アフィリエイトで稼げないサイトとは|アフィリエイトの水先案内

アフィリエイトを始める前に、アフィリエイトで稼げないサイトについてしっかり知っておきましょう。

いざ、アフィリエイトを行うためにサイトを立ち上げても、正しい方法でアフィリエイトを行わなければ、結果はついてきてくれません。

アフィリエイトで稼げないサイトについて知っておくことで、アフィリエイトを始めて行う場合でも、成功することができます。

稼ぎやすいジャンル選び、成約しやすい記事、TOPに表示されやすいキーワードなどアフィリエイトで収益を上げるために様々な努力をしたとしても、記事が、サイトがユーザーに見られなければ報酬につながりません。

そして、せっかくサイトに訪問してくれた読者が3秒で「戻るボタンをクリック」するようなサイトでは意味がありません。

この記事ではせっかく頑張って作ったサイトが見られない!ということを防ぐために、稼げないサイトの特徴について解説しております。

この記事で伝えたいこと
  • サイトは印象が命といえるほどイメージが大切なので、すぐにユーザーが離脱しないサイト作りに心がけよう
  • 面倒でも画像は訴求能力が高いので、しっかり設定しよう

こんなサイトは稼げない!注意すべきポイント

下記では稼げないサイトのポイントを4つに分類して解説しております。稼げないサイト全てに共通するのは「とにかく第一印象が悪い」ということにつきます。

人は、初めて会った人の第一印象を決めるのに6秒で判断するといわれております。

しかし、ホームページは3秒以内(正確には2.6秒と言われている)で判断されてしまいます。
せっかく訪問してくれた読者に記事を読んでもらうためにも、初めの3秒を大切にしましょう。

1.デザインが汚い、色がサイトとそぐわない

汚い|アフィリエイトの水先案内

ワードプレスのテーマを活用する以上、デザインが汚い、ということは少ないかと思います。
しかしながら、ワードプレスのテーマも「色」の部分は変更することが可能です。

運営しているサイトのジャンルにそぐわない色使いは避けたほうが良いでしょう。

例えば、美容のサイトなのに黒とピンクを用いたサイトを想像してみてください。
トップページはいかにもアダルティーな雰囲気です。見た人は間違いなく「開くサイトを間違えた!」と感じるでしょう。

「色」だけでも読者に対して様々な印象を与えることができますので、デザインは十分に注意して作る必要があります。

ウカブウカブ

見た目は大事なんだね。

2.何がどこにあるかわからない

訪問してくれた読者が迷わないサイト作りを心がけましょう。基本的には記事ページに到達するまでにトップページから2クリック以内が理想とされています。

また、ぱんくずリストを設置して、読者が現在サイトの中でどこの位置にいるかを表示するなどでもよいでしょう。

check!※ぱんくずリストとは
ユーザーが現在表示しているwebサイトのどの位置にいるのか、ということを視覚的にわかりやすくするために設置されたリストのことです。

当サイトの場合この部分がぱんくずリストとなります。

ぱんくずリストの画像を赤枠で紹介しています

また、多少好みも入りますが、サイドバーなどにアフィリエイトのリンクを張りすぎてしまうと非常にごちゃごちゃしたサイトの印象をユーザーに与えてしまいます。

訪問してきてくれたユーザーが迷わないようなサイト作りを心がけていきましょう。

テラステラス

わかりやすいサイト作りを心がけましょう!

3.画像無し

梨

過去の実験によると、画像がない文字だけの記事と、画像と文字が記載された記事では実に60%も見られる確率が変わるという結果が出ています。

画像があると、それだけで読者の目を引くことができます。新聞などでも画像が挿入されていますよね。

しかしながら、あまり過度に画像を入れてしまうと逆効果になりますので「適度に」「必要な画像を」挿入すると良いでしょう。

画像だけでなく、文字に装飾がない場合も記事が読まれる確率が変わります。

せっかく自分が一生懸命書いた記事をよんでもらうのですから、訪問してくれたユーザーが楽しく読めるように心がけていきたいですね。

テラステラス

視覚から得られる情報は一瞬で相手に伝わります!

4.ページが重い

実は、クリックされてから2秒以内にページが表示されなかった場合、半数の人がそのページに対して不満を抱くようです。

そして、この「ページが開かれるまでの時間を気にする人」はネットで購入することが多い人ほど気にしている傾向が顕著に表れているそうです。

参考:web担
URL:https://webtan.impress.co.jp/e/2010/04/27/7848

ページが重いと、表示される速度が遅くなる上に、せっかく訪問してきてくれたユーザーをお待たせすることになってしまいます。

Googleが認める「ページの表示が早いサイト」は1.5秒以内だそうです。

とはいえ、やがてやってくる5G時代になれば一度に大量のデータが通信できるようになるため、重たいサイトでも一瞬で表示できる時代がくるとは思いますが。

サイトにたくさんの画像やjavascriptなどのプログラムを導入している場合は、少しでもサイトが早く表示されるように改善するとよいでしょう。

ウカブウカブ

重たいと見る気なくすよね~

まとめ

アフィリエイトでやってはいけないサイトのデザインや作り方について解説してきました。

人と同様に、webサイトも「第一印象」が非常に大切ですので、最初の3秒でいかにユーザーの心をつかむことができるか、ということにかかっています。

色やデザインはすぐに改善することができますが、サイトが重い場合はなかなか改善することができません。

WordPressのサイトが重い場合はプラグインを見なおすところから始めていくと、解決する場合がありますので、サイトが重くて悩んでいる場合は、プラグインから見直していくとよいでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 稼げないサイトの特徴は、第一印象が悪いことが多い。ホームぺージは開いて3秒で印象が決まるので3秒を大切に
  • 色やデザインがそぐわない場合は早急に対処しよう。画像や文字の装飾がない場合も、サイトの視認性が下がるので、サイトを華やかに加工しよう
  • サイトが重い場合は様々な理由があるので、焦らずひとつひとつ重くなっている原因を調査しよう