webサイト用の文章を書くための4つのポイントとは-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

インターネットで情報を発信する場合、本のような紙とは異なる特性があります。

記事をたくさん書くことも大切ですが、まずはwebの文章の特徴についてしっかりと理解することが、webライティングの第一歩となります。

この記事で伝えたいこと
  • webサイトの特徴には検索されることや一瞬で嫌われるなど本などにはない特徴がある
  • 世の中の人に対して情報を発信するという意識をしっかり持とう

押さえておきたいwebサイトの4つの特徴

webサイトで伝える情報と紙で伝える情報には、4つの大きな違いがあります。

  • 検索される情報
  • 一瞬で嫌われる情報
  • 縦に読み進める情報
  • 装飾するできる情報

これらは本で伝える場合には、あまり考える必要のないことですが、インターネット上で情報を伝える場合にはしっかりと意識するようにしましょう。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

1.検索される情報である

webサイトの一番の特徴といえるのが「検索される情報」であるということです。

インターネットを介して検索を行うことで、誰でも自分の知りたい情報を知ることができます。

例えば、「アフィリエイト」について検索した場合、Googleが検索結果として表示してくれたものを上から確認していきますよね?

しかし、どんなに役に立つ情報を発信していても、訪問してもらえなければ、読んでもらえなければ、そのwebサイトは存在していないと言えます。

そのため、検索順位の上位に表示されることが、サイトを運営していく中での1つの目標となるでしょう。

テラステラス

サイトで掲載する情報は、だれかに見つけてもらう必要があります。

2.一瞬で嫌われる情報である

こちらは「ファーストビューを意識する」でもお話ししましたが、サイトの印象は第一印象のみで決まるといっても過言ではありません。

あなたのサイトでたとえ、誰も知りえないような情報を発信していたとしても、第一印象が悪い場合、その記事は読まれにくいでしょう。(もちろん読んでくれる人もいるでしょう)

そのため、サイトを開いたときに見えるファーストビューは非常に大切です。

「どんな画像を見せるのか」や「どんなキャッチコピーで人目を引くか」などとあの手この手でファーストビューをよくすることで、読んでもらえる確率を上げていきます。

ファーストビューに関しましては、下記のリンクで詳しく解説しております。

SEOに強いトップページの作り方

ウカブウカブ

このサイト気に入らない!とならないようなサイト作りを心がけないといけないね。

3.縦に読み進めていく情報である

ここで少しwebサイトから離れて、本を考えてみてください。

あなたは本を読むときはじめから読みますか?

小説や漫画は初めから読み進めると思いますが、雑誌や資料集などを読むときに初めから読むでしょうか。

本の場合、自分の興味のある部分だけ切り取って読むことができますが、インターネット上で情報を閲覧する場合は多くの場合、初めから読み進めていくのではないでしょうか。

本はどこからでも、どの部分からでも読むことができますが、サイトで情報を発信する場合では、サイトを作成した人が「このような順番で読み進めてください」と決めてしまいます。

つまり、サイトで情報を発信する場合は訪問してくれた人が求めている順番で情報を並べていく、という工夫が必要となります。

ウカブウカブ

サイトで発信する情報は良くも悪くも運営者しだいなんだよね

4.装飾できる情報である

インターネットで発信できる情報は、サイトの運営者が思い思いのデザインでサイトの見出しや文章を装飾することができます。

もちろん、本などでもいくらでも装飾することは可能でしょうが、フルカラーで提供することや見出しを様々なデザインに変更することは難しいと思います。

文字のサイズ1つとっても、本ではそれなりの労力がかかるでしょう。

なぜなら、本では掲載することができるサイズが決まっていますので、文字や写真などと情報のすべてを1ページ内で完結させる必要があります。

インターネット上で情報を配信する場合は、多少長くなってしまいますが、縦にスクロールが増えていくだけですので、限界はありません。

また、インターネット上で発信できる情報の特徴として、SNSで投稿された内容をそのまま引用することで、「いいね」や「リツイート」などをすぐに行うことも可能にしてくれます。

さらに、動画を記事の中で挿入することも可能です。

これは本ではできませんよね。

動画配信などは、本からURLへと誘導することで閲覧してもらえるかもしれませんが、そもそもURLを入力すること自体が、「おっくうだ」という人が多いのではないでしょうか。

文章では伝わりにくくても、動画だと簡単に伝えることができる、というのはよくあることですので、非常におすすめです。

テラステラス

文字だけでなく、画像や映像でも情報を発信できます!

まとめ

webサイトで記事を書いていく場合、特に気を付けたいのが「縦に読む情報である」という点です。

記事を書いていく際に、訪問してくれた人に対して「どのように読んでもらいたいのか」を考えながら文章を構成していく必要があります。

訪問してくれた人がどのような順番で情報を求めているのかがわからない場合、まずは「自分だったらどの順番だと読みやすいか」を考えて書いていくとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • インターネット上で情報を発信する場合と紙のような印刷物で情報を発信する場合には、それぞれ異なる特徴がある
  • インターネットで伝える情報の特徴は「検索されること」「一瞬できらわれること」「縦にスクロールすること」「装飾できること」の4つ
  • 「縦にスクロールすること」と「装飾できること」の2つの特性を上手に使って分かりやすい情報発信を心がけよう