SEOに強い詳細ページの作り方-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

詳細ページでは、サイトに訪れてくれたユーザーが満足できるような情報を掲載する必要があります。

さらに言えば、ユーザーが満足する以上の情報を提供することができれば、さらにあなたのサイトへのアクセスは上昇するでしょう。

また、詳細ページはサイトのオリジナリティを表現することができるページでもあります。

しっかりとサイト独自のコンテンツを提供することで、サイト自体の価値を高めていきましょう。

この記事で伝えたいこと
  • 詳細ページは実際に作りこむページなので、細かく丁寧に内容を書く必要がある

詳細ページの目的と役割

詳細ページは、実際に訪問してきたユーザーに読んでもらうページです。今あなたが読んでいるこのページも詳細ページに該当します。

詳細ページで大切なのは、訪問してくれたユーザーが満足できる内容かどうか、です。

そのため、SEO対策の基本でも解説した、コンテンツSEOの考え方と同じです。

よい詳細ページはユーザーがそのほかのページも見てくれる可能性を高めてくれます。これを回遊性と言います。

回遊性の高いページは非常にユーザーからの支持を得やすいですので、詳細ページからもほかのページに移動しやすくするといった工夫も必要になるでしょう。

回遊率を高める方法に関しましては、下記のリンクで解説しております。

回遊率を高める

詳細ページを作る上で気を付けること

内容が薄かったり、少なかったりする詳細ページはあまりいいものとは言えません。

だからと言って文字数を稼ぐために冗長な言い回しをしたり、不必要に同じことを2回言うことがあるページもユーザーに寄り添っているとは言い難いでしょう。

また、オリジナルでないコンテンツを取り扱っていることもよくありません。

他のサイトで掲載されている内容をそのままコピーしたり、言い回しを多少変更して掲載するなどの行為はGoogleからペナルティを受ける対象となりますので、絶対にやめましょう。

テラステラス

Googleはコピーコンテンツを厳しく取り締まっています!

また、特に気をつけなければいけないのが、商品の口コミ情報などです。

引用として引用元を表示する場合はペナルティーを受けないのですが、口コミ情報を転載する場合は十分に気を付けたほうがよいでしょう。

文章の可視性も気にしながらコンテンツを作成しなければなりません。

トップページやカテゴリーページでは、文章を作成するといっても、あまり長い文章は作成しませんでした。

しかし、詳細ページは実際にユーザーに読んでもらうページになりますので、文章の読みやすさも考えなければなりません。

適度に余白をとることで、ユーザーが文章を読む際に疲れさせないように配慮する必要があります。

ウカブウカブ

読みやすい文章がユーザーの心もつかみやすいってことなんだね

まとめ

詳細ページをしっかり作りこむことができれば、検索順位の上位に表示させることはあと少しです。

サイトの顔となるトップページ、サイトの交通整理をしてくれるカテゴリーページ、そしてメインとなる詳細ページ、3つがしっかりとそろうことが、使いやすいサイトの条件なのではないでしょうか。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 詳細ページでは、訪問してくれたユーザーが満足できることを第一にページを作成する
  • 詳細ページは必ずオリジナルコンテンツで勝負する。ほかのサイトでパクってきた情報などは掲載しない。
  • 詳細ページでは、コンテンツだけでなく、文章の可視性などにも配慮する