アフィリエイトの稼ぎ方として非常に有名になったGoogleアドセンス。

Googleアドセンス自体は非常に古くからありますが、今と昔でどのような違いがあるのでしょうか。

今と昔で変わったもの、今でも変わらないものについて考えていきましょう。

今と昔で変わったもの

無料ブログで審査できなくなった

その昔、Googleアドセンスは無料ブログでも審査に申請することができました。

今では考えられませんが、300~500文字程度の日記を5記事ほど作成して申請するだけで、十分審査に合格することもできたようです。

無料ブログで申請ができなくなってしまった理由に関しましては、下記のリンクで解説しております。

【Googleアドセンス】無料ブログでの申請はなぜできないのか

1次審査や2次審査がなくなった

Googleはある時期から審査に1次審査と2次審査を設けていました。

1次審査は通過しやすかったのですが、2次審査が非常に合格しにくかったため、1次審査は機械でサイトを判別し2次審査は人の目で確認している、と揶揄されていました。

しかし、現在では1次審査や2次審査はなく、1回の審査で合否がわかります。

今後はさらにアドセンスの審査が厳しくなっていくことも考えられるため、再び1次、2次というように審査が分かれる可能性もあるでしょう。

価値ある記事でないと合格できなくなった

Googleアドセンスの審査に合格するということは、Googleからあなたのサイトに対して広告が配信されることになります。

そのため、サイトに訪れてくれるユーザーが「このサイトは役に立つサイトだった」と感じてくれるようなサイトでないと、広告を配信する意味がありません。

価値のある記事にこそ、人は集まりますので、アドセンスの審査に申請するサイトは、客観的に見て有用なサイトである必要があります。

アクセス数が必要なくなった

Googleアドセンスの審査には、ある程度のアクセス数がないと合格しにくい、と言われていました。

しかし、これは私自身が行ったことですのでよくわかりますが、月間のサイトアクセス数が一桁でも、十分合格することは可能です。

アオイノからの一言

私がGoogleアドセンスの審査に合格したときのサイトへの1カ月の月間アクセス数は10もありませんでしたが、合格することができました。

そのため、現在の審査ではアクセス数は加味されていないと考えてよいでしょう。

スマートフォンユーザーの増加

昔と比べて、現在はインターネットを目にする機会が格段に増えました。

増えた理由は、スマートフォンが普及したためです。

そのため、サイトに掲載されている広告がクリックされる可能性は、昔と比べて高いといっても過言ではないでしょう。

ユーザーのデータも的確に

Googleは検索エンジンを利用しているユーザーのデータを分析し、もっともクリックしやすい広告をユーザーごとに表示しています。

年がたつにつれて、どんどんデータは正確になっていきますので、昔と比べても確実にクリックしそうな広告を表示させることができるでしょう。

今と昔でも変わらないこと

アドセンスを利用して稼ぐこと

今と昔で大きく異なるのは、あくまでもアドセンスの審査基準といえます。

しかし、今も昔も変わらないのは、アドセンスに合格した後の稼ぎ方です。

昔からGoogleの理念は一貫して「ユーザー第一」のため、アルゴリズムをだまして上位に表示させるなどの紆余曲折はありましたが、現在はGoogleの思い描くような、有用な情報があふれる状態になりつつあるといってもよいでしょう。

そのため、たとえ過去に簡単にGoogleアドセンスに合格していたからと言って、稼げるかというとそうではありません。

まとめ

Googleアドセンスに関する今と昔で変わったこと、今も昔も変わらないものについて考えてきました。

昔と比べると、審査は合格しにくくなったことは間違いありませんが、スマートフォンの普及によって広告がクリックされる確率も昔よりも高いといえるでしょう。

今後Googleアドセンスはますます利用されていくことが期待できますので、Googleアドセンスを利用しない場合でも審査に合格しておきたいですね。

それでは今回のまとめです。

今回のまとめ

  • Googleアドセンスは今も昔もアフィリエイトで稼ぐ方法1つとして君臨し続けている
  • 審査の基準は今後もっと厳しくなっていくことが予想される
  • インターネットがはるかに身近になった現在では、Googleアドセンスで稼ぎやすくなっていることは間違いない