再配布権とは?再配布権付商材は本当に必要か?

情報商材の特典などで一度は見たことのある「再配布権利付き商材」という言葉。

実際に情報商材などを購入したときにも、「再配布権付き情報商材」をいただく機会があります。

特典が増えること自体は、購入する人にとって非常に喜ばしいことですが、購入する情報商材の効果を倍増させるような特典でなければうれしくありませんよね?

今回は「再配布権利付き商材とはどのようなものなのか」と「本当に必要なのか」について考えていきましょう。

この記事で伝えたいこと
  • 再配布と二次配布の違いについてはっきり理解しておかないと、特典を付ける基準があいまいになる
  • 特典も購入する情報商材も中身の見えにくい商品のため、慎重に購入しよう

再配布権利とは

再配布権利とは、その名前の通り「再配布することができる権利」のことです。

通常、多くの(というかほとんどの)情報商材は購入した場合、その商材を誰かに販売したり、譲渡したりすることはできませんよね?

これは製作者の情報商材が著作権で守られているためです。当たり前と言えば当たり前ですね。

ところが再配布権利付き情報商材の場合、製作者の決めた基準の範囲内であれば、その情報商材をさらに配布することができるものになります。

言葉のみだと想像しにくいので具体的に解説していきましょう。

まずあなたが普通の情報商材Aと再配布権利付きの情報商材Bを購入したとします。

情報商材Aは普通の情報商材ですので、当然再配布などをしてはいけません。万が一再配布をした場合、著作権を侵害したとして訴えられてしまう可能性がありますので、絶対にやめましょう。

情報商材Bは再配布権利付きの情報商材ですので、販売者の決定した基準の範囲内であれば、あなたは、あなたから情報商材を購入してくれた人に対して、情報商材Bを配布することができます。

これが再配布権利付きの情報商材の特徴です。

再配布権利付きの情報商材は販売者の決めた基準にさえ従えば、著作権を侵害しないというのがポイントになります。

ウカブウカブ

再配布権利があれば、購入した自分も配布することができるのか~

再配布権利付きの情報商材を配布するときの注意

再配布権利付きの情報商材を配布するときには、結構注意が必要です。

なぜなら、再配布権利付きの情報商材によっては、再配布できる人が限定である場合や、特典として付属する情報商材が特定の金額以上の場合のみ配布できる場合であったりと様々なパターンが存在します。

また、特に気をつけなければいけないのが、2次配布の可否です。

2次配布とは、再配布権利付きの情報商材を受け取った人が、さらにその情報商材を配布することができる権利の事を言います。

例えばですが、私がとある情報商材の特典として、2次配布可能な情報商材をつけていたとしましょう。
あなたが私から購入した場合、あなたは特典で2次配布可能な情報商材を手に入れることができました。

あなたが情報商材を販売する場合、私から入手した2次配布可能な情報商材を特典として付属させて、さらに販売することができます。

2次配布可能な情報商材は次に購入する方も活用することができるため、結構喜ばれるかもしれませんね。

テラステラス

再配布と2次配布は似ているようで全く違います。

再配布権利付きの情報商材は必要なのか

今回の本題ともいえる部分ですね。

多くの方が「情報商材を販売する際に、特典は何にするか」ということで悩まれているのではないでしょうか。

もちろん「特典は多ければいい」と言ってしまったら本末転倒なのですが、そもそも、情報商材に付属されている特典を活用したことはありますか?

情報商材を購入したことがない方には縁遠い話かもしれませんが、購入した情報商材を実践することに忙しくて特典を活用できていない、もしくは目を通していない、という方は結構多いのではないでしょうか。

再配布権利付きの情報商材の中には本当に便利なものもありますので、購入して損はない商材もあるかもしれません。

しかし、その再配布権利付き情報商材は、購入してもらう情報商材と組み合わせることで価値を生み出せるものですか?

その情報商材の足りていない部分やわかりにくい部分を補ってくれるような特典であれば、購入した情報商材を120%活用することができる素晴らしい特典となります。

しかし多くの場合、メールサポートのほうが活躍してくれるのではないでしょうか。

再配布権利付き情報商材を購入する前に、まずは特典の見直しからはじめてはいかがでしょうか。

テラステラス

情報商材を120%活用できるならもちろんアリです!

特典を付けるときは何が相手のためになるのか考えよう

これはあくまで私の考え方ですが、その特典は本当にその情報商材を120%活かせるものにできるのかどうか、を考えてから、どのような特典にするのか決定しています。

時には「面白味」も大切だと考えておりますので、人によっては全く魅力的に見えない特典を付けていることもあるかもしれませんが、販売する情報商材の力を引き出せる特典であれば、どんどん魅力的なものを発信していこうと思います。

まとめ

再配布権利付きの情報商材に対する考え方を述べてきました。

Googleも量より質を求める時代になってきましたので、私も質の良い情報商材の特典を付属できるように努力はしていきたいと思います。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 再配布権利付き情報商材とは自分が情報商材を販売するときに、特典として付属することができる情報商材のこと。
  • 2次配布権利付き情報商材は、配布された次の人も、また配布することができる情報商材
  • 再配布権利付き情報商材を購入する前に、現在つけている特典をもう一度見直して、本当に必要なのかどうか考えよう。