム報酬を得ることができるラインを目指してサイトを作成するとよいでしょう。

サイトに合った広告を提案する

もしもアフィリエイトでは、サイトに合った広告を提案してくれます。

自分が作成した記事がどのような広告を表示させると成約しやすいのか、ということを自動的にマッチングしてくれるサービスがもしもアフィリエイトでは提供されています。

サイトを作成し始めた初心者のうちは、自分の書いた記事にどのような人が興味を持ちやすいのか、を計る指標になりますので積極的に活用しましょう。

楽天やAmazonの商品を紹介できる

もしもアフィリエイトを活用する人の多くが楽天やAmazonの商品を紹介する事を目的にもしもアフィリエイトに登録するのではないでしょうか。

楽天やAmazonでは個別にアフィリエイトプログラムも用意されています。

しかし、Amazonは審査がなかなか通りにくいこと、楽天はある程度まではポイントでしか支払われないことを考えると、初めのうちはもしもアフィリエイトを活用したほうがよいでしょう。

Amazonや楽天ともしもアフィリエイトの比較に関しましては、それぞれ別ページにて紹介しておりますので、ご確認ください。

Amazonアソシエイトともしもアフィリエイトの比較

Amazonでアフィリエイトを行う【もしもとアソシエイトを比較】

楽天アフィリエイトともしもアフィリエイトの比較

楽天でアフィリエイトともしもアフィリエイトを比較

特単の条件が公開されている

特単とは特別単価の略称のことで、アフィリエイトで一定量商品を紹介すると、特別単価として通常よりも高い報酬が設定されることがあります。

例をあげてみると?

1商品紹介すると1,000円の報酬が得られる商品があったとして、あなたのサイトを通じて100回購入されました。

この時特別単価が設定され、本来1回紹介すると1,000円だった報酬が1,500円に引き上げられたとします。報酬が特別単価に引き上げられたことになります。

ほかのASPではありえないのですが、この「特別単価」になるまでどの程度商品を紹介すればよいのかの目安が公開されています。

そのため、特別単価を目指すまでのモチベーションにつながります

手数料無料で1円から報酬が支払われる

もしもアフィリエイトのほかのASPにないサービスとして、手数料が無料というのも見過ごすことができないサービスの1つです。

また、1円から対応してくれることや、取引先の銀行に縛りがないことなども魅力です。

金融機関に縛りがない、というのは結構重要でわざわざ新たに口座開設を行う必要がありませんので、アフィリエイターに優しいASPです。

アフィリエイト初心者にやさしい

以上の特徴だけを考えてみても十分アフィリエイターに優しいASPであることは間違いありません。

もしもアフィリエイトはアフィリエイターに優しいだけでなく、アフィリエイト初心者にもやさしい理由がいくつかありますので紹介します。

どこでもリンクがある

どこでもリンクとは、提携したサイトであればどのページをリンク先に指定してもよい、という機能です。

例をあげてみると?

商品を紹介するページを作成した場合、リンクをクリックしてもらったら提携先のトップページではなく商品ページが表示されてほしいですよね?

商品ページをそのまま表示できますので、ユーザーが紹介された商品を探す手間が省けます。

アオイノからの一言

極端なことを言えば、提携先のプライバシーポリシーページなどもリンクすることができちゃいます。

かんたんリンクがある

ユーザーによっては商品を楽天で買いたい人もいればAmazonで買いたい人もいます。

かんたんリンクを利用することでAmazonと楽天の双方で紹介するリンクを作成できますので、ユーザーの好みに応じて商品を購入してもらえます。

これは「カエレバ」や「ヨメレバ」などの機能と同じような機能です。

サイトやブログがなくても登録可能

もしもアフィリエイトではサイトを作成するサービスが提供されていますので、ブログやサイトを持っていなくてもアフィリエイト登録をすることが可能です。

アフィリエイト初心者にとってブログやサイトを持っていなくても登録できるASPはあまりありませんので、初めに登録しておきたいASPと呼べるでしょう。

マニュアルが充実している

もしもアフィリエイトでは、ほかのASPとは比べ物にならないほどマニュアルが充実しております。

サイトを作成してからアフィリエイトリンクを掲載し、実際にサイトを運用する部分までマニュアルとして紹介してくれています。

アオイノからの一言

私も初めてアフィリエイトに挫折した後、もしもアフィリエイトのマニュアルを印刷して勉強したものです。

担当がつきやすい

もしもアフィリエイトは、非常に担当がつきやすいASPと言われています。

担当がつくことでアフィリエイトについての相談ができますので、さらに収益を上げることにつながりやすいです。

もしもアフィリエイトの難点

デメリットについて|アフィリエイトの水先案内

もしもアフィリエイトはアフィリエイターに非常に優しいASPとして、ほかのASPサービスと比べても頭1つ抜けていると感じられるサービスです。

しかし、メリットばかりではちょっと信用性に欠けますので、デメリットについても紹介しておきます。

広告数が少ない

もしもアフィリエイトでは、ほかのASPと比べるとどうしても案件の数が少ないです。

楽天やAmazonの商品を紹介できるだけでも十分利用する価値のあるサービスであることは間違いありませんが、どうしても企業が紹介する商品などの案件は少なくなっています。

ただし、もしもアフィリエイトでしか扱っていない限定案件もありますので、確認してみましょう。

弱いジャンルがある

もしもアフィリエイトには明確に販売力が強いジャンルと弱いジャンルがあるようです。

下記に挙げるジャンルでアフィリエイトを行う方は、ほかのASPサービスを確認してみてもよいでしょう。

  • 人材ジャンル
  • 恋愛ジャンル
  • 金融ジャンル
  • 美容ジャンル
  • 脱毛ジャンル

ある程度稼げたら直リンクのほうがよい(楽天のみ)

もしもアフィリエイトでは、楽天とAmazonの双方の商品を紹介できます。

Amazonの商品を紹介する場合は基本もしもアフィリエイトを経由したほうがメリットが大きいです。

しかし、楽天のアフィリエイトのシステムはなかなか複雑なため、楽天でそこまで稼いでいないうちはもしもアフィリエイトを経由しても十分な報酬を得られます。

しかし、一定の報酬額を超えると楽天は直リンクのほうが報酬が得られるようになるラインが明確にあります。

そのため、本格的に楽天で稼ぐとなった場合は直リンクを行いましょう。

楽天アフィリエイトは2019年4月に大幅なプログラムの改変がありました。

その結果、楽天でアフィリエイトを行う場合に直でリンクを行うメリットが薄れてしまったので、現在は楽天でアフィリエイトを行う場合ももしもアフィリエイトで行うほうがおすすめです。

楽天でアフィリエイトを行う場合、楽天の直リンクともしもアフィリエイト経由の比較に関しましては、下記のリンクで解説しております。

楽天でアフィリエイトともしもアフィリエイトを比較

もしもアフィリエイトに登録する

もしもアフィリエイトに登録するには、もしもアフィリエイトのサイトから登録が可能です。

もしもアフィリエイトに登録

まとめ

もしもアフィリエイトはアフィリエイトを始める中で一番初めに登録すべきASPといっても過言ではありません。

やはり、サイトをまだ持っていないアフィリエイターにとって、サイトの審査がないASPというのはそれだけで登録しやすくなります。

特にアフィリエイト初心者が押さえておきたいAmazonと楽天の商品を紹介できるという点が大きいです。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • もしもアフィリエイトにはほかのASPサービスにはない「W報酬制度」や「プレミアム報酬」などのアフィリエイターに還元するサービスが盛りだくさん
  • 手数料0円や振込先の口座に指定がないのも非常におすすめのポイント
  • 楽天やAmazonの商品を紹介できるので、アフィリエイト初心者は必ず押さえておこう


ペナルティの種類と禁止コンテンツ一覧

ペナルティの種類と禁止コンテンツ|アフィリエイトの水先案内

Googleアドセンスではアドセンス広告を不適切なサイトに掲載している場合、アカウントを閉鎖するペナルティを設けています。

ペナルティには、「警告」から「一発アカウント閉鎖」まで4種類があり、それぞれどのような場合にペナルティを受けるのかをしっかりと把握しておく必要があります。

万が一アカウントが閉鎖されてしまうと、これまでに得た広告報酬は引き出すことができなくなり、2度とGoogleアドセンスを使用できません

Googleアドセンスを使用する上で、ペナルティの種類とペナルティを受けやすい、Googleが掲げている禁止コンテンツについてしっかりと把握しておきましょう。

ペナルティの種類

GoogleではGoogleアドセンスのポリシー違反者に対して、以下のようなペナルティを設けています。

1.警告

「警告」はGoogleアドセンスのペナルティの中でも最も軽い処分となります。

警告されたサイトは基本的にGoogleから「改善の余地あり」と判断されているため、サイトを修正するチャンスが与えられています。

Googleから「警告」をされると、Googleアドセンスの管理画面内のポリシーセンターにメッセージが表示されます。

実際に私もメッセージが届いたことがないので実物を見たことはありませんが、サイト内のどのページがどのような違反をしているのかが記載されているようです。

2.広告配信停止

広告配信停止は、警告の期限内にサイトが改善されなかった、とGoogleが判断した場合に行われます。

しかし、アカウント自体はまだ使用することができるため、警告を受けた内容について修正することができれば広告の配信は再開されます。

重大なポリシー違反の場合、警告を通り越していきなり広告配信停止のペナルティを受けることもあります。

3.アカウント停止

アカウントが停止されると、広告が表示されなくなり支払いもストップします。

しかし、アカウントは停止した状態ですので、サイトを改善し停止期間が終了すれば再び広告は配信されるようになります。

4.アカウント閉鎖

「アカウント閉鎖」はGoogleアドセンスのペナルティの中でも最も重い処分となります。

Googleから何度も警告を受け、改善の見込みがないと判断されてしまうと「アカウントが閉鎖」されます。

条件によっては、警告や配信停止・アカウント停止がなかったのにもかかわらず、一発でアカウントが閉鎖されてしまうこともあります。

アカウント閉鎖になってしまうとどうなる?

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

二度とアドセンスが利用できない

Googleアドセンスのアカウントが閉鎖されてしまった場合、閉鎖までに得た広告報酬は支払われず、お金はすべて広告主に返金されます。

そして、アカウントが閉鎖(無効化される)と基本的に二度とGoogleアドセンスを利用できません

アカウントの閉鎖に至るまでには、上記にも挙げたように猶予もあります。

Googleとしてもアカウント閉鎖をしてしまうと、広告の配信先を1つ失うことになりますので、本来であれば避けるべきことです。

しかし、当然ですがGoogleは私たち広告の配信者よりもお金を支払う広告主の利権を守りたいと考えています。

Googleは収益のほとんどを広告に頼っていますので、広告を配信してくれる広告主がいなくなっては困ります。

アカウントを再度申請することはできるのか

メールアドレスや振込先、サイトの情報などをすべて変えたとしても、再度利用することが許可されるわけではありません。

ただし、もう一度Googleアドセンスを使用できる可能性はあります。

ただし、いつ以前の閉鎖されたアカウントと紐づけられてもおかしくはありませんので、常に閉鎖されるリスクは伴うでしょう。

Googleは広告主の不利益を守るためにも、アカウント閉鎖のペナルティを行った人に対して厳しく対応しているといってもいいでしょう。

コンテンツガイドラインで禁止されているもの

禁止されていること|アフィリエイトの水先案内

コンテンツガイドラインではGoogleがアドセンス広告の配信を禁止しているコンテンツについて、一覧で表示しています。

Googleアドセンスのペナルティを受けた場合、禁止コンテンツの禁止事項に抵触していることがほとんどです。

禁止コンテンツに抵触しているかどうかについては、どうしてもGoogleのさじ加減で決まってしまうものがありますので、完全に網羅する必要はありません。

しかし、どのようなサイトの内容を作成すると禁止コンテンツとなってしまうのか、ということについて理解しておく必要があります。

禁止となりやすいコンテンツについて知っておくだけでもペナルティを回避できる可能性が高くなりますので、禁止コンテンツについて一度目を通しておくとよいでしょう。

コンテンツガイドラインで禁止されているものは以下の通りです。

違法なコンテンツ

ここでいう違法なコンテンツとは、違法な行為を助長するようなコンテンツであったり、他者の法的権利を侵害するコンテンツのことを指しています。

ここではさらにGoogleが判断する「不正なコンテンツ」もありますので紹介しておきます。

例をあげてみると?

  • 犯罪行為を推奨する
  • 文章や画像などを積極的に盗んで使用しようなど

知的財産権を侵害

著作権の侵害に当たるコンテンツ(コピーコンテンツなど)も、当然ですがGoogleアドセンスでは許可されていません。

著作権を犯していないにもかかわらず、著作権の侵害として認められてしまった場合は、DMCA異議申し立て通知フォームから申請することができます。

また、偽造品の販売や偽造品の販売促進を目的とするコンテンツも知的財産権を侵害していると認められます。

ここでいう偽造品とは、正規の商品と同一、またはほとんど区別がつかないようなロゴなどを使用している商品を指しています。

主に、消費者を混乱させる目的で販売される商品はすべて「偽造品」です。

例をあげてみると?

  • 有名ブランドバッグのコピー商品を販売している
  • 有名ブランドシャツのコピー商品が販売している店で購入を促す

絶滅危惧種

絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツも禁止です。

例をあげてみると?

  • トラの皮
  • 象牙
  • サイの角
  • イルカの油
  • 絶滅危惧種のものなど・・・etc例

この中でも特に注意しなければならないのが、象牙です。

象牙の判子などは実際に取り扱っている販売店もあるため、象牙の判子をコンテンツにする場合は注意しましょう。

危険または中傷的なコンテンツ

人種や国籍などのような人の特徴について、個人や集団を差別するようなコンテンツは認められません。

また、自分自身や他者を脅迫する・危害を加えるようなことを推奨するコンテンツもいけません。

例をあげてみると?

  • 個人・集団にかかわらず、人種を差別するような表現
  • 特定の個人や集団を誹謗中傷することを推奨するコンテンツ
  • 過度に暴力的な表現を行っているコンテンツ(嘘なども含めて)
  • 自殺やリストカットなどを推奨するコンテンツ
  • 他者に対して暴力をふるうことを助長・称賛・推奨するコンテンツ
  • 犯罪組織が作成したコンテンツを称賛・支援する表現や犯罪活動の宣伝など
  • リベンジポルノのような他者を脅迫するコンテンツ

不正行為を助長する商品やサービス

ユーザーの誤解を招くようなコンテンツであったり、ハッキングやクラッキングといった不正な手段でソフトウェアなどを使用できるようにする手段を提供するコンテンツも禁止コンテンツです。

特に、いままで違法でなかったのに法改正などによって違法となってしまった場合などは、すぐに記事を停止するなどの対策を取るべきでしょう。

例をあげてみると?

  • パスポートや卒業証書、合格証書などの偽造に関するもの
  • 単位を取らせるような課題や提出物の販売及び配布
  • 薬物検査に対する対策方法など
  • 携帯電話などを始めとした、通信機器へ違法にアクセスができる手段を解説するコンテンツ
  • 本来有料であるモノを、無料で入手できる方法を解説するコンテンツ
  • 違法ダウンロードを推奨・支援するようなコンテンツ

不適切な表示に関連するコンテンツ

不適切な表示とは、誇大広告や虚偽情報を掲載していることを指しています。

学歴詐称なども不適切な表示にあたりますので注意しましょう。

例をあげてみると?

  • サイト運営者の身分や提供するコンテンツについて、虚偽表示や適切な情報を伝えていないコンテンツ
  • ユーザーの情報を抜き取るようなサイト
  • 誇大表示(1時間で1000万円かせげるなど)を行って、商品やサービスを宣伝している
  • 特定の個人や組織との関連性を匂わせて、あたかも信頼があるサイトのようにふるまっている
  • 自分に関する情報を隠した状態で、ほかの国のユーザーに向けて政治や社会問題などについて情報を発信している

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

パソコンやネットワークに対して損害を与えるような不正ソフトウェアに関するコンテンツやGoogleの望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するコンテンツも禁止コンテンツです。

例をあげてみると?

  • ウイルスやマルウェアのようなパソコンのデータを改ざんするようなプログラムを提供・支援・推奨するコンテンツ
  • ソフトウェアに関する説明がないコンテンツや使用許諾契約のないソフトウェアを提供するコンテンツ

露骨な性的描写を含むコンテンツ

基本的にGoogleアドセンスでは、アダルトコンテンツに関して一切を認めていません。

アダルトコンテンツではないにもかかわらずアダルトコンテンツとして判定されてしまう場合もあります。

例をあげてみると?

  • 性的なテキストや画像・音声・動画・ゲームを含むコンテンツ
  • 仮想・現実を問わず性行為の画像をアップロードしたコンテンツ
  • 売春や報酬を見返りとした性行為を助長・支援・推奨するコンテンツ
  • 性感マッサージやコンパニオンサービスの感想などのコンテンツ

国際結婚の斡旋

国際結婚をあっせんするようなコンテンツも禁止コンテンツです。

例をあげてみると?

  • 国際結婚を前提とした婚活ツアーを助長・支援・推奨するコンテンツ

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

Googleアドセンスのテーマはファミリーセーフ(全年齢対象)ですが、家族向けコンテンツと認定されているコンテンツを成人向けのテーマにしたコンテンツは認められません。

例をあげてみると?

  • 子供に人気のキャラクターによる性行為や暴力といった不適切な行為の描写を表現するコンテンツ

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

児童ポルノやロリータコンプレックスに関する表現はGoogleアドセンスでは一切認められません。

例をあげてみると?

  • 未成年者や児童の性的虐待に関する画像やコンテンツ

以上の禁止コンテンツはGoogleのGoogleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシーの中ですべて解説されています。

上記の文章はGoogleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシーのコンテンツをかみ砕いて説明したものになります。

ペナルティを受けないために気をつけるコンテンツ

ペナルティを受けないようにするには禁止コンテンツを掲載しないことが一番の対策なのですが、「自分では禁止コンテンツに抵触しないと思っていても、実はGoogleの基準では禁止コンテンツに抵触していた」ということは実際に誰にも起こりえる話です。

禁止コンテンツの中でも特に注意すべきコンテンツについて紹介しておりますので、Googleアドセンスを利用する場合は必ず確認しておいてください。

禁止コンテンツを掲載するサイトとして判断されないように、Googleからペナルティを受けないように、どのような場合が禁止コンテンツに抵触してしまうのかということを知っておくとよいでしょう。

アダルトコンテンツ

「アダルトコンテンツ」と聞くと、どうしても性的な表現であったり、おっぱいや陰部が隠されていない画像や動画を想像しがちです。

しかし、Googleのアダルトコンテンツの基準は意外に広く、「子供に見せても問題ないかどうか」や「異性の前で見ても恥ずかしくないか」といった基準が目安となっています。

この基準のことを「ファミリーセーフ」といいます。

もちろん、この基準は人によって違うのでとても難しいところですが、Googleではある一定の基準があります。

当サイトでもGoogleアドセンスを利用しておりますので、画像表示させることができません。

そのため、リンク先をクリックしていただくと、水着の男女が表示されますので、下記リンクををクリックしてみてください。

https://affiliate-pilotage.com/wp-content/uploads/2020/01/0d79a9c0301587c8920430b6b7a202a7_s.jpg

この画像は、Googleの基準では「アダルトコンテンツ」として判断されます。

そのため、グラビアアイドルの記事などを書く場合などは、水着の画像を使ったほうが当然ユーザーに対してイメージをしてもらいやすいのですが、使用することはできません。

また、筋トレに関する記事でも、男の人が裸で筋トレ方法を解説する動画などもアダルトとして判断されることもあるようです。

それ以外にも、中指を立てるといった挑発的なポーズやわいせつなポーズもアダルトコンテンツや暴力的コンテンツとして判断されてしまいます。

医療に関するコンテンツ

医療に関するコンテンツは、薬事法にしっかりと書かれているので、薬事法とGoogleアドセンスのプログラムポリシーの双方に違反しないようにコンテンツを制作する必要があります。

特にGoogleアドセンスでは、処方薬販売のコンテンツを禁止しています。

そのため、アフィリエイトプログラムを経由する・しないにかかわらず、処方薬販売をネット上で購入するように推奨・支援することは禁止されています。

また、Googleでは宣伝が禁止された医薬品とサプリメントのリストを公開しています。

どうしてもGoogleアドセンスを掲載しているサイトで、医薬品を紹介・販売したい場合は上記のリストに掲載されていないかどうかを確認するとよいでしょう。

また、医薬品の中にも「性」に関するものがあります。

例をあげてみると?

妊娠や包茎手術、豊胸手術、性機能向上などがこれに当たります。

上記のことは医療に関するコンテンツですが、Googleアドセンスでは「アダルトコンテンツ」として判断されてしまいますので、広告は掲載しないほうがよいでしょう。

嗜好品に関するコンテンツ

嗜好品|アフィリエイトの水先案内

アルコールに関して

アルコールを促進するようなコンテンツは禁止コンテンツとして取り扱われていますが、アルコールは判断が難しいです。

居酒屋などの紹介やアルコール飲料を販売する企業がスポンサーのアルコールに関するイベントの宣伝は禁止コンテンツではありません。

Googleの広告主にもアルコール飲料を取り扱う企業はありますので、一概に禁止コンテンツとはならないのが現状です。

ただし、アルコール飲料をオンラインで販売することは、未成年でも購入できてしまうなどの理由から禁止コンテンツとして判定されます。

また、アルコールを飲むことが促進されるようなコンテンツも禁止コンテンツとして判断されます。

「このビールは非常においしいので皆さんもどんどん飲みましょう」といった表現は非常にグレーゾーンです。

アルコールを促進していると連想されてしまうような表現は控えておいたほうが無難でしょう。

煙草に関して

基本的にたばこ自体やたばこに関する商品の販売や宣伝するコンテンツは禁止コンテンツとして判断されています。

もちろん、たばこを吸うことを推奨しているコンテンツも禁止です。

しかし、禁煙を促進するようなコンテンツやたばこに関する情報を掲載しているのみで販売や宣伝に該当しないページは禁止コンテンツとして扱われません。

薬物に関して

日本で使用が許可されていない薬物は、たとえ海外で合法として判断されていたとしても禁止コンテンツとして判断されます。

実際の違法薬物(コカインやヘロイン、マリファナや麻薬など)だけでなく、薬物を使用するための道具の販売や宣伝・推奨することも当然禁止コンテンツです。

ただし、薬物に関するコンテンツのうち、薬物依存から脱却するためのリハビリ施設に関するコンテンツや薬物の歴史に関する情報などは禁止コンテンツではありません。

ギャンブルに関するコンテンツ

ルーレット|アフィリエイトの水先案内

「ギャンブル」と聞くとすべて禁止コンテンツのように感じるかもしれませんが、実は公営ギャンブルに関するコンテンツ禁止コンテンツではありません

そのため、競馬やパチンコ、スロットなどに関する情報は禁止コンテンツではなく、むしろGoogleアドセンスの報酬も高くなりがちなため、ねらい目のコンテンツです。

現在はオンラインカジノなどは公営ではないため禁止コンテンツですが、いずれ日本でもカジノが公営として認められた場合、カジノに関する情報も禁止コンテンツから外れるでしょう。

まとめ系サイトに関して

まとめ系サイトやキュレーションサイト(アンテナサイト)は、実はGoogleアドセンスを使用すること自体は禁止コンテンツではありません。

しかし、Googleアドセンスプログラムポリシーにもある通り、まとめサイトやアンテナサイトは基本的に「ほかのサイトのコンテンツをまるまる引用したサイト」であるため、コピーコンテンツとして認定されています。

具体的にサイトボリュームの内、どの程度オリジナルコンテンツが必要なのかという基準については明確にされていませんので、なんとも判断しにくいのですが、結局のところGoogleのさじ加減になってしまいます。

そのため、アカウントが閉鎖されてしまうリスクを考えると、まとめサイトやアンテナサイトでGoogleアドセンスを使用するのは控えたほうがよいでしょう。

ただし、古くからのまとめサイトでは、Googleアドセンスを使用している場合もあります。

これは古くからサイトを運営しているからこそできる芸当ですので、勘違いしないようにしましょう。

まとめ

Googleアドセンスのペナルティについて解説してきました。

Googleアドセンスのアカウントが閉鎖されてしまうと、私たちアフィリエイターにとっても強力な収益方法を1つなくしてしまいますので、避けておきたいことの1つです。

もしも、あなたが今後作成するサイトのテーマが禁止コンテンツに含まれている、もしくは含まれそうな場合は十分に注意して作成するか、Googleアドセンスを使用しないという方法をとる必要があるでしょう。

知らず知らずのうちに禁止コンテンツを掲載しないようにするためにも、常日頃から記事のメンテナンスを心がけるとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • ペナルティには4つの段階があり、アカウント閉鎖はもっとも重い処分
  • アカウントが閉鎖されてしまった場合、半永久的にGoogleアドセンスを使用することができなくなる
  • 禁止コンテンツを使用したサイトでGoogleアドセンスを掲載した場合、一発でアカウントが閉鎖される可能性がある
  • 特に「アダルトコンテンツ」と「医薬に関するコンテンツ」は対象範囲も広いので、しっかりと注意しよう


【Googleアドセンス】サイトが承認されない理由と合格する方法

「Googleアドセンスの審査に落ちた!」という話をよく耳にしませんか?

Googleアドセンスの審査は何度も申請することが可能ですが、回数が増えるごとに審査は通りにくくなる傾向にあるようです。

そのため、最初の1回目でGoogleアドセンスの審査に合格することが望ましいといえるでしょう。

この記事では、Googleアドセンスの審査が通らなかった事例と合格するための方法を紹介しています。

書いてある事例はGoogleアドセンスの審査に通らなかった理由の一部ではありますが、ここに書いてあることは避けて通ることで、合格がグッと近づきます。

Googleアドセンスの審査に通過できなかった場合は、サイトが承認されない例に当てはまっていないか一度確認してみましょう。

まずは古い情報を排除しましょう

これからGoogleアドセンスの審査に臨むアフィリエイターにとって、Googleアドセンスの審査に合格するためには、どのようなサイトを作成すればいいのか、という情報を集めることは非常に大切です。

しかし、Googleアドセンスの審査は2016年を境に大きく変化しておりますので、サイトによっては古い情報を提供している場合もあります。

アオイノ自身が2018年の7月にアドセンスの審査に合格していることから、2015年以前の情報は一切掲載せずに、最新の情報を提供しております。

下記に挙げるような記載があった場合、そのサイトで発信しているGoogleアドセンスの情報は古いかもしれない、と疑ったほうがよいでしょう。

「無料ブログで申請しよう」という文章

現在、Googleアドセンスでは無料ブログを使用してGoogleアドセンスに申請できないようになっています。

そのため「無料ブログを使ってGoogleアドセンスを申請しよう」という文章があった場合、そのサイトで提供されているGoogleアドセンスに関する情報は「古い」といえるでしょう。

「1次審査や2次審査」という単語

現在、Googleアドセンスの審査では、1次審査と2次審査はありません。

過去には1次審査と2次審査を通過して初めて、アドセンスを使用することができましたが、現在はありません。

そのため、先ほどと同様に、そのブログで発信している情報は過去の方法ですので、あまり情報を鵜呑みにしないほうがよいでしょう。

サイトが承認されないよくある理由とは

ここからはGoogleアドセンスの審査でサイトが承認されないよくある事例を5つ紹介します。

Googleアドセンスの審査は初めて申請する場合が一番受かりやすいといわれておりますので、確実に審査に合格できるよう、しっかりと承認されない理由を確認しておきましょう。

いずれの場合でも、Googleアドセンスが提供するプログラムポリシーに違反していないことが大前提です。

1.不十分なコンテンツで承認されない

サイトが「不十分なコンテンツ」として承認されなかった場合は、基本的にGoogleが「記事の質が低いです」と言っています。

一般的にアドセンスに合格するために必要なモノは「サイトの記事の数」と「記事のボリューム」の2つと言われています。

そのため、デザインなどは特に審査基準となっていませんので、サイトのデザインは自由に表現してください。

サイトの記事数は「20~30記事が合格しやすい」「5記事で十分」とサイトによってバラバラです。

そのため、現在のGoogleアドセンスの審査では、記事数よりも記事のボリュームのほうが重要視されているようです。

2.Googleのポリシーに準拠していないので承認されない

Googleのポリシーは「ユーザー第一」であることは間違いないのですが、Googleアドセンスになると少々変わってきます。

Googleアドセンスの目標は「質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること」とあります。

ユーザーだけでなく、広告主にも配慮したサイトじゃないと合格できないよ、と言っています。

そのため、広告主が「配信したい」と思えるようなサイトじゃないと、審査に合格することはできません。

3.コンテンツをコピーまたはリライトした記事が含まれているので承認されない

check!「コンテンツをコピーまたはリライトした記事」とは
  • どこかのサイトに書かれている記事をそのままコピーしてサイトに掲載している
  • どこかのサイトに書かれている記事を少しリライトしてサイトに掲載している

ことを指しています。

しかし、フォーラムなどを確認すると、コピーコンテンツを使用していないにも関わらず、コンテンツをコピーまたはリライトした記事と判断されることもあるようです。

そもそも上記の例はコピーコンテンツにあたるため、Googleアドセンスのプログラムポリシー違反となっています。

それどころか、Googleの理念からも外れていますので、アドセンスの審査はおろか、検索エンジンからも嫌われるでしょう。

結果としてコピーコンテンツを使用していないにも関わらず「独自性のないサイト」と判断された場合は、この「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」という非承認の理由が適用されるようです。

下記ではコピーコンテンツを使用していないにもかかわらず、サイトが非承認となってしまった例がフォーラムに書かれておりましたので掲載しておきます。

https://support.google.com/adsense/thread/9093955?hl=ja

4.プライバシーポリシーがない

Googleアドセンスの申請の際に必ず設置すべきものとして「プライバシーポリシーを設置する」ことをGoogleは定めています。

そのため、申請したサイトにプライバシーポリシーが設置していなかった場合、高確率で審査に落ちてしまいますので、しっかりと作成しておきましょう。

https://support.google.com/adsense/answer/1348695?hl=ja

5.無料ブログで申請した

実はアドセンスの登録を行う場合は、無料ブログでサイトを作成して申請することは、数年前までの常識でした。

しかし、現在無料ブログでGoogleアドセンスを申請することはできません。

Googleアドセンスを申請する場合は、必ず独自ドメインを取得して申請する必要があります。

無料ブログで申請できなくなった本当の理由

今からGoogleアドセンスを取得する人にとっては少々納得がいかない話かもしれませんが、2015年ぐらいまでは、アドセンスの審査は簡単に通ることで有名でした。

無料ブログを作成し、5記事程度の日記を書くだけでも、十分合格することができました。

アオイノからの一言

ちなみにですが、私はアドセンスの審査に合格したのは、2018年の7月でしたので、現在の審査基準に則って取得しています。

独自ドメインを取得した後、サイトにある程度の記事を投稿したのち、無事通過することができました。

無料ブログでアドセンスが申請できなくなってしまった理由は、簡単に言うと「Googleのスパム対策」のために審査が厳しくなりました。

過去には無料ブログでもアドセンスのアカウントを申請することができたことは上記でも書いていますが、無料ブログというサービスの特性上、無料ブログは「一人で複数のサイト」を運営することができます。

しかし、Googleアドセンスのアカウントは本来、1人1アカウントまでです。

無料ブログによって、1人で複数のアカウントを取得してアカウントが閉鎖されたら別のアカウントに乗り換える、といった事例が発生しました。

また、この「無料ブログで作成されたサイト」は非常に質も悪いため、Googleは「広告主に対して不利益を与えるかもしれない」と考えたGoogleは事態を未然に防ぐべく独自ドメインでのみ申請できるように変更しました。

もともとアメリカでは、サブドメインでの審査を不合格としていたので、日本もアメリカ基準になったといえるでしょう。

その結果、Googleは無料ブログのようなサブドメインで作成されるサイトからの申請を取りやめることで、低品質なサイトかどうかを見極める方法に切り替えた、というわけです。

サブドメインとは

サブドメインとは、ドメイン名の前に任意の名前を入れることで作成することができるドメインです。

例をあげてみると?

当サイトはhttps://affiliate-pilotage.comですが、サブドメインのサイトを作成する場合ですと

https://(任意の名前).affiliate-pilotage.com

と設定することによってサブドメインを取得できます。

無料ブログはこの方法によって、無限とも言っていいほどサイトを生み出しています。

1つの独自ドメインを取得していれば、サブドメインを作成することに制限はありませんので、WordPressを練習する場合などもサブドメインを取得して練習することも可能です。

無料ブログにGoogleアドセンスを掲載する方法

しかし、ここでふと疑問に思うのが、少なからず無料ブログにGoogleアドセンスが掲載されたサイトを見かけたことはありませんか?

実をいうと、過去に無料ブログで申請がされたサイトはそのままGoogleアドセンスを利用できるようです。

他にもGoogleアドセンスでは「1つのサイトでアカウントを取得すること」さえできれば、ほかのサイトでもアドセンスを使用できます。

※追記
現在はほかのサイトで使用する際にも簡単な審査があります。具体的にどのようなサイトだと審査に落ちてしまうのか、についてはわかり次第情報を発信していきたいと思います。

まずは独自ドメインを取得してGoogleアドセンスの審査に合格するところから始めていきましょう。

Googleアドセンスの審査に受かるために行うこと

Googleアドセンスの審査に受かりやすいサイトの条件、それは・・・

あなたのサイトが「サイトとして価値があるかどうか」です。

Googleアドセンスに合格するためには、サイトとして価値があるのかどうかについてGoogleから問われます。

あなたのサイトがGoogleから価値のあるサイトとして認められるためには、以下の9項目について確認してみてください。

1.プログラムポリシーについて理解する

プログラムポリシーには、Googleアドセンス広告を掲載するにあたって必要なことがしっかりと明記されています。

プログラムポリシーに関しましては下記のリンクで解説しております。

Googleアドセンスとは?審査に合格するための手順は

2.禁止コンテンツについて知っておく

Googleアドセンスでは、アダルトサイトなどのアドセンス広告を掲載してはいけないコンテンツについても、しっかりと明示されています。

こちらはプログラムポリシーのなかに明記されていますので、知らないうちに禁止コンテンツについて書いていたとならないように、禁止コンテンツを把握しておきましょう。

禁止コンテンツに関しましては、下記のリンクで解説しております。

ペナルティの種類と禁止コンテンツ一覧

3.審査に不合格になりやすい理由を知っておく

Googleアドセンスに合格するためには、「なぜ不合格となってしまうのか」をはっきりと知っておく必要があります。

今一度、サイトが承認されないよくある5つの理由を確認してみましょう。

4.記事数はより多く書いたほうがよい

Googleアドセンスでは、サイトに書かれている記事の分量なども、合否の対象となっているようです。

特に複数のカテゴリーを制作している場合、1つのカテゴリーに対して最低でも2記事は必要、という文章がフォーラムを読んでいると目立ちました。

そのため、アドセンスの審査に合格するためには最低でも10記事、万全を期すのであれば30記事ほど用意しておいたほうがよいでしょう。

5.文字数は価値のあるコンテンツと判断される量が必要

Googleアドセンスの審査の中でも非常に重要なのが、文字数です。

昔は本当に適当な記事を5つほど書いても合格することができた、と言われています。

しかし、現在Googleアドセンスの審査に合格するためには「価値のある記事」を提供することが必要不可欠となっています。

価値のある記事にするためには、やはり最低でも1,000文字は欲しいところです。

6.日記では合格できない

例をあげてみると?

今日は記事を3記事かきました。6時間もアフィリエイトを行ったのになんで結果が出ないんだろう?

上記の文を読んでもまったく役には立たないですよね?

今現在、Googleアドセンスの審査では、日記で合格することは非常に難しいといわれています。

日記でも、読んだ人が「非常に役に立つ記事だった」と感じてもらえるような記事であれば合格できるそうですが、そもそも定義があいまいですので、おすすめはできません。

日記を書いたサイトでGoogleアドセンスを申請するのであれば、別に役立つサイトを用意したほうが合格しやすいかもしれません。

7.画像や動画について

昔は画像や動画などを挿入すると、審査に合格することは難しいといわれていました。

しかし、現在では画像や動画を挿入していると、むしろサイトがわかりやすくなるということで、評価が上がるそうです。

必要に応じて画像や動画をサイトに掲載するとよいでしょう。

ただし、画像や動画を掲載する場合は「著作権」には十分注意してください。

著作権に反した画像や動画を掲載してしまった場合、やはり非承認となってしまいます。

8.プライバシーポリシーを掲載しよう

Googleアドセンスでは、サイトにGoogleアドセンスを使用してGoogleがユーザーのデータなどを集めているなどのプライバシーに関することを非常にしっかり策定しています。

Googleアドセンスの審査に申請する場合、このプライバシーポリシーが明記されていないと合格することはできません。

9.アドセンスから配信されている広告であることを知らせる

アドセンス広告を掲載する場合、広告がGoogleアドセンスから配信された広告であることを、サイトに訪れてくれたユーザーに対して知らせる必要があります。

知らせるにはアドセンス広告の近くに、「広告」か「スポンサーリンク」と明示するラベルを掲載します。

まとめ

Googleアドセンスの審査に落ちてしまうには、非常にさまざまな理由があります。

上記で挙げている5つもあくまで一例でしかありませんので、実際にはもっとも複雑な理由があるでしょう。

ただ、サイトが合格しない理由としてはっきりといえることは、審査に合格できなかったサイトは「Googleから役立つコンテンツとして認められていない」か「Googleの掲げるルールに準じていない」のどちらかです。

まずは自分のサイトが「本当に役立つ情報を提供できているのか」「Googleの掲げるルールに反していないか」を確認してください。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • Googleアドセンスは初めて審査する時が一番合格しやすいといわれているので、一発合格を目指そう
  • Googleアドセンスの審査を受ける前に、しっかりと合格するために必要な情報を集めておこう
  • Googleアドセンスに合格するためには、無料ブログではなく独自ドメインを利用する必要がある
  • 審査に落ちてしまった場合のほとんどの理由が「コンテンツが不十分」か「ルールから逸脱している」かのどちらか
  • 役に立つコンテンツを作ることが、Googleにとってもユーザーにとっても利益がある
  • プログラムポリシーやプライバシーポリシーなど、面倒でもしっかりとGoogleのルールに従おう


インフォトップとインフォカートの比較

今回は情報商材を販売する2大ASPである「インフォトップ」と「インフォカート」について、どちらがおすすめなのかについて考えていきます。

情報商材アフィリエイトを行う場合にはどちらも登録しておきたいASPですが、どちらが使いやすいのでしょうか。

インフォトップが優れているところ

まずはインフォトップのほうがインフォカートよりも優れている点について考えていきましょう。

審査が厳しいので詐欺商材が少ない

インフォトップは、情報商材の販売者から不満が出るほど審査が厳しいことで有名です。

情報商材を販売するにあたって、販売する情報商材に「再現性はあるのか」「情報と金額が見合っているのか」などと様々なチェック項目が設けられているようです。

例をあげてみると?

インフォトップで情報商材を販売するために申請を出した方が「インフォトップは審査が厳しすぎる」と嘆いていらっしゃいました。

そのため、インフォトップで販売されている情報商材の多くは、詐欺商材ではないといえるでしょう。

(あえて多くと申し上げたのはひょっとしたら詐欺商材とまではいかないまでも、再現性の低い商材も含まれている可能性があるためです。)

情報商材を紹介する私たちアフィリエイターにとって、詐欺商材や詐欺商材に近いものを紹介してしまうことは、信用を落としてしまうことにつながります。

インフォトップを活用することは、安心してアフィリエイトを行うことができます。

情報商材が多い

これはあくまで私の主観ですが、インフォトップのほうがインフォカートに比べて、取り扱っている情報商材が多いような気がします。

そのため、多くの情報商材を紹介したい場合や情報商材の比較サイトを作成したい場合などは、まずインフォトップを活用していくことになるでしょう。

インフォトップが優れているところまとめ

  • 審査が厳しいので詐欺商材が少ない
  • 販売されている情報商材が多い

インフォトップの登録方法に関しましては下記のリンクで図解で解説しております。

インフォトップの特徴と登録方法

続いてインフォカートの優れているところについて考えていきます。

インフォカートが優れているところ

分割での支払いが可能

インフォカートの最も優れている点として、情報商材を分割で購入することができる点が挙げられると思います。

いざ情報商材を買おうと思っても、高額で手が出ない、ということはざらにあるのではないでしょうか。

しかし、インフォカートでは手数料がかからずに、分割でのお支払いを認めています。

高額な情報商材でも、日々の生活を圧迫しないように購入できるのはうれしいですね!

実際に情報商材を購入してくれるユーザーに優しいサイトとなっていますので、購入してもらいやすいのではないでしょうか。

情報商材以外にも販売されている

インフォカートでは、情報商材以外にもセミナーへの参加なども商品として販売されています。

情報商材だけでなく、セミナーや有料のメールマガジンの紹介などもできますので、販売する商材は多岐にわたるでしょう。

インフォカートが優れているところまとめ

  • 分割での支払いに対応してくれる
  • 情報商材だけでなく、セミナーやメルマガも販売できる

インフォカートの登録方法に関しましては、下記のリンクで図解で解説しております。

インフォカートの特徴と登録方法

手数料に関しては?

手数料に関しては、インフォトップが700円、インフォカートが600円と100円の差があります。

地味に100円ですが、結構大きいです。

アオイノからの一言

道端に100円は落ちていませんよね?つまりそういうことです。

頻繁にお金を引き出す人にとっては、インフォカートのほうがメリットがあるといえるでしょう。

クッキーに関しては?

クッキーに関しては、インフォトップはすべての商品に対して上書きされ、インフォカートでは個別の商品にのみ上書きされます。

クッキーに関しては「どちらが優れているのか」という判断は難しいです。

クッキーが「すべて上書き」されれば、クリックした商品が購入されずに別の商品が購入された場合でも報酬を得ることができます。

しかし、自分以外の人が紹介している商品の紹介ページをクリックされた時点で、自分に報酬は入りません。

クッキーが「その商品にのみ上書き」されるだけであれば、クリックされた時点では購入されなかったとしても、後日商品を購入してもらえれば、自分に報酬が入ります。

そのため、商材のリンクをクリックしてもらった時点で購入してもらえる自信がある方はインフォトップ、そうでない方はインフォカートを使うといいのではないでしょうか。

結局どっちがおすすめなのか

結局のところ「インフォトップとインフォカート、両方とも活用する」というのがおすすめの方法です。

商品によってはインフォトップだけ、インフォカートだけでしか販売されていない商品もあります。

どちらかにこだわって使用すると、どうしても販売できない商材が出てきますのでこだわる必要はありません。

ただ、これはインフォトップにもインフォカートにも共通して言えることですが、一定の報酬が入ると自動で収益が振り込まれます。

そのため、両方で取り扱っている商材はインフォトップ(またはインフォカート)、どちらかでしか取り扱っていない商材は取り扱っているASP、という感じでメインのASPを考えたほうが手数料が下がります。

インフォトップとインフォカートを柔軟に使い分けるとよいでしょう。

まとめ

インフォトップとインフォカートについて比較しながら考えてきました。

アオイノからの一言

私自身は、基本的にはインフォトップをメインで使用しています。

理由としては、「自分が販売したい商品がインフォカートになかったから」です。

どちらかにこだわって使用するのではなく、どちらも上手に使用するとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • インフォトップのほうが販売できる情報商材も多く、詐欺商材も少ない
  • インフォカートでは、購入してくれるユーザーまで考えたサービスが行き届いている
  • どちらかを使用するのではなく、どちらも上手に活用しよう


Googleアドセンスとは?審査に合格するための手順は

Googleアドセンスとは?審査に合格するための手順|アフィリエイトの水先案内

Googleアドセンスという言葉をあなたは聞いたことがありますか?

クリック課金型の中でも「最高峰の報酬を得ることができる」といわれているのが、あの世界的企業であるGoogleが運営する「Googleアドセンス」です。

クリック課金型などのアフィリエイトの稼ぎ方に関しましては下記のリンクで解説しております。

アフィリエイトとは?初期費用はいくらかかるのか?

Googleアドセンスの審査を通過することができれば、あなたのサイトも一人前としてGoogleからお墨付きをもらえることと同じです。

そのため、もしGoogleアドセンスを使う予定がない人でも、必ずGoogleアドセンスの申請は行うようにしましょう。

Googleアドセンスとは

Google AdsenseとはGoogleによって運営されている広告のことです。




Googleによって運営されている広告ですので、Googleについての広告ではありません。

Googleアドセンスで報酬が入る仕組み

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

1.Googleと企業の間で広告契約を結びます

Googleと広告を出したい企業との間で、Googleが提供するサービス(Googleアドセンス)に広告を出すための契約を行っています。

2.Googleと私たちアフィリエイターとの間で契約を結びます

続いて私たちアフィリエイターが登場します。

Googleは一定の審査基準に合格したサイトを持つ人を広告を表示してもらう契約を結びます。

Googleの審査に合格して、初めて私たちはGoogleアドセンスで稼ぐ準備ができたといえるでしょう。

アフィリエイターはGoogleアドセンスの審査に合格したら、サイトに広告を掲載していきます。

3.サイトの広告をユーザーがクリックします

サイトに訪れたユーザーがGoogleから提供されているアドセンス広告をクリックします。

4.報酬が支払われます

クリックされた広告に応じて、Googleから報酬が支払われます。

アドセンスから提供された広告がクリックされただけでなく、実際に商品の購入や資料請求がされた場合は、さらに報酬が支払われるようです。

Googleアドセンスはクリック課金型とインプレッション型を併せ持つ広告です。

サイトに掲載するだけで、表示される広告は読者に合わせて変化していくため、読者の興味をそそる広告を常に表示してくれます。

Googleアドセンスのメリット

メリットについて|アフィリエイトの水先案内

報酬が高い

何といってもGoogleアドセンスは報酬が高いです。

他のクリック課金型のサービスが1クリック当たり10円程度に対し、Googleアドセンスは30円~40円と3倍から4倍の報酬を得ることができます。

1クリックでほかのサービスと比べても3~4倍ですので、非常に稼ぎやすいといえるでしょう。

Googleのお墨付きをもらえたことになる

Googleアドセンスの審査に合格するということは、Googleから「広告を表示してもいいですよ」といってもらえたことと同じです。

Googleアドセンスの広告を表示できる、ということはある種「Googleに認められた」と解釈することもできるでしょう。

広告が読者の好みに合わせて変化

Googleアドセンスの一番の強みといってもいいのが、Googleアドセンスから提供されている広告は、見ている人によって表示されている広告が変化すことです。

Googleはさまざまな企業と広告表示の契約を結ぶことで、閲覧するユーザーに合った広告を常に表示できるようにしてくれています。

人によって広告を変幻自在に変えられることができるので、Googleアドセンスで表示される広告は非常にクリック率もよく、報酬が発生しやすい仕組みになっています。

一度アドセンスのリンクをサイトに貼り付ければ、あとはおまかせできるというのが最大のメリットではないでしょうか。

1つのサイトが通ればよい

実はGoogleアドセンスは1つのサイトで審査を通過することができれば、ほかのサイトでもアドセンス広告を掲載することが可能になります。

なぜそんなことが可能なのか、と言いますと、アドセンスはGoogleアカウントごとに審査が設定されているためです。

そのため、1つのアカウントで審査が通れば、そのアカウントに紐づけられたサイトであれば、アドセンス広告を掲載することが可能になります。

また、1つのサイトで審査を合格することができれば、無料ブログでもGoogleアドセンスを掲載できるようになります。

アオイノからの一言

現在は、1つのサイトが審査に通過したとしても、別のサイトでGoogleアドセンスを掲載することはできません。

そのため、審査を通過したサイトとは別のサイトにGoogleアドセンスを掲載する場合は、再び審査をしてもらう必要があります。

Googleアドセンスのデメリット

デメリットについて|アフィリエイトの水先案内

審査に通ることが大変

Googleアドセンスはの審査は、昔はとても審査が通りやすかったのですが、今はとても厳しくなりました。

現在は審査を通るにも、最低でも60記事程度必要と言われております。

また、現在は1つのサイトが審査に通過した後も、別サイトにGoogleアドセンスを掲載する場合は別途審査が必要になりました。

そのため、Googleアドセンスを掲載するにはすべてのサイトを審査してもらう必要があります。

アカウントの停止処分を受けることがある

Googleアドセンスの利用規約に反する行為を行った場合、アドセンスのアカウントをGoogleから停止させられることがあります。

アカウントを停止させられた場合、それまでの得た収益が取り出すことができなくなりますので、定期的に引き出すようにしましょう。

アカウントを停止される場合に関しましては、下記のリンクで解説しております。

ペナルティの種類と禁止コンテンツ一覧

ある程度の収益を出さないと、収益を引き出すことはできない

Googleアドセンスでは、8,000円の収益に満たない場合はお金を引き出すことはできません。

お金を引き出すためには最低でも8,000円までは収益を上げる必要があります。

Googleアドセンスは大きく稼げない?

実は、Googleアドセンスは大きく稼ぐことができないとよくネット上で言われています。

ここからは、なぜGoogleアドセンスが大きく稼げないといわれているのかについて考えていきます。

多大なアクセスが必要である

アドセンスで大きく稼ぐためには、多大なアクセスが必要である。

これは紛れもない事実です。

アドセンスのみで月30万円ちかく稼ごうと思った場合、クリックされた時の単価にもよりますが、100万PVほど必要です。

100万PVというのは、クリック単価30円で平均クリック率1%と仮定した場合です。(300,000÷30÷0.01)

アフィリエイトでは、訪問してくれた人がサイトを通じて商品を購入してくれれば報酬を得ることができます。

30万円かせぐためにここまでのアクセス数は必要ありません。

アクセスを集めるためには記事も必要

アフィリエイトでは、ある種その商品の紹介記事を書くだけで報酬が得られてしまうこともあります。

しかし、Googleアドセンスではサイトで商品の商品の紹介などは行いません。

そのため、人の役に立つような「集客できる記事」を書いていかなければなりません。

記事も集客のために役立つ記事を書く必要がありますので、難しいと感じる人は多いのではないでしょうか。

1回の報酬が低い

アフィリエイトでは、販売する商品の価格が上昇するにつれて報酬単価も上昇していきます。

1回購入されれば1万円の報酬を得られるような商品やサービスも存在します。

しかし、Googleアドセンスはクリック型の広告としては非常に高額な部類ですが、それでも1クリック当たり30円~50円が相場です。

1つの記事で完結できるアフィリエイトと、複数の記事を書かないと報酬が得られにくいアドセンスでは、どうしてもアドセンスのほうが敬遠されてしまうようです。

[char no="5" char="ウカブ"]以上がアドセンスが大きく稼げないと思われている理由ね。[/char]

それでもGoogleアドセンスをおすすめする理由

アオイノからの一言

しかし、私がアフィリエイトの初心者には間違いなくGoogleアドセンスをおすすめします。

Googleアドセンスがアフィリエイトよりも優れている点について考えていきましょう。

メンテナンス不要!

なんといってもGoogleアドセンスの魅力は、広告を張り替えるなどのメンテナンスが必要ない、という点にあります。

アフィリエイトでは、実際にサイトを運営してみるとよくわかりますが、販売する商品やサービスによってはアフィリエイト・プログラム自体が終了してしまうことが多々あります。

そのため、どうしてもサイトのリンク切れを起こさないように、定期的なメンテナンスは必要です。

しかし、Googleアドセンスでは一度広告を掲載してしまえば、あとはGoogleのプログラムがユーザーの好みに合わせて自動的に広告を変化していきます。

メンテナンスの手軽さという点では、アフィリエイトよりもGoogleアドセンスに軍配が上がるでしょう。

報酬単価は上がる(らしい)

これはあくまで私が実践した話ではありませんので少々不確定な情報なのですが、アドセンスである程度の報酬を得ているとGoogle側からクリック単価を上げてくれるような交渉がある模様です。

そもそもGoogleアドセンスにも、一般的なASPと同様に稼いでいる人には担当がつきます。

しかし、ASPと比べると、担当者がつくのは圧倒的に難しいといわれています。

それは、Googleアドセンスを使用しているのは、個人だけではなく企業もいるからです。

Googleアドセンスでも担当者がつくことによって、1クリック当たりの報酬アップにつながるようです。

Googleアドセンスで稼ぐために大切なこと

Googleアドセンスで稼いでいくためには、まずはGoogleアドセンスを提供するGoogleの考え方について知っておくことで、収益が出しやすいと思いませんか?

Googleの考え方を知ることはGoogleアドセンスだけでなくSEO対策にもつながります。

考え方をしっかりと記憶する必要まではありませんが、単純に知っておくだけでも成果は変わると思います。

Googleが大切にしていること

まずは、Googleが大切にしていることについて考えてみましょう。

Googleが大切にしているものは何でしょうか?

Googleは常に、検索エンジンを使用してくれるユーザーを第一に考えています。

これは、Googleが掲げる10の事実でも紹介されている通りです。

Googleが掲げる10の事実とは

  1. ユーザーに焦点を絞れば、ほかのものはみな後からついてくる
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが1番
  3. 遅いより早いほうがいい
  4. ウェブ上の民主主義は機能する
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
  8. 情報のニーズはすべての国境を超える
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
  10. 「すばらしい」では足りない

以上がGoogleが掲げる「10の事実」です。

注目してもらいたいのは、1の「ユーザーに焦点を絞れば、ほかのものはみな後からついてくる」という点です。

Googleはサイト運営者である私たちに対しても「ユーザーを大切にせよ」と提唱しています。

アドセンスで稼ぐためのマインドとは

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

Googleは広告主を大切にしている

Googleにとって私たち広告掲載者よりも、実際に報酬を支払ってくれる広告主のほうが大切です。

そのため、基本的に広告主に不利益なことを行った場合、必ずと言っていいほどその責任を取らされます。

結果として、広告主に喜ばれるようなサイトのコンテンツを作成することができれば、自然と収益も上がりやすくなります。

Googleアドセンスで稼ぐ上で、常に広告主のことは頭に入れておくとよいでしょう。

短期志向よりも中長期思考が大切

Googleアドセンスで収益を得るためには、地道にコンテンツを作成し、サイトを育てていくことで収益の最大化を図る方法です。

そのため、基本的に1~2か月などの短期間では稼ぐことには向かないでしょう。

仮に短期間で稼げたとしても、一時的に稼ぐことができただけですので、安定してGoogleアドセンスで稼ぐためには中長期的な考え方が必要になります。

裏技はない

Googleアドセンスで稼ぐために、はっきり言って裏技はありません。

たとえ裏技を使用して稼ぐことができたとしても、規制されてしまうかアカウントが閉鎖されてしまうのがオチでしょう。

コツコツと地道にサイトを育てていくことが、Googleアドセンスで稼ぐための一番の近道と言えそうです。

Googleアドセンス合格までの道

それでは、実際にGoogleアドセンスの審査に合格するまでにすべきことについて、順を追って解説していきます。

Googleアドセンスに合格するために行うことは7つの項目で構成され、一つひとつポイントをしっかり押さえていけば、必ず合格することができるでしょう。

Googleアドセンスに合格するために、まずは情報を集めることから始めていきましょう。

ただし、Googleアドセンスは2016年以前の審査基準と2016年以降の審査基準で大きく審査方法が異なっており、サイトやブログによってはいまだに古い情報を掲載しているサイトやブログもあります。

まずは、Googleアドセンスに合格を目指すにあたって、下記に古い情報をまとめてあります。

「0.今と昔で変わったもの」をご確認ください。

0.今と昔で変わったもの

Googleアドセンス自体は非常に古くからありますが、今と昔では審査の方法は時代の流れとともに変化してきています。

今では古くなった情報
  • 無料ブログで審査しましょう
  • 1次審査が通過できたら、2次審査に臨みます
  • 適当な300~500文字の日記で申請しましょう
  • 1日10アクセス程度が必要です

これらの情報はすべて古い情報ですので、もしも上記の情報が掲載されているブログやサイトの情報を見つけたとしても、現在は合格できない方法ですので信用しないように注意してください。

無料ブログで審査できなくなった

その昔、Googleアドセンスは無料ブログでも審査に申請することができました。

今では考えられませんが、300~500文字程度の日記を5記事ほど作成して申請するだけで、十分審査に合格することもできたようです。

1次審査や2次審査がなくなった

Googleはある時期から審査に1次審査と2次審査を設けていました。

1次審査は通過しやすかったのですが、2次審査が非常に合格しにくかったため、1次審査は機械でサイトを判別し2次審査は人の目で確認している、と揶揄されていました。

しかし、現在では1次審査や2次審査はなく、1回の審査で合否がわかります。

今後はさらにアドセンスの審査が厳しくなっていくことも考えられるため、再び1次、2次というように審査が分かれる可能性もあるでしょう。

価値ある記事でないと合格できなくなった

Googleアドセンスの審査に合格するということは、Googleからあなたのサイトに対して広告が配信されることになります。

そのため、サイトに訪れてくれるユーザーが「このサイトは役に立つサイトだった」と感じてくれるようなサイトでないと、広告を配信する意味がありません。

価値のある記事にこそ、人は集まりますので、アドセンスの審査に申請するサイトは、客観的に見て有用なサイトである必要があります。

アクセス数が必要なくなった

Googleアドセンスの審査には、ある程度のアクセス数がないと合格しにくい、と言われていました。

しかし、これは私自身が行ったことですのでよくわかりますが、月間のサイトアクセス数が一桁でも十分合格することは可能です。

アオイノからの一言

私がGoogleアドセンスの審査に合格したときのサイトへの1カ月の月間アクセス数は10もありませんでしたが、合格することができました。

そのため、現在の審査ではアクセス数は加味されていないと考えてよいでしょう。

スマートフォンユーザーの増加

昔と比べて、現在はインターネットを目にする機会が格段に増えました。

増えた理由は、スマートフォンが普及したためです。

そのため、サイトに掲載されている広告がクリックされる可能性は、昔と比べて高いといっても過言ではないでしょう。

ユーザーのデータも的確に

Googleは検索エンジンを利用しているユーザーのデータを分析し、もっともクリックしやすい広告をユーザーごとに表示しています。

年がたつにつれて、どんどんデータは正確になっていきますので、昔と比べても確実にクリックしそうな広告を表示させることができるでしょう。

1.情報を集める

古い情報をある程度把握できたら、本格的にアドセンスの審査に合格するための情報を集めることから始めていきましょう。

インターネットで情報を集めていく際に「本当にその情報が正しい情報」かどうかをしっかりと見極める必要があります。

アオイノからの一言

もちろん、当サイトでは常に最新の情報を提供しているつもりです。

ただもしかしたら時代遅れの情報を提供してしまうこともゼロではありません。

必ず提供されている情報が最新の情報で、かつ正しい情報なのかを見極める必要があるでしょう。

Googleアドセンスに関する情報が最新の情報かどうかについては「無料ブログで申請する」「1次審査や2次審査がある」という言葉がないサイトであれば、最新の情報を発信している可能性が高いです。

2.プログラムポリシーを熟読

ある程度最新の情報を集めたら、Googleアドセンスが提供しているプログラムポリシーを確認しましょう。

「プログラムポリシー」と聞くとなんか難しそうなイメージを持つかもしれませんが、わかりやすく言うと「利用規約」です。

普段利用規約を読まない方でも、Googleアドセンスのプログラムポリシーは必ずといっていいほど読むべき項目です。

必ず「プログラムポリシー」を一読してから、Googleアドセンスに申請しましょう。

プログラムポリシーではGoogleアドセンスを掲載するにあたって行ってはいけない禁止事項や広告の配置の方法、さらに禁止コンテンツについて詳しく書かれています。

AdSenseプログラムポリシーとは

あなたは、何か商品やサービスを利用する場合に、利用規約に目を通しますか?

Googleアドセンスを使用する場合に、必ず目を通さないといけないといわれているのが「プログラムポリシー」です。

「利用規約なんて読まないよ」という声が多く聞こえてきそうですが、Googleアドセンスの「プログラムポリシー」には面倒でも一度目を通しましょう。

また、AdSenseプログラムポリシーは必要に応じて変更されることがありますので、定期的に目を通しておくとよいでしょう。

まずはGoogleAdSenseプログラムポリシーの存在意義について考えていきます。

AdSenseプログラムポリシーを読むと、いきなり

Google が許可しないポリシー違反があった場合、Google はサイトへの広告配信を停止したり、AdSense アカウントを無効にしたりする権利をいつでも行使できます。アカウントが無効になると、AdSense プログラムにはご参加いただけなくなります。

と書かれています。

これだけを読むと「すべての権利は私、Googleにあります」と書かれていますが、実際には違います。

プログラムポリシーは基本的に広告を提供する「広告主」を守るために存在しています。

Googleは収益の90%が広告費と言われているほど、広告から収益を得ています。

Googleにとって最も回避するべきことは、広告主が「不利益を被ること」です。

そのため、広告主に不利益をもたらさないようにするため、私たち広告の配信者に対して健全なサイトを運営できるようにルールを設けています。

それがプログラムポリシーです。

AdSenseプログラムポリシーは世界でも最も厳しい基準の上に適用されている、と言われています。

AdSenseプログラムポリシーに沿ってサイト運営をすることができれば、世界でも通用するサイトを運営していることになります。

プログラムポリシーを破らないようにサイトを作るのではなく、プログラムポリシーの中だからこそ、広告主にもユーザーにも好かれるサイトを作成するとよいでしょう。

プログラムポリシーで注意すべきこと

AdSenseプログラムポリシーでは、主に5つのことについてルールを掲げています。

できる限り原文を読まなくてもプログラムポリシーが理解できるように要約したつもりですが、それでも一度原文を読むことをおすすめします。

Googleアドセンスプログラムポリシーの原文はこちら

1.基本的な禁止事項

自分でクリックしてはならない

アドセンスから提供されている広告を、サイト運営者である私たちが自分でクリックすることは禁止されています。

自己クリックとしてGoogleに判定された場合、一発でアカウントが閉鎖されてしまう可能性がありますので、報酬を増やしたいからといって自分でアドセンス広告をクリックすることは絶対にやめましょう。

当然ですが友人や知人にクリックしてもらうことも、広告主の不利益となりますのでNGです。

広告をクリックするように誘導してはならない

まずは下図をご覧ください。

アドセンス広告クリックを促す|アフィリエイトの水先案内

Googleアドセンスの広告の近くに、明らかにクリックを要求しています。

以上のような方法はプログラムポリシーに違反しています。(広告はアドセンス広告っぽく自作しましたが、わかりにくかったらごめんなさい。)

続いてもう一つ例を挙げます。

アドセンス広告クリックを促す2|アフィリエイトの水先案内

こちらは記事の続きを読もうとすると、広告に飛ばされてしまうパターンです。

Googleアドセンスに関連性のある記事を書いてアドセンス広告をクリックするために矢印などで誘導することも禁止されています。

画像やテキストにかかわらずアドセンス広告をクリックするように誘導することはすべて禁止しています。

広告とわからないデザインやレイアウトにしてはならない

アドセンス広告の近くには広告と間違えてクリックしてしまうような画像を設置することや、広告を設置しているにもかかわらず、まるで広告とは思えないようなブログのデザインに表現することも禁止されています。

また、アドセンス広告の近くによく似たアフィリエイトバナーなどを設置して、アドセンス広告とアフィリエイトリンクを混同させることも禁止されています。

無意識のうちに設置してしまうこともありますので、気を付けてください。

2.コンテンツに関して

プログラムポリシーでは、アドセンス広告を掲載してはいけないコンテンツをしっかりと明示しています。

禁止コンテンツに関しましては、下記のリンクで解説しておりますので、アドセンスの申請を行う前に、必ず確認するようにしてください。

ペナルティの種類と禁止コンテンツ一覧

3.広告の改変や配置に関して

広告を改変することについて

アドセンス広告のコードを変更することは、規定の範囲内であれば認められています。

主に、広告主に対して不利益を与えない範囲であれば、おおむね認められるようです。

広告を配置する場所について

広告を配置する場所に関しては、さまざまな場所に配置して収益の上がりやすい箇所を検証することが望ましい、と明示されています。

しかし、「ポップアップ上」「メール内」「ソフトウェアの内部」などといった不適切な場所で使用することは、プログラムポリシーで禁止されていますので絶対に行わないようにしましょう。

4.サイトの仕様に関して

アドセンス広告を掲載するサイトは、ユーザーが簡単に閲覧することができるサイトでなければならないとされています。

特別な操作を行わないと閲覧できないようなサイトには、アドセンス広告を掲載することが禁じられています。

5.Googleが集める情報に関して

Google の広告サービスの使用にあたって、サイト、アプリ、その他のプロパティでデータの収集、共有、使用が行われる場合は、その旨を明示する必要があります。

Googleはアドセンス広告を通じてユーザーの情報を収集しています、という旨のプライバシーに関する規約(=プライバシーポリシー)をサイト運営者に明示するようにお願いしています。

3.禁止コンテンツについて理解しておこう

Googleアドセンスを使用するにあたって、絶対に避けるべき禁止コンテンツについて理解しておく必要があります。

禁止コンテンツを発信するサイトにGoogleアドセンスを掲載したした場合、ペナルティが課されることがあり、最悪の場合一発でアカウント閉鎖になってしまう場合があります。

アカウント閉鎖になるとGoogleアドセンスが半永久的に使用できなくなってしまいますので、絶対に避けておきたいペナルティです。

禁止コンテンツに関しましては、下記のリンクで解説しております。

ペナルティの種類と禁止コンテンツ一覧

4.審査が非承認になる理由を知る

実はGoogleアドセンスの審査に落ちてしまう理由は、ある程度パターン化されています。

よく言われているものだと「日記では合格できない」や「記事数が20以下だと合格できない」などです。

審査で不合格となりやすいサイトの傾向をしっかりと把握しておくことが、Googleアドセンスの審査に合格する第一歩ともいえるでしょう。

審査が非承認になりやすい理由を下記のリンクでまとめてあります。

【Googleアドセンス】サイトが承認されないよくある理由

5.審査に合格しやすいサイトを作成する

ここからは実際にGoogleアドセンスの審査に合格するために、サイトを作成していきます。

もちろん、自分が作成していきやすいサイトを作成してもいいのですが、Googleアドセンスの審査に一発で合格するためにGoogleアドセンスに好まれるサイトを作成していくことをおすすめします。

もちろん、今現在すでにサイトを作成されている方は作成しているサイトをそのまま使用してもかまいません。

審査に合格しやすいサイトについては、下記のリンクにまとめておきました。

【Googleアドセンス】審査に合格しやすいサイトとは

6.実際に申請する

サイトが完成したら、いよいよGoogleアドセンスの審査に申請しましょう。

しっかりと審査に合格するために、努力をしてきたのですから、きっと合格することができます。

しかし、万が一ということもありますので、もしも合格できなかった場合の対処についても考えておいてください。

また、Googleアドセンスの審査は何回でも受けることができますが、回数を追うごとに合格することが難しくなるといわれています。

そのため、できれば「まず合格できるだろう」というレベルまでサイトを完成させたうえで、Googleアドセンスの審査に臨むとよいでしょう。

7.もしも不合格になってしまったら

Googleアドセンスの審査はどうしてもGoogleにゆだねられますので、不合格となってしまうことも少なくありません。

しかし、不合格になったからと言って下を向いている暇はありません

Googleアドセンスの審査に合格できるよう、サイトを改善する必要があります。

Googleアドセンスの再審査を申請する場合は、再審査に臨む前に確認すべきことで解説しておりますので、下記のリンクをご覧ください。

【Googleアドセンス】再審査に臨む前に確認すること

まとめ

Googleアドセンスは審査も非常に厳しいですが、一度認められれば、他のサイトでGoogleアドセンスを利用することが可能です。現在はすべてのサイトで審査が必要です。

ただし、1度審査に合格したサイトを持っていれば、そのあとに申請するサイトは最初の審査に比べて、かなり合格しやすいようです。

Googleが大切にしていることを知ることで、Googleアドセンスで収益をあげるためのマインドを学ぶことができます。

私たちサイト運営者もまずは「ユーザーを第一」に考え、「広告主に不利益になることはしない」の2つを心がけると、アドセンスで稼ぐ近道となりそうです。

さらっと書いてしまっていますが、実際には「審査に合格しやすいサイトを作成する」という点は非常に頭を悩ませる方が多いのではないでしょうか。

ただ、Googleアドセンスの審査もやはりGoogleの理念である「役に立つものをユーザーに提供する」ことを念頭に置いています。

その上で「広告主が不利益を被らない」「役に立つサイト」であることが認定されれば、審査に合格することはできるでしょう。

AdSenseプログラムポリシーは広告主を守るために設定されていますが、私たち広告配信者にとってもプログラムポリシーの内容をしっかりと守ることで、アカウント閉鎖などにならないようにGoogleから提示してくれています。

現在、どうしてもGoogleアドセンスの審査に合格できない方は、まずは本当にユーザーのために役立つサイトなのかどうかを見直すところから始めましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • Googleアドセンスはクリック課金型とインプレッション型を併せ持つ広告の最高峰
  • Googleアドセンスの広告は読者によって変化するので、一度掲載したら後はGoogleにお任せできる
  • 一度審査に通過すれば、別のサイトの審査も合格しやすくなるので、まずは1つのサイトで合格を目指そう
  • Googleアドセンスで大きく稼ぐには、多大なアクセスが必要になるなど敬遠されやすい理由がある
  • Googleアドセンスの審査に合格するために、正しい情報を集めることから始めよう
  • 審査の基準は今後もっと厳しくなっていくことが予想される
  • プログラムポリシーや禁止コンテンツに抵触するサイトは絶対に合格できないので、しっかりとプログラムポリシーを確認しておこう
  • Googleアドセンスのプログラムポリシーは世界一厳しいといわれているので、ほかのサービスを使用する際もアドセンスのプログラムポリシーを参考にすると確実


SEO対策を一人で行うためにおすすめの本

SEO対策を一人で行うのにおすすめの本-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

こちらでは独学でSEO対策を行う場合におすすめできる本を紹介しております。

SEO対策は日進月歩で進んでいきますので、常に最新のものを購入することをおすすめいたします。

しかし、今回紹介している本は、時代が変わっても変わることのないのSEO対策を紹介していると言えます。

紹介する本の中には、多少年数の古いものもございますので現在は利用不可のサービスが紹介されていたりもします。

しかし、過去にこのようなサービスがあったんだな、と学ぶこともできますので古い本が一様にすべて使えない、というわけではありません。

この記事で伝えたいこと
  • 10年使えるSEOの基本といちばんやさしい新しいSEOの教本はSEOに触れたことのない方にとって読みやすいでしょう
  • 検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書は少し古いですが、いまでも使えるSEOのテクニックが掲載されていますのでおすすめです

基礎編

10年使えるSEOの基本

SEO対策という言葉を初めて聞いた、という方はまずこの「10年使えるSEOの基本」から読んでください。

著者である土居健太郎氏とSEO初心者の女の子の会話形式で書かれているため、サラッと読むことができます。

また、ページ数も134ページと少ないため、パソコンやウェブを苦手としている方でも最後まで読むことができる一冊ではないでしょうか。

しかしながら、内容はなかなか読み応えのある内容となっており、SEO対策についてを理解するのであれば十分な内容となっております。

[char no="15" char="テラス"]ページ数が少ないので、さらっと読めておすすめです![/char]

いちばんやさしい新しいSEOの教本

SEOという言葉を聞いたことが無い方におすすめしたいもう1つの本が「いちばんやさしい新しいSEOの教本」です。

この本のおすすめできるポイントはアクセス解析の大切さについて語っているところにあると思います。

SEO対策を行う上で、重要な部分を担うアクセス解析について、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールの導入方法まで詳しく図解で解説されています。

実はSEO対策の本質は、検索結果の上位に表示することではありません。

あるSEO対策を行った結果、上位に表示させることができた、という分析をしっかりと行うことにあります。

そのため、SEO対策ではどのような事を行っていくのか、さらにアクセス解析はどうして行うのか、SEO対策すべてにおける全体像をつかむのに最適な本ではないでしょうか。

[char no="14" char="テラス"]SEOについて非常にかみ砕いて解説してくれています。[/char]

応用編

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

ページ数も300ページ超、書いてある内容もかなり実践的な内容ばかりと超実用書となっております。

今までのSEOの歴史が書かれており、SEOを最初からきっちりと理解したいという人にはピッタリの本だと思います。

しかしながら、書いてある内容が少し難しいため、ある程度のSEOについて知識がないと読み進めるのは難しいと思います。

初版が2008年と古いため、現在のSEO対策としては少々物足りない部分もありますが、当時のSEO対策のほとんどを網羅しているのではないかと思うほど詳細に書かれています。

当然現在でも通用するSEO対策、現在では通用しなくなりつつあるSEO対策の両方が書かれているため、取捨選択する必要があります。

アオイノからの一言

実は「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は私が最初に読んだSEO対策の本です。

[char no="15" char="テラス"]こちらはSEOのことを少し理解している人向けです。ページ数の割に本が軽いのもおすすめです。[/char]

これからのSEO内部対策本格講座

SEO対策の本には珍しく、内部対策に絞ったSEO対策の本です。

初版が2017年と比較的新しいため、すぐに実践できるテクニックが数多く掲載されています。

また、内部対策についてのみ書かれているのかというと、意外にも外部対策についてもしっかり言及されています。

「これからのSEO内部対策本格講座」に書かれている内部対策はとても具体的な内容となっておりますので、すぐにでも実践に移すことができるでしょう。

[char no="15" char="テラス"]非常に実践的な内容がかかれておりますので、すぐにでもサイトで試すことができます。[/char]

ちなみにですが、私はこの本の著者である瀧内さんが書いた「これからはじめるSEO 内部対策の教科書」というこの本の前身ともいえる本も読みました。

前身ともいえる本ですので、本の内容は多くの部分で被っているところもあります。

しかし、実際に読んでみると「本格講座」ではなぜかカットされている部分もあり、非常に参考になる部分もありました。

もし時間に余裕があれば、「本格講座」の前身ともいえる「内部対策の教科書」も読んでみるとよいでしょう。

まとめ

以上が私がおすすめするSEO対策の本となっております。

SEOについての本はたくさんありますので、私が紹介した本以外でも、分かりやすい本はたくさんあると思います。

また、当サイトでも十分にSEOについての知識をつけることは可能です。

まずは当サイトを利用していただき、さらに深い知識をつけるために本を読んでいただけると良いでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • SEO対策について書かれている本はたくさんあるが、基本的には最新の情報集めておけば間違いはない。
  • 今回紹介した4冊はいつの時代でも使える、SEO対策の基本ともいえる部分を解説した本


管理人プロフィール:青いイノシシ
aoino

経済学部を卒業した青いイノシシこと「アオイノ」です!

趣味は読書・山登り・文化財巡り・ロードバイク・筋トレ・ジャンクパソコン探しとインドア派なのかアウトドア派なのか定まらない残念な感じ。

特技は手がクリームパンみたいなのにピアノが弾けること。
ちなみに受賞歴あり。

ホームページを制作するwebディレクターとして働いた経験があり、HTML・CSS・イラストレーター・フォトショップの操作は可能。
ただしイラストは壊滅的に書けない。


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プロフィール:ウカブ

テラスの後輩で幼馴染の新米アフィリエイター。基本的にネガティブで、まずは考えてから行動に移す慎重派。

これからアフィリエイトの世界で稼いでいくために、テラスから様々な指導を受けている。

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