この記事では、実際に検索されやすいキーワードを探す方法について考えていきましょう。

検索されやすいキーワードには、パターンがあります。

そのため、検索されにくいキーワードを選択しないように、注意しながらキーワードを決定していきましょう。

検索されやすいキーワードを探す5つの方法

1.ユーザーが使う用語である

検索されやすいキーワードは、多くの人に認知されている言葉が多いです。

例をあげてみると?

SEO対策についてあまり詳しくない方が初めから「SEO モバイルフレンドリー」とは検索しにくいと思います。

「SEO スマートフォン」や「SEO スマホ 上位に表示」などで検索されるでしょう。

「モバイルフレンドリー」という言葉は、サイトを運営しているあなたは日常的に利用している言葉でも、実際に検索するユーザーはその言葉を知らないかもしれません。

アオイノからの一言

実際、私も友人にサイトについて説明するときは「ホームページ」と言い換えて解説することがよくあります。

広く認知されている言葉をキーワードにすることは、検索結果にも表示されやすくなりますので、おすすめです。

2.言い換えられる言葉を探す

「パソコン」という言葉だけでも「PC」「コンピュータ」「デスクトップ」というように意味としてはパソコンを指すにもかかわらず、多くの言葉で表現することができます。

「パソコン 最安値」では上位に表示するためのライバルが強すぎるので、「PC Panasonic 最安値」や「パーソナルコンピューター 最安値」と言葉を言い換えてキーワードを探すことも大切です。

言い換える言葉は非常にたくさんあると思いますので、なかなか上位に表示させやすいキーワードが見つからなかった場合は、言葉を言い換えてみましょう。

3.複合キーワードも探してみる

キーワードは多くの場合、1語のみとは限りません。

2語、3語というように複数の単語を同時に入力することで検索サービスを利用していることが多くなってきております。

近年、1語のみのキーワードはほとんどと言っていいほど企業サイトが上位を占めています。

そのため、1語のみのキーワードに固執することなく、複合キーワードでの上位表示も目指していくとよいでしょう。

4.商品名や型番も検索されやすいキーワード

商品を販売するサイトを運営する場合に必ず気を付けておきたいキーワードです。

商品名で検索するユーザーは少なからず「その商品の存在を知っている」ということになりますので、他の人達よりも購買意欲が高い、ということになります。

サイトで何か商品を紹介する場合などは、商品名や型番は絶対に抑えておきたいキーワードの1つです。

5.キーワード検索ツールを利用する

Google広告が提供するキーワードプランナーでは、月間の検索ボリュームが掲載されています。
(以前は細かい単位まで見ることができましたが、現在はざっくりとしか見ることができません)。

キーワードプランナーは絶対ではありませんが、1つの目安となってくれることが多いですので、、キーワードを選定する際には一度目を通しておくとよいでしょう。

余談ですが、私はキーワードを検索する場合は「ももんが」という有料のツールを使っています。

ももんがについては、下記のリンクで詳しく解説しておりますので、興味のある方は一度ご覧ください。

通常1時間かかるキーワード選定が1クリックに!?キーワード検索ツール「ももんが」

まとめ

検索されやすいキーワードの探す5つの方法を紹介しました。

検索されやすいキーワードを探す第一歩は、まずあなたがユーザーの立場に立った時「このサイトを見たい」と思う人はどんな人だろうか、というのを考えてみるといいかと思います。

キーワードは訪問者の知りたいことが、そのままキーワードとなって表れることが多いです。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 検索されやすいキーワードを探すことで、上位に表示させやすくすることができる
  • コツをつかむには時間も必要です
  • 有料のツールを使用することで、時間短縮をすることも十分可能