SEO対策とキーワードの関係-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

実はSEO対策の中で、一番時間をかけて行わないといけないものが、キーワードです。

そして、キーワードを選ぶにはとても時間がかかります。

なぜキーワードを選ぶことに時間をかけることで、SEO対策になるのか解説していきます。

この記事で伝えたいこと
  • SEO対策のなかで、キーワード選定ほど大切なものはない
  • 上位表示のために、ビックキーワードやスモールキーワードの違いをしっかりと把握しておこう

そもそもキーワードとは?

そもそも、キーワードとはなんでしょうか。

キーワードとは
① 文章の理解や問題解決の手がかりとなる語。
② 情報検索で、データを引き出すときの索引となる語または記号。索引語。
出典:コトバンク

②の索引語(さくいんご)とあるように、検索をするときに使う言葉のことをキーワードというようです。

Googleやyahoo!で検索するときに、検索窓に入れる言葉をキーワードといいますね!

SEO対策の中でキーワードは非常に重要

なぜSEO対策の中でキーワードが非常に重要なのか。

それは、よいキーワードを選ぶことができれば、SEO対策をあまりしなくても上位に表示できる可能性が高いからです。

例えば、あるキーワードで検索したときに、上位に表示されているサイトが無料ブログが多くあった場合、そのキーワードは上位に表示させやすいキーワードとなります。

独自ドメインを使ったサイトのほうが、上位に表示される確率は高くなりますので、そのキーワードで記事を書くことができれば、上位に表示できるでしょう。

ただし当然ですが、たとえよいキーワードを選んだとしても内容が伴わない場合、結局ユーザーに見てもらうことは少なくなってしまうため、無料ブログで作られているサイトよりも順位は下になってしまいます。

ライバルの少ないキーワードを選択することで、より上位に表示できる確率が高くなりますので、キーワードの選定が非常に重要であるということです。

テラステラス

キーワードさえ的確に選ぶことができれば、上位に表示させることも可能です!

ライバルの多いキーワードを選んだ場合

では、どうしてもライバルの多いキーワードを選択した場合はどうでしょうか。

ライバルの少ないキーワードで上位に表示させることも大切ですが、時にはライバルの多いキーワードを選択する必要もあるでしょう。

実は、ライバルの多いキーワードを選んでしまった場合でも、しっかりとしたSEO対策を行うことで、上位に表示させることは十分に可能です。

多くのサイトでは、当サイトで紹介しているような内部対策をおろそかにしていることが多いです。

そのため、しっかりとした内部対策を施すことで、クローラーに適切に読み取ってもらえる可能性が高くなるため、上位に表示できる可能性も高くなります。

ただし、ここで一点注意があります。

キーワードのライバルチェックを行った際、上位に企業サイトばかりが登場した場合、挑むのはやめたほうがよいでしょう。

資金面でも、サイトの構成力で一個人が企業よりも上位に表示されることはなかなか難しいです。

ウカブウカブ

企業がたくさんあったらそのキーワードは避けるっと

キーワードの種類について知っておこう

実は、この検索で使用するときのキーワードには3つの種類があります。

この3つをしっかりと使いこなすことで上位に表示させることを目指していきます。

1.ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは、非常に多くの人が調べているキーワードのことです。

もしビッグキーワードで上位に表示することができれば、それだけで十分なアクセスを見込むことができます。

ただし、ビッグキーワードの上位はおおよその場合、企業が独占していることが多く、上位表示が非常に難しいキーワードとなっています。

具体的な例を挙げていくと、「アフィリエイト」や「パソコン」、「SEO」などがビッグキーワードといえるでしょう。

また、「クレジットカード ランキング」とか「ウォーターサーバー おすすめ」なども非常に多くの人が検索するので、複合キーワードではあるものの、ビッグキーワードの分類に当てはまるのではないでしょうか。

check!※複合キーワードとは
複合キーワードとは、キーワードにさらにキーワードを追加して検索する場合のキーワードを複合キーワードといいます。
複合キーワードは必ず2語以上の単語から構成されています。

ビッグキーワードはアフィリエイトの超上級者やアフィリエイトの黎明期からアフィリエイトを行っている猛者たちが巣食う場所ですので、初心者が参入しても勝ち目は薄いです(もちろん勝てる可能性はあります)。

テラステラス

アフィリエイトで稼げるようになってから再び勝負しに行きましょう!

2.ミドルキーワードとは

ミドルキーワードとは上記で解説したビッグキーワードとこの後解説するスモールキーワードの中間となるキーワード群です。

ただし、ミドルキーワードとスモールキーワードの明確な基準はありませんので、

このキーワードはミドルキーワードだからやめておこう、とかこのキーワードはスモールキーワードだから狙いやすい

といったような分類をしたところで意味はありませんので、スモールキーワードとの違いを意識する必要はありません。

私の感覚ですが、2つの単語で構成される複合キーワードをミドルキーワードとして分類することが多い気がします。

ただ、キーワードによっては2つの複合キーワードよりも3つの複合キーワードのほうが上位表示が難しい場合などもありますので、一概には言えません。

分かりやすい基準としては、商品名 + ○○(口コミなど)の複合キーワードはミドルキーワー
ドとして分類するといいのではないでしょうか。

○○の部分には成約できそうなキーワードが入ります。
具体例:口コミ、返金、お試し、効果などです。

3.スモールキーワードとは

スモールキーワードは上記で挙げたビッグキーワードやミドルキーワード以外のキーワードすべてです。

商品名 + ○○ + ○○ などはスモールキーワードの代表ともいえる存在でしょう。

スモールキーワードでは、大手サイトなどが狙わない本当にニッチなキーワードを探すことで上位に表示することを目指していきます。

そのため、サイトを立ち上げてすぐの初心者でも上位に表示させやすいキーワード群となっておりますので、積極的に狙っていきましょう。

まとめ

よいキーワードを選定できれば、SEO対策をしっかりと施さなくても上位に表示できます。

ある程度のライバルがひしめくキーワードでは、しっかりとSEO対策を行って上位表示を目指しましょう。

そして企業が参入しているキーワードには、一個人で企業と戦うのは難しいので、避けるとよいでしょう。