稼げない記事とはどんな記事か-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

この記事ではアフィリエイトで稼ぐうえで、稼げない記事について解説しております。

当然ですが、稼いでいるアフィリエイターは「稼げる記事」を書いているので、アフィリエイトで報酬を得ています。

アフィリエイトを行う上で、収益を上げるには成約してもらうためのページはとても重要です。

この記事では、稼いでいくためには知っておきたい「稼げない記事の特徴」について解説しております。

この記事で伝えたいこと
  • 稼げない記事には稼げないパターンがある
  • マイナスイメージを一切書かないことはよくやってしまいやすいので、しっかり商品と向き合おう

稼げない記事の特徴とは

稼げない記事の特徴について考えていきましょう。

先に結論から書くと、読んでいて不快になる記事やどこに何があるのかわかりにくい記事が稼ぎにくい記事と言われています。

よくある話だと思うのですが「この人の接客は気に入らないから、ここで商品を買うのはやめておこう」と思うことはありませんか?

これは実店舗の話ですが、インターネット上に置き換えた場合は「このサイトはなんか気に入らないから別の場所で買おう」となりますよね。

いくら素晴らしい商品やサービスを紹介していたとしても、ユーザーがあなたのサイトを気に入ってくれなければ、ユーザーがあなたのサイトを通じて購入してくれることはないでしょう。

ここからは、読者に気に入ってもらえるようなサイトを作成するために、避けたほうが良い記事の作り方を3つ紹介しております。

1.買ってくださいと言わんばかりの商品紹介ページになっている

いわゆる「押し売り」です。以下の例文を見てください。

とにかく安い!絶対に買って損はしません!
今だけです。こんなチャンスは2度とありませんので、お見逃しなく!
この商品はここから購入できます。

まず、買いましょう。
有無を言わず買いましょう。
絶対に買いましょう。
この商品はここから購入できます。

まだ買ってないんですか?
何をやっているんですか?
早く買ってください!
この商品はここから購入できます。

「ああ、うざっ!」ってなりません?(自分で書いていてもイライラするほどです。)

当たり前ですが、こんなに圧力をかけて購入を促してきたら、当然購入されるわけありませんよね。しかも何の商品を販売しているのかわからないようにしています。

人はどのようなときに商品やサービスを購入するのか考えてみます。

自分がいらない商品やサービスを「すごくいいよ」と友人から勧められたとしても、いらないですよね。

ただ、自分がいらないと思っていたのにも関わらず、急に必要になったと感じた場合はすぐに購入するのではないでしょうか。

人は購入を催促されると嫌気がさし、納得すると購入に至ります

そのため、購入してもらうことを前面に押し出した販売ページは間違いなく稼げない記事となりますのでやめたほうがよいでしょう。

あくまで私たちアフィリエイターは、商品やサービスの良さを紹介することにとどめ、最後は訪問してきてくれたユーザーに納得して購入してもらえるようにするとよいでしょう。

ウカブウカブ

押し売りは良くないよね・・・。

2.商品に対する使用感や悪いイメージとなるマイナス要素がほぼない

人は商品やサービスの良いイメージは疑ってかかり、悪いイメージは信用します。

また、商品やサービスの使用感がなければ、「この人は本当に商品を試して書いているのか?」という疑問も湧き上がると思います。

この問題を解消するためには、商品やサービスのメリットとデメリットを両方を伝え、デメリットを帳消しにできるように記事を作成するようにしていくといいと思います。

特に、商品やサービスの販売ページであるランディングページには、悪い印象を与えるようなことがほとんど書いてありません。

商品を販売してる企業さんには申し訳ないですが、紹介する商品やサービスのアラを探して記事を書き、そのデメリットを帳消しにするほど優れていることを書くと成約につながりやすいでしょう。

テラステラス

完璧な商品は世の中にはない!のかもしれませんね。

3.リンクの張りすぎによる出口過多

たとえばですが、以下のような記事が合った場合、あなたは購入したいと思いますか?

あなたは才ゼロという商品を知っていますか?

才ゼロは記事が書けない、書き方が分からないという人に向けて作られた商材です。才ゼロはページ数600ページ超えと圧倒的なボリュームを誇ります。記事の書き方を学ぶなら、才ゼロ以外ない!と断言できるほどです。才ゼロは下のボタンから購入することができます。

才ゼロを見に行く!

とても見にくいのではないでしょうか。クリックする場所が多すぎます。
※ちなみに青字部分のリンクしておりません。

綺麗に清書すると以下のようになります。

才ゼロは記事が書けない、書き方が分からないという人に向けて作られた商材です。才ゼロはページ数600ページ超えと圧倒的なボリュームを誇ります。記事の書き方を学ぶなら、才ゼロ以外ない!と断言できるほどです。才ゼロは下のボタンから購入することができます。

才ゼロを見に行く!

どこをクリックすればいいか一目瞭然です。(すみません。こちらもクリックできません。)

このように出口を多く作ることなく、出口は一つに絞る、ということが大切です。

ウカブウカブ

ユーザーが迷ってしまうような作りは良くないってことかぁ

まとめ

記事はあなたと読者の信頼関係を作るためのツールとなってくれます。多くの読者が嫌悪感を抱くような記事では収益は上げにくいと言えます。

読者に「このサイト気に入った!」と思ってもらえるサイトが作れれば、アフィリエイトで稼ぐことは難しくありません。記事を通じて、あなたと読者の信頼関係を築いていきましょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • 稼げない記事に共通するのは、読んでいて不快になる記事やどこに何があるのかわかりにくい記事
  • 押し売りとなっている記事は実店舗でもネット上でも非常に嫌がられるのでやめましょう
  • マイナスイメージを書くことで成約につながる可能性があります
  • ユーザーが迷わないような出口を作りましょう。どれをクリックしたらいいのかわからない状態はよくありません