アフィリエイトで稼げないサイトとは|アフィリエイトの水先案内

アフィリエイトを始める前に、アフィリエイトで稼げないサイトの原因についてしっかり知っておきましょう。

いざ、アフィリエイトを行うためにサイトを立ち上げても、正しい方法でアフィリエイトを行わなければ、結果はついてきてくれません。

アフィリエイトで稼げないサイトについて知っておくことで、アフィリエイトを始めて行う場合でも、成功することができます。

稼ぎやすいジャンル選び、成約しやすい記事、TOPに表示されやすいキーワードなどアフィリエイトで収益を上げるために様々な努力をしたとしても、記事が、サイトがユーザーに見られなければ報酬につながりません。

そして、せっかくサイトに訪問してくれた読者が3秒で「戻るボタンをクリック」するようなサイトでは意味がありません。

この記事ではせっかく頑張って作ったサイトが見られない!ということを防ぐために、稼げないサイトの特徴について解説しております。

この記事で伝えたいこと
  • アフィリエイトで稼ぐためにはまずは集客ができるかどうか
  • サイトは印象が命といえるほどイメージが大切なので、すぐにユーザーが離脱しないサイト作りに心がけよう
  • 面倒でも画像は訴求能力が高いので、しっかり設定しよう

アフィリエイトで稼げないサイトの特徴

アフィリエイトで稼げないサイトの特徴を7つに分類して解説しています。

稼げないサイトの特徴
  1. 集客ができていない
  2. 稼げないジャンルでアフィリエイトを行っている
  3. 見た目が悪い
  4. 使い勝手が悪い
  5. 文章のスキルが低い
  6. 広告のクリック率が低い
  7. 活動不足

どれか1つに当てはまったら、そのサイトはアフィリエイトで稼げないサイトに「認定」です。

裏を返せば、上記の原因に当てはまらなければ稼げるサイトへと成長していってくれる、ということがいえるでしょう。

集客ができていない

実はアフィリエイトで稼ぐことができるかどうかはすべて「集客」にかかっているといっても過言ではありません。

なぜなら「あなたのことは誰も知らない」からです。

これはマーケティングの世界では有名な言葉なのですが、アフィリエイトで情報を発信しても「『最初は』あなたのことを誰も知りません」よね?

集客をしてサイトを認知してもらうことで、初めて商品を販売できるといってよいでしょう。

point!Googleの調査では、検索エンジンで検索した時に、1位に表示されるサイトのクリック率は21.1%、2位に表示されるサイトのクリック率は10.65%と半分近く下がります。
参考:https://www.internetmarketingninjas.com/blog/google/announcing-2017-click-rate-study/

上記のデータからもわかる通り、検索順位の上位に表示されないことは「集客においてかなり致命的」と言ってもいいでしょう。

また、近年はSNSを使ったアフィリエイトの手法が急増しております。

SNSでも集客できることはできるのですが、SNSを使用したアフィリエイトを行う場合は「あなたのブランド力」が収益に直結するといえますので、どちらも集客を行ってブランド力を高めるという点は同じです。

集客ができていない場合の対策

集客ができていない場合の対策は、SEO対策をしっかりと行うという点にあるでしょう。

すぐにでも行える集客をするための対策を3つ紹介します。

コンテンツを充実させる

検索結果の上位に表示されるためには、コンテンツの充実が必要不可欠と呼ばれるようになった現在で「コンテンツ不足」で上位に表示できていないことは調査不足としか言いようがありません。

アオイノからの一言

コンテンツが充実しているかどうかを判断するのは、記事を書いたあなたではなく、記事を読むユーザーです。

ユーザーに満足してもらえる記事を発信して初めて充実したコンテンツと呼べるでしょう。

実際にあなたが上位に表示させたいキーワードで上位に表示されているサイトの記事を読んでみてください。

あなたの書いた記事よりも圧倒的に情報量が多くないですか?

コンテンツ(=記事の内容)を充実させることは検索結果の順位に深く関係しております。

キーワードを見直す

充実したコンテンツがあるのにも関わらず、集客ができていない場合はキーワードと記事の内容がかみ合っていない可能性があります。

あるキーワードで検索したユーザーはどのような情報を欲しているのか、という「検索意図」もしっかりと考慮したうえで記事の内容とキーワードを選定するとよいでしょう。

また、キーワードを見直した場合の結果はすぐに表れてくれません。

最低でも2カ月から半年程度の長期的な思考でサイトを改善していくとよいでしょう。

情報を更新する

サイトの上部にある公開日と更新日の日付を見たことはありますか?

当サイトでも表示させておりますので、一度ご確認ください。

公開日と更新日について|アフィリエイトの水先案内

この時注目していただきたいのが、「更新日」になります。

この更新日が新しければ新しいほど、新鮮な情報だと認識することができますね。

Googleは新鮮な情報を提供するサイトに対して、高評価を与えてくれます。

記事を1つ作成したら終わりではなく、記事の内容も最新の状態に更新する必要があります。

テラステラス

更新日を注視してみると、情報の新鮮度がわかるわよ!

稼げないジャンルでアフィリエイトを行っている

アフィリエイトで稼ぎやすいジャンル、といえばどのようなジャンルを思い浮かべますか?

アオイノからの一言

お金の稼ぎ方や恋愛などはビジネスの世界では常に稼ぎやすいジャンルとして有名です。

同時にアフィリエイトで稼げないジャンルを考えたことはありますか?

Googleアドセンスでも通過できないように、日記ブログなどのユーザーが興味のないコンテンツを発信している場合は稼げないジャンルに分類されるでしょう。

アオイノからの一言

日記ブログでも、主に生活の知恵などを発信しているブログは除きます。

アフィリエイトはビジネスですので、しっかりと稼げるジャンルで行う必要があります。

稼げないジャンルでアフィリエイトを行っている場合の対策

稼げるジャンルでアフィリエイトを行いましょう。

アフィリエイトプログラムを提供しているA8.netでは17のジャンルから商品やサービスを選べます。

特におすすめはやはり「お金」や「恋愛」などの「人間の悩みに関するジャンル」です。

ウカブウカブ

競合が多くてもアフィリエイトはできるの?

テラステラス

人間の悩みに関するジャンルは競合も多いけど、その分市場も大きいからほかのジャンルと比べて稼げる可能性が高いわ

稼げないジャンルでアフィリエイトを行ってしまうと、そもそも需要が少ないジャンルですのであまり収益にはつながりません。

アフィリエイトで稼ぐためには、どうしても稼げる市場で行う必要があるのです。

見た目が悪い・画像無し

梨

WordPressのテーマを活用する以上、デザインが汚い、ということは少ないかと思います。

しかしながら、WordPressのテーマも「色」の部分は変更することが可能です。

運営しているサイトのジャンルにそぐわない色使いは避けたほうが良いでしょう。

例をあげてみると?

例えば、病院のサイトなのに黒とピンクを用いたサイトを想像してみてください。
トップページはいかにもアダルティーな雰囲気です。見た人は間違いなく「開くサイトを間違えた!」と感じるでしょう。

「色」だけでも読者に対して様々な印象を与えることができますので、デザインは十分に注意して作らなければなりません。

人は、初めて会った人の第一印象を決めるのに6秒で判断するといわれております。

しかし、ホームページは3秒以内(正確には2.6秒と言われている)で判断されてしまいます。

せっかく訪問してくれた読者に記事を読んでもらうためにも、初めの3秒を大切にしましょう。

また、画像の一切ないページはどのような印象をもちますか?

もちろん、本のような感覚で読み進めることができるので、人によっては読みやすいと感じることもあるでしょう。

しかし、画像の持つイメージや情報量は文章の約6倍と言われており、文章に比べて圧倒的に素早く情報を伝えることが可能です。

過去の実験によると、画像がない文字だけの記事と、画像と文字が記載された記事では実に60%も見られる確率が変わるという結果が出ています。

画像があると、それだけで読者の目を引くことができます。新聞などでも画像が挿入されていますよね。

そのため、画像の一切ないページはサイトに訪れてくれたユーザーを疲れさせてしまいますので、情報を発信する際には画像が一切ないようなページを作成しましょう。

しかしながら、あまり過度に画像を入れてしまうと逆効果になりますので「適度に」「必要な画像を」挿入すると良いでしょう。

画像だけでなく、文字に装飾がない場合も記事が読まれる確率が変わります。

せっかく自分が一生懸命書いた記事を読んでもらうのですから、訪問してくれたユーザーが楽しく読めるように心がけていきたいですね。

ウカブウカブ

見た目は大事なんだね。

見た目が悪い場合の対策

それぞれの色が持つイメージをしっかりと把握することから始めましょう。

色の持つイメージ
  • 赤色:情熱的でアグレッシブ。目を惹きつけるなど
  • 青色:集中力を高め、リラックス。信頼や誠実など
  • 緑色:安心感や調和をあたえる。新鮮さや癒しなど
  • 黄色:明るさや楽しさを表現。幸福のイメージや注意喚起にも
  • オレンジ:元気で陽気なイメージ。家庭的など
  • ピンク:女性的でフェミニン。愛情など
  • 紫色:神秘的でエレガント。高貴なイメージ
  • 茶色:伝統的で安定する。堅実なイメージ
  • 白色:潔癖でクリーン。高潔の白
  • 黒色:重厚でどっしり。高級感や威厳も
  • グレー:穏やかで控えめ。明暗で印象も変わる

色には色の持つ印象がありますので、あなたのサイトにあった色を選ぶようにしてください。

画像が一切ない場合は、画像を記事内に挿入しましょう。

画像は基本的に「写真AC」のような無料で使用できる写真を選ぶと、著作権などを気にする必要がありません。

使い勝手が悪い

せっかく有益な情報を発信しているサイトなのに、ほかの情報を読もうと思ってもどこに何があるかわからないからユーザーが離脱してしまった。

これはアフィリエイトでは非常に大きな機会の損失です。

せっかく訪問してくれたユーザーが迷わないようなサイト作りを心がけましょう。

使い勝手が悪い場合の対策

使い勝手が悪い場合はそれぞれ対策方法があり、基本的にすぐに修正を行えます。

サイトの使い勝手が悪いことはユーザーに対して思わぬストレスを与えかねませんので、該当する場合はすぐに修正しましょう。

目的のページまでが遠い

基本的には記事ページに到達するまでにトップページから2クリック以内が理想とされています。

だからといって、トップページにすべてのページへのリンクを集約させた場合はトップページがリンクだらけになってしまいますので、反対に使い勝手が悪くなります。

サイトの基本的な作り方は「トップページ > カテゴリーページ > 詳細ページ」です。

トップページからのリンクは適度な数にしておき、カテゴリーページからすべてのページへとリンクしておくなどの工夫が必要となるでしょう。

ページが重い

実は、クリックされてから2秒以内にページが表示されなかった場合、半数の人がそのページに対して不満を抱くようです。

そして、この「ページが開かれるまでの時間を気にする人」はネットで購入することが多い人ほど気にしている傾向が顕著に表れているそうです。

参考:web担
URL:https://webtan.impress.co.jp/e/2010/04/27/7848

ページが重いと、表示される速度が遅くなる上に、せっかく訪問してきてくれたユーザーをお待たせすることになってしまいます。

Googleが認める「ページの表示が早いサイト」は1.5秒以内だそうです。

アオイノからの一言

とはいえ、やがてやってくる5G時代になれば一度に大量のデータが通信できるようになるため、重たいサイトでも一瞬で表示できる時代がくるとは思います。

サイトにたくさんの画像やjavascriptなどのプログラムを導入している場合は、少しでもサイトが早く表示されるように改善するとよいでしょう。

あなたのサイトの表示速度はPage Speed Insightsで調べることができます。→Page Speed Insightsはこちら

ウカブウカブ

ページがなかなか開かないと見る気なくすよね~

WordPressでサイトを運営する場合、WordPressはどうしても動的なサイトですのでページが重たくなりがちです。

check!※動的なサイトとは
ページによって開かれる内容が変わるリンクのこと。有名な動的なサイトは「Amazon」でAmazonのページは1つのテンプレートページから画像や商品名が入れ替わっている
例をあげてみると?

amazonでは、どのような商品をクリックしても、必ず左側に商品があって、右側に価格と配送の目安の日数が書かれていますね。

こちらから確認していただきたいのですが、この時上のURLに注目してみましょう。「?=×××××~」というのがありますね?

これがいわゆるPHPという言語で作られた動的なwebページとなります。

ページを高速で表示する簡単な方法として、プラグインを導入する方法が挙げられます。

Lazy Loaderというプラグインで画像の読み込みを遅くすることでページを高速で表示させるツールがありますので、一度試してみてください。

【WordPressプラグイン紹介】画像の読み込みを遅延する

パンくずリストを設置する

パンくずリストを設置することで、訪問してくれた読者が「今どのページを閲覧しているのか」迷うことがないように表示してくれます。

check!※ぱんくずリストとは
ユーザーが現在表示しているwebサイトのどの位置にいるのか、ということを視覚的にわかりやすくするために設置されたリストのことです。

当サイトの場合この部分がぱんくずリストとなります。

ぱんくずリストの画像を赤枠で紹介しています

また、クローラーもパンくずリストがあることにより、サイトの階層構造も読み取ってくれるようになるため、設置することで人にも機械にもやさしいサイトとなります。

2019年9月より、サーチコンソールでもパンくずリストの有無を判定するようになりました。

パンくずリストは多くのテーマで導入されていますが、たまにパンくずリストが導入されていないテーマもあります。

パンくずリストはプラグインで簡単に導入できますので、必ず導入しておきましょう。

【WordPressプラグイン紹介】パンくずリストを作成する

サイトマップを設置する

サイトマップを設置することで、このサイトではどんなことが書かれているかを一目でわかるようにすることができます。

また、サイトマップを作成することで、おのずとすべてのページにリンクを行います。

内部のリンク対策としてもサイトマップを作成することはとても効果的と言えます。

WordPressでサイトマップを導入する場合は、プラグインで簡単に設定が可能です。

【WordPressプラグイン紹介】サイトマップを導入

出口がしっかりしていない

サイトに訪れてくれたユーザーが記事を読んでいざ「購入しよう!」と決意したものの、どこから商品を購入できるのかがわからなくて離脱。

これほど悲しいことはありません。

実は出口の設定を失敗すると購入してもらえる確率がグッと下がります。

記事の最後には記事内で紹介した商品をどこから購入できるのか、導線となる出口を設定する必要があります。

下記のリンクで出口の設定方法の実例を紹介しております。

稼げない記事とはどんな記事?

文章のレベルが低い

私が言えた義理ではありませんが、文章のレベルが低いということも十分稼げない可能性の1つと言えます。

ただ、ここで言う文章のレベルが低いというのは

例をあげてみると?

  • 小学生のようなかんじがすくなくひらがなばかりでひょうげんされているきじ
  • 単純に言葉のボキャブラリーが少ない記事

ということではありません。

ぶっちゃけ「商品やサービスの魅力がしっかりと伝わって」「伝えたい内容がユーザーに伝わって」いればOKです。

ただし、冗長(じょうちょう)な言い回しをして文字数を稼ぐ方法や結局効果があるのかどうかをあいまいにしてユーザーがモヤモヤするような記事ではいけません。

言いたいことや伝えたいことがはっきりと伝わる記事は、よい文章と呼べるでしょう。

文章のレベルが低い場合の対策

とにかく書け!

だけでは全く説明になっていませんので、ちゃんと説明したいと思います。

うまい人の写経をする

「成功したければ、まずは真似ることから始めよ」ということはよく言われていることです。

ライティングでも同様で、うまいと思う人の文章をひたすら写経することは非常に効果があります。

アオイノからの一言

私の場合は仕事でいきなりライティングを任されてしまったため、写経する時間すらありませんでした。とにかく量をこなした記憶があります。

正直上手な文章を書くためには、この「写経する」方法が一番近いのではないかと考えています。

実体験に勝るものはない

テレビで放送されている俳句の番組で「実体験に勝るものはない」と先生が話しているシーンを見かけます。

文章を書く時も同様で「自分の実体験」よりも特別な記事はありません。

どうしても文章に独自性が表現できない場合は、自分の経験や考え方を文字に起こして発信しましょう。

Googleも実体験やあなたの言葉で書かれた文章は「オリジナルコンテンツ」として評価してくれます。

本を読むことも有効な手段

これは私の実体験ですので間違いないです。

本と言ってもビジネス書や自己啓発のような堅苦しい本だけではなく、漫画でも十分だと思います。

本に書かれている内容は、しっかりとしたプロが表現方法などを確認したうえで出版されていますのでまず間違いが少ないです。

毎日1冊読むだけでも、考え方はもちろんですが、単語のボキャブラリーも抜群に増えていくことは間違いありません。

広告のクリック率が低い

広告のクリック率が低いということは、当然アフィリエイトの収益を得られる可能性も低いということです。

しかし、広告のクリック率が低い場合はクリック率の高い広告に切り替えることや、セールス・ライティングを少し学ぶことで改善することがほとんどです。

集客はしっかりとできていますので、あと少し頑張りましょう。

広告のクリック率が低い場合の対策

広告のクリック率が低い場合に考えられる可能性と対策について紹介します。

主に広告のクリック率が低い場合に考えられる可能性は次の3つです。

そもそも商品・サービスが悪い

そもそも紹介している商品やサービス自体が良くない、という可能性は捨てきれません。

自分が体験して本当にいい!と自信をもって紹介できる場合は別の原因がある可能性が高いですが、ある程度紹介する商品やサービスによって収益が変動することは頭に入れておきましょう。

アオイノからの一言

実際私も営業しているときに、お客様に対して本当にいいものしか販売しませんでした。

不安や疑問に対する回答があいまい

ネット上で商品を購入してもらうのですから、ユーザーは実際に手に取って商品を判断することができません。

ユーザーの抱く疑問や不安に対して明確な回答が用意できていない場合、商品やサービスを購入したいとはならないですよね。

広告と記事がかみ合っていない

ユーザーの欲求を満たすような情報をしっかりと提供できているのにもかかわらず、広告がクリックされない場合は記事と商品が微妙にかみ合っていないことがあります。

つまり、集客ができているのに広告がクリックされない、という場合ですね。

例をあげてみると?

自分でできるニキビケアの情報を発信しているのに、美白になるための商品を販売していたらちょっとおかしいですよね。

記事の内容と販売する商品やサービスはしっかりと合致するものにしましょう。

活動不足の場合

実はアフィリエイトで稼げない理由の第一位がこの「活動不足」なのではないでしょうか。

主な活動不足となってしまう原因をいかに挙げておきます。

活動不足の理由
  • 言い訳をする
  • 目の前の欲に負けて我慢ができない
  • やっている気になる
  • 目標を設定していない

正直挙げればきりがないほど活動不足となる原因は挙げられると思います。

少し考えていただきたいのですが、普通に仕事をすると大体1カ月に何時間働いていますか?

1日当たり8時間と仮定して、1カ月で20日なので「8 × 22 = 176」で176時間程度が月に働いている計算になります。(もちろん残業などでもっと増えることもあるでしょう。)

アフィリエイトにも同じ時間かけていますか?

専業でアフィリエイトを行っている場合、「176 ÷ 30 = 5.1」で最低でも毎日5時間程度は行わないと、同じ業務量になりません。

また、兼業で行っている場合はもっとアフィリエイトの時間が取れないでしょう。

時間を効率化することは人生においても非常に大切なことではありますが、活動不足を認識しているのであれば、一度「どれだけの時間をアフィリエイトに費やしているのか」ということを考えてみてください。

活動不足の場合の対策

動け!

といわれても動けないのが人間です。

正直こればっかりはどうすることもできません。

アフィリエイトは活動すれば活動した分だけ結果として表れてくれるものではないからです。

活動不足であることをしっかりと認識しているのであれば、まずは「アフィリエイトに対するマインド」から見つめなおすとよいでしょう。

私の場合の話

一応実体験として活動不足を解消する方法をご紹介しておきます。

結局一番効果があったのは「集中できる環境を整える」ことが大切でした。

部屋の整理から始まり、入力のしやすいマウスとキーボードをそろえ、疲れないいすなども考え・・・と試行錯誤してきたのですが、一番効果があったのは「集中できるヘッドホン」を購入することでした。

ヘッドホンって自分の世界に没頭できるんで意外と便利なんです。

もしも集中できる環境こそあれば、アフィリエイトにもっとのめりこめるのに、とお考えの方は一度お試しください。

まとめ

アフィリエイトで稼げないサイトの原因と対策について解説してきました。

アフィリエイトでもっとも大切なことは、なんといっても集客です。

しっかりとしたキーワード選定ができているのか、ユーザーが満足してくれるような充実したコンテンツを提供できているかどうかがwebの集客では非常に重要です。

まずは、しっかりと集客ができることを目標に、アフィリエイトを目指していきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • アフィリエイトでもっとも大切なことは集客。集客ができていない限りセールステクニックなどを学ぶ必要はない
  • 集客のためには、ニーズにマッチしたキーワードの選定と濃い内容のコンテンツが必要
  • 集客がしっかりできれば、サイトのデザインや使い勝手、広告率の改善方法などの原因を調査しよう
  • 行動不足の人はもう一度アフィリエイトに対するマインドから見つめなおしてみよう