アフィリエイトは副業に向いていないのか-アイキャッチ画像|アフィリエイトの水先案内

今回はなぜ「アフィリエイトは副業に向かない」と言われることがあるのか、について考えていきましょう。

副業として、非常に人気のある「アフィリエイト」。

人気の理由は、アフィリエイトは副業にとても向いているビジネスといわれています。

しかしながら、表題の通り「アフィリエイトは副業に向かない」と言われることもあります。

それはアフィリエイトが副業に向いている理由は費用面のはなしです。

そして、アフィリエイトが副業にあまり向いていないと言われている部分は「意識」。つまりマインド面です。

あなたがアフィリエイトを、「本業として」でも、「副業として」でも取り組む前に、必ず知っておいてほしい「アフィリエイトに対する意識」についてお話していきます。

この記事で伝えたいこと
  • アフィリエイトは簡単に稼ぐことはできなくなってきている
  • 稼ぐためには「本業という意識」を持つことが大切
  • もちろん、稼ぐためには実際に行動することが一番大事

そもそもなぜアフィリエイトを行うのか

知ることについて|アフィリエイトの水先案内

アフィリエイトを行う前に「そもそもなぜあなたはアフィリエイトを始めようと思ったのか」ということを今一度確認してみてください。

  • 将来のため
  • 現在働いている会社をやめるため
  • いつでも自由に稼げる仕事に就くため・・・

さまざまな理由があると思います。

しかしながら、アフィリエイトはお仕事です。

決して「仕事をしたくないから、簡単に稼げそうなアフィリエイトでもやってみようかな~」という姿勢では稼ぐことは難しいでしょう。

まずは「アフィリエイトは仕事である」という意識を持つことがアフィリエイトで稼ぐための第一歩ではないでしょうか。

テラステラス

アフィリエイトは決して簡単に稼ぐことはできません!

アフィリエイトは不労所得ではない

よく「アフィリエイトは不労所得装置である」と書いてあるブログなどを見かけます。

「不労」という言葉の定義が人によって曖昧だな、と感じましたので、ここで「不労」という言葉を辞書で引いてみました。

ふ – ろう 【不労】
働かないこと。勤労をしないこと。

ふろう – しょとく 【不労所得】
働かないで得る所得。利子・配当金・家賃・地代など

出典:コトバンク

とありました。

つまり、働く努力を一切していないにもかかわらず、得られる所得のことを「不労所得」と呼ぶようですね。

言い換えれば、少しでも稼ぐための努力をしたものは不労所得とは言えないようです。

しかし、一般に「不労所得」というのは働いた時間と得られる対価が不平等の場合を指すようです。

そのため、アフィリエイトで稼げるようになると時間と得られる収入のバランスが崩れてくるため、「不労所得」と言われるようになるんですね。

確かに、ある程度のアクセスと年数が経てば放置していても稼いでいってくれるサイトを作り上げることは可能なのですが、稼げるようになるまでの期間は決して「不労」で稼ぐことはできません。

テラステラス

最低でも「稼ぐための努力」は必要となってくるでしょう。

たとえ、記事をすべて外注でお願いして、記事の更新や運営も人に任せたとしても、アフィリエイト自体は行っていないにしろ「指示を出す」という仕事をしています。

「アフィリエイトで不労所得を目指す」ということを目標にしている場合は「アフィリエイトは不労では稼ぐことができない」という現実をしっかりと直視したうえで取り組むようにしてください。

アフィリエイトで稼いでいくための意識とは

本業という意識|アフィリエイトの水先案内

ここからが本題の「アフィリエイトで稼ぐための意識」について(つまりマインド)についてのお話です。

まず、アフィリエイトは「副業」という意識では稼ぐことはできません。

どういうことかといいますと、世の中には「アフィリエイトを本業としてやっている」専業のアフィリエイターがたくさんいます。

そして、この専業アフィリエイターたちはアフィリエイトを仕事の片手間の副業として行う人たちよりも、圧倒的にアフィリエイトに向ける時間も、意識も、執念も違います。

専業アフィリエイターはアフィリエイトで稼げなくなってしまったら、収入がなくなってしまいますからね。

ウカブウカブ

アフィリエイトは本業で行っている人もいるんだよね

では、アフィリエイトを副業で稼ぐためにはどうすればよいのか。

まずはアフィリエイトに対して「アフィリエイトも本業である」という意識から持つと、専業アフィリエイターたちと同じスタートラインに立つことができます。

もちろん、仕事としてはアフィリエイトは副業なのですが「本業」という意識を持つだけでも違ってきます。

ここで、アフィリエイトを本業ととらえた場合と、副業ととらえた場合の例を考えてみます。

例をあげてみると?

あなたは毎月の収入をあと5万円増やしたいと思い、深夜のコンビニのバイトをすることを考えました。

しかし、今月は本業が決算期で、とても仕事が忙しく、毎日残業して疲れてくたくたになった状態で家に帰ってきます。

でも、いかに疲れていても、時間になったらコンビニのバイトに行かないといけませんよね?

これは、コンビニのバイトは副業であるにもかかわらず、仕事をしなければならない強制力が働いているため、あなたはいやいやでもバイトへ出勤します。

ここでアフィリエイトの例を考えてみましょう。

アフィリエイトはただでさえ、誰からも「[text class="yellowword"]アフィリエイトをやれ![/text]」といわれない仕事です。

ましてやコンビニのバイトのような強制力もありません。

アフィリエイトを副業と捉えている場合、本業で疲れて帰ってきたらさらにそこからアフィリエイトを行う元気なんて生まれないのです。

もし、ここでアフィリエイトの作業を少しでも行おう、と思った場合、あなたはすでにアフィリエイトを本業としてとらえているか、自分で決めた作業を必ず行うことができる天才のどちらかでしょう。

人間、誰しもが楽をしたい動物です。

そのため、まずはアフィリエイト「も」本業であるという意識を持ちましょう。

本業であれば、たとえ疲れて帰ってきたとしても「アフィリエイトを行わなければいけないな」という意識が働きます。

実際、本当に疲れているときはほとんど作業ができないでしょう。

しかし、たとえ疲れていても「パソコンをつけて、どこか1ページでもアフィリエイトにつながる情報を調べる」という作業でも行えば、十分アフィリエイトを本業としてとらえている、と感じ取ることができます。

じつは、この「毎日アフィリエイトに携わる」ということは非常に大切です。

詳細は下の関連ページでお話しますが、アフィリエイトでは「継続する」ということがとても大切です。

アフィリエイトで成功するために行うべき2つの事

テラステラス

毎日継続することは非常に大切であり、大変です!

仕事をしながらでもアフィリエイトを行うことはできるか

ここまで、アフィリエイトを副業として行う場合は「アフィリエイトも本業である」という意識が必要であるということをお話してきました。

ここからは、実際にアフィリエイトを副業として実践しても、稼ぐことができるのか、ということについてお話していきます。

まず、先に結論から申しておきますと、「十分稼ぐことができる」と断言できます。

理由としては「アフィリエイトも本業」という意識があれば、すでに専業アフィリエイターたちと「意識」の点で差はないでしょう。

もちろん「アフィリエイトで絶対に稼いでやる」という執念も必要です。

どうしても専業アフィリエイターの人たちと埋められることができないものは「時間」です。

ただし、アフィリエイトという仕事はもちろん多くの時間をかければ結果も早く出ますし、大きく稼ぐことができるのですが、それよりも「毎日継続する」ということのほうがよっぽども大切です。

極端な例ですが、以下の例を少し考えてみてください。

例をあげてみると?

  • 1日30分しかアフィリエイトに携われないけど、記事は毎日更新している副業アフィリエイター
  • 1日10時間アフィリエイトに携わっているけど、サイトを一切作らない専業アフィリエイター

一体どちらが稼げるでしょうか。

当然、収益を上げることができる可能性があるのは、毎日記事を作っている副業アフィリエイターですよね。(そもそも10時間携わっていて1サイトも作らないアフィリエイターというのはちょっとどうかしていると思いますが)

もちろん、初めは副業としてアフィリエイトを始めて、稼げるようになったら本業とするのもよいでしょう。

まとめ

アフィリエイトはパソコン一台あればいつでも1人で行うことができるので、とても副業向きのビジネスだと思います。

しかしながら、アフィリエイトは楽して稼ぐという意識では到底稼ぐことができず、まずはアフィリエイトも本業として毎日仕事をする、という意識が必要になってきます。

「アフィリエイトも本業である」という意識をもって臨むことができれば、あなたはきっとアフィリエイトで稼ぐことができるでしょう。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • まずはなぜアフィリエイトを行うのかを明確にしよう
  • アフィリエイトは不労所得ではない。きっちりと仕事をすれば、読者の方は必ず評価してくれます。
  • アフィリエイトは副業として向いているが、本業という意識を持たなければ稼ぐことは難しい